きんじろうカフェ
薪を背負い本を読む幼少期の姿で有名な、「二宮金次郎(尊徳)」を祀る「報徳二宮神社」の境内の並びにあるカフェ。ドリンクやフードメニューのほか、金次郎少年をモチーフにしたグッズも数多く揃う。
薪を背負い本を読む幼少期の姿で有名な、「二宮金次郎(尊徳)」を祀る「報徳二宮神社」の境内の並びにあるカフェ。ドリンクやフードメニューのほか、金次郎少年をモチーフにしたグッズも数多く揃う。
多摩丘陵に広がる川崎市最大の緑地公園。自然探勝路が充実した園内には、四季折々の見どころを紹介するビジターセンターのほか、岡本太郎美術館、日本民家園、かわさき宙(そら)と緑の科学館といった文化施設も人気。春のサクラ、ハナショウブ、夏のアジサイ、さらに秋にはノムラカエデ、イロハモミジといった美しい紅葉とメタセコイア林や雑木林の黄葉を一度に楽しむことができる。また、枡形山にある展望台からはサクラや紅葉越しに都内ビル群などを一望することができ、生田緑地ならではの眺望を堪能できる。園内には、カフェなども併設。
本店のフレンチレストランでも扱う焼菓子を販売。定番のロングセラー商品、ビスカウトはレモン、チョコレート、ピーナッツの3種類。甘すぎず、後を引くおいしさ。
横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ島・野島に整備された野島公園内に立つ。明治31年(1898)に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築で、横浜市指定有形文化財。初代内閣総理大臣である伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたと伝えられ、客間棟、居間棟、台所棟から成る邸内には伊藤博文に関する資料や調度品などを展示。庭園からは目の前に海を望むことができる。
「香り高い一杯のコーヒーを吟味して提供する」という理念から、最高学府である「大学院」を名に冠した、昭和49年(1974)創業の喫茶店。眩いシャンデリアと大理石のテーブルがあるゴージャスな特別室や白ワインゼリーの入った昔懐かしいパフェなど、魅力満載。ストレートコーヒーは全11種あり、オーダー後、一杯ずつ豆を挽いてからサイフォンで淹れるスタイル。
箱根関所近くにあるみやげ店で、芦ノ湖をめぐる遊覧船の発着所。江戸をイメージした売店には、箱根の名産品、民芸品を多数取り揃える。
大仏や江ノ電をモチーフにした商品など、ここでしか買えないオリジナルもある。オリジナル商品 大仏・湘南グミ300円、金の大仏飴300円など、当店オリジナル限定商品が多数ある。
東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
パシフィコ横浜の海側に広がる、みなとみらい地区最大の緑地。横浜港を望む抜群のロケーションに緩やかな起伏のある芝生広場が広がり、正面には横浜ベイブリッジを眺めることができる。
神奈川県のほぼ中央部を南北に流れる境川。その洪水対策として造られた遊水地を平常時に公園として開放。芝生広場や草の広場が整備された今田遊水地、その下流の鷺舞橋や多目的グラウンド、テニスコートなどがある下飯田遊水地、さらに下流の少年野球場、情報センター、噴水広場などがある俣野遊水地の3カ所があり、総面積は26万1000平方m。各遊水地ともさまざまな生き物が生息するビオトープが整備され自然観察にも格好。境川の自然や遊水地の仕組みなどの展示コーナーがある境川遊水地情報センターでは自然観察会なども催行。
起伏に富んだ地形を活かした環境の中、小田原城アドベンチャーやコスモワールド、わんぱく砦など楽しい大型遊具のほか、小さな子どもが遊べる遊具もある。ほかにも、こども列車やロードトレインが園内を走行(有料)。
横浜公園から象の鼻パークへ延びる大通り。周辺の官公庁の歴史的建造物と調和する、開港文化を感じさせる通りになっている。中央車道9m、歩道、植樹地帯が13.5mの通り沿いのイチョウ並木は、横浜を代表するものとしても有名。パレードなどのイベント時にも利用され、賑わいをみせている。
※画像提供:横浜市観光協会
JR川崎駅に直結した大型商業施設。多彩なイベントが開催されるルーファ広場を中心に、映画館やファッションやレストランなど約330ものショップが3つのゾーンに広がる。桜並木や四季の道、LaZOON Park、LaZOON Terraceキッズパーク、芝生広場などショッピングの合間にくつろげるスポットも多く、家族で楽しむことができる。アクセスも便利。
昭和39年(1964)創業のイタリア料理の店。新鮮なシーフードをふんだんに使った料理が自慢。オリジナルの地中海鍋3000円は、ワタリ蟹・海老・タコ・イカ・ムール貝などたっぷりの魚介をミネストローネスープで煮込んだ、創業当時からの人気メニューだ。
こどもの国は、広大な敷地を取り囲む外周道路が総延長で実に約4km、総面積は県下最大規模の100万平方m。遊戯施設、こども動物園、ポニー牧場、サイクリングやディスクゴルフ、サイクルボートなどがあり、子どもが喜ぶこと間違いなしの自然公園だ。また、園内には家族やグループで利用できる事前予約制のバーベキュー場があり、火をおこす準備や備品を洗ったりする後片付けなしでバーベキューを楽しめる。
日本初の本格的洋式競馬場であった根岸競馬場の跡地に開発された、根岸記念公苑内にある博物館。馬と人との交流により育まれた様々な文物を、自然史・歴史・民族・美術工芸・競馬などの幅広い分野からテーマを定めて紹介している。併設するポニーセンターでは、日本在来馬やサラブレッドなど様々な品種の馬を見ることができ、馬とのふれあいイベントも実施している。
横浜市内の観光案内所では、観光施設や宿泊施設のご案内、イベントなどの情報提供、各種マップ・パンフレット類をご用意して、 観光客のみなさまのサポートをしています。横浜のことを知りつくしたベテランスタッフが丁寧にご案内しますので、お気軽にご利用ください。
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
明治3年(1870)に、政府と県が中心となり、新興都市である横浜の総鎮守として創建された。かつては県の宗社(公的な祭祀を執り行う神社)として定められ、現在でも、市民の心の拠り所として、初宮詣・七五三・結婚式など人生儀礼の晴れ舞台として、賑わいの絶える事はない。令和2年(2020)の創建150年を記念し、伊勢神宮より社殿が本殿として移築された。
豊かな自然を生かした園内ではカタクリ、サクラ、ハナショウブ、ヤマユリ、紅葉など四季を通じて花々を楽しむことができる。子どもに人気があるジャンボすべり台や遊具広場のほか、天気がよければ富士山や東京スカイツリーが見える展望台などもある。水遊びは遊具広場の近くのじゃぶじゃぶ池で。池からの水の流れは、本物の小川のようだ。水深が浅いので子供も安心。
本牧山頂公園は小高い丘の尾根道を主園路とし、四季折々の自然散策が楽しい公園。横浜の港などをぐるりと眺められ、夕景は幻想的。大きな芝生の広場も点在し、桜並木や見晴山、バーベキュー場(有料・予約制)もある。火・土・日曜にはトレーナー常駐のドッグラン(有料)も開催。
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