清風楼
文久2年(1862)の創業以来、小田原宮小路で食通に鍛え上げられた老舗の味。気軽に立ち寄れる和食堂と、宴会・商談等に利用できる料亭が併設されている。品質の安定した美味しい鰻を「国産厳選うなぎ」として仕入れ、創業以来変わることなく焼き上げた鰻の蒲焼き4350円~、秘伝のタレで味わう鰻寿司2900円、うな重4800円~。洗練された素材の味を生かすため、丹念に炭火で焼き上げた焼き鳥各種300円や、肝焼き430円など1品料理も揃う。
文久2年(1862)の創業以来、小田原宮小路で食通に鍛え上げられた老舗の味。気軽に立ち寄れる和食堂と、宴会・商談等に利用できる料亭が併設されている。品質の安定した美味しい鰻を「国産厳選うなぎ」として仕入れ、創業以来変わることなく焼き上げた鰻の蒲焼き4350円~、秘伝のタレで味わう鰻寿司2900円、うな重4800円~。洗練された素材の味を生かすため、丹念に炭火で焼き上げた焼き鳥各種300円や、肝焼き430円など1品料理も揃う。
散策の途中、気軽に立ち寄れるパンとケーキの店。ドイツパンの店直営で、雪ノ下本店で焼き上げたドイツパンやケーキが毎朝届く。日替わりのサンドイッチにコーヒーか紅茶またはワイン、スープとパン付のお得なランチセットは2050円~。ケーキは夏限定のルバーブのケーキなど種類も豊富、250円~。
北鎌倉駅のすぐ隣にある本格懐石料理店。月毎にコース内容が変わり、旬の厳選素材を存分に堪能できる。数奇屋造りの瀟洒な店内からは、円覚寺の白鷺池が一望できる。昼4200円~。夜6600円~。
湘南の魚と鎌倉野菜が味わえる和食処。しらすや刺身などの鮮魚を使った丼や定食は味・ボリュームともに申し分なく、昼時は行列ができることも。名物の釜揚げしらす丼は、小鉢、茶碗蒸しなどが付いて1480円。魚が苦手という人には季節の鎌倉野菜を使った天ぷらがおすすめ。
南葉山、裏横須賀とも言う隠れたリゾート地。ホテル、マリーナ、レストランの複合施設。朝食からディナーと横須賀と三崎港の地産地消を目指して地元の食材が楽しめるレストランになっている。自慢料理は、葉山牛を使った料理、海鮮を使った魚料理やパスタ、三浦野菜を使ったサラダなど。100名の宴会、パーティーなどの団体の利用も可能。ぜひ行ってみよう。
横須賀市にある「叶神社」は、浦賀湾の東西に2つあるという大変珍しい神社。2つのうち、西浦賀にあるのが「西叶神社」。平安時代末期に源氏の復興を願い応神天皇をご祭神として建立された社は、見事に源氏が再興したことから叶大明神として崇められてきた。現在の社殿は天保13年(1842)に建造されたもので、社殿の見事な彫刻や社務所のレリーフ「鏝絵[こてえ]」は、文化財級のアートとしても一見の価値あり。
小柴港から毎日直送する江戸前の穴子をはじめ、新鮮な旬の食材と秘伝のタレが自慢の天ぷら専門店。低価格ながらこだわりの穴子はもちろん、味と盛りのよさが地元で大評判。後味サッパリ、胃にもやさしい大根おろしが付いている。
昭和31年(1956)創業。昭和に発売されたジャズレコードがコレクションされ、その数3600枚以上。コーヒー750円、紅茶700円、カクテル800円~などアルコール類もある。
1枚1枚店頭で焼き上げる手焼きせんべい屋。国産醤油に浸したせんべいは香ばしいいい香りが。焼きたて1枚を購入するもよし、土産用に袋詰めを買うもよし。
1927年(昭和2年)9月復興橋として竣工。江戸期明治期は吉田新田の八丁畷(現在の長者町通り)に繋がる橋として、戦後は米軍接収時代に根岸の米軍住宅と関内外、東海道を結ぶ重要道に架かる橋でした。
震災復興橋梁の一つ、左岸上流側には震災復興時交番がありその後公衆トイレとなり現在に。欄干は1988年に制作されたもので、彫刻家澄川喜一氏による「人」という文字を活かしたデザインです。
とことん味を追求、こだわりラーメンの名店 最近、急成長の「家系ラーメン」。スープは醤油豚骨系、卵がきいた太めの麺との相性は絶妙です。麺のかたさ、味の濃さ、脂の量はお好みで注文できるとあって、「ラーメンにはうるさい」という人でも、大満足のお店です 。
おいしいハンバーガーを素早く最高の笑顔でおもてなしいたします。
恵比寿に本店を構える串揚げの専門店「串亭」。 大阪の庶民的な串カツ屋の醍醐味と美味を、上質感を大切にしながら昇華した串揚げ専門店。フォアグラや黒毛和牛をはじめとした定番食材に加え、季節の食材をセレクト。 生パン粉と100%植物油により、軽い仕上がりとサクサクの触感を大人が寛ぐにふさわしい空間で、串揚げの新しい魅力をお楽しみいただけます。
鶏専門店こだわりの特製だしとトロトロの卵で仕上げた親子丼をはじめ、名古屋名物の手羽唐やフライドチキンなどの鶏惣菜やお昼限定の鶏づくしのお弁当など、種類豊富な鶏料理を取り揃えております。名古屋コ―チンと共に歩んできた鶏専門店『鶏三和』自慢の鶏料理の数々をお楽しみください。
明治5年(1872)創業の湘南唯一の蔵元「熊澤酒造」が、「旧神奈川県営湘南水道鎌倉加圧ポンプ所」のノスタルジックな建物を利用しオープンした創作料理レストラン。ハーブと蔵元発酵食材を使った旬の湘南食材の料理が楽しめる。石窯で焼くピザは、酒粕クリームチーズなど4種類のチーズを使うフロマッジオ2500円など6種類。2日前までに要予約の平日ランチコース3200円もおすすめ。
昭和33年(1958)から続く商店街「丸七商店街」にあるカヌレ専門店。無添加にこだわった和テイストのカヌレは、プレーン、バニラ、カカオ、ほうじ茶、コーヒー、紅茶の全6種類。1個290円。イチオシは京都・祇園の「北川半兵衛」から仕入れる香り高い茶葉を使うほうじ茶味。カヌレ型のフィナンシェ「COREMO」1個350円も人気。
鎌倉の奥でひっそりと流れる水。源頼朝の重臣・梶原景時ゆかりの地。1183年、頼朝の命で景時が豪族・上総広常を暗殺し、泉の水で刀の血を洗い落とした。
オーガニックな朝食が朝8時から楽しめる長谷寺近くの路地裏カフェ。イチオシは旬な鎌倉野菜のローストを天然酵母のパンで挟んだベジバケット。昼は鎌倉野菜をふんだんに使ったマクロビプレートやベジカレー、キヌア等のスーパーフードを使ったベジバーガーの3種類のビーガンメニューを用意している。
総菜系とおやつ系で約40種を揃えるコッペパン専門店。店内で焼き上げた長さ約18cmのコッペパンに、注文を受けてから具材をサンドする。定番人気はたまごサンドやあんマーガリン。相鉄線相模大塚駅から徒歩2分の場所には相模大塚店も。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
狸が見つけた温泉という伝説がある湯河原温泉の新ご当地グルメ。練りゴマやトウバンジャンを使用したピリ辛の味つけが特徴で柑橘系をのせたものと、温泉玉子をのせた2系統がある。
大正元年(1912)から続く手打ちラーメンが名物。太い竹に片足をかけ、リズミカルに生地をこねて作る麺は、細麺ながらしっかりとしたコシがある。スープは和風のさっぱり味で麺との相性も抜群。ハーフのラーメンに揚げワンタン、ちまきなどが付くハイカラ逸品定食1210円がおすすめ。