秦野駅から北へ約2.5kmに位置する木立の中の、源実朝の御首塚と伝えられる場所に石造の五輪塔が立っている。建仁3年(1203)、実朝は鎌倉幕府3代将軍となるが実権は北条氏が握り、実朝の甥である公暁[くぎょう]によって鎌倉鶴岡八幡宮で暗殺された。三浦氏の郎党の1人、武常晴[たけつねはる]がこの地の領主・波多野氏を頼り、実朝の御首をここに葬ったという。もともとの塔は木造で、現在は鎌倉市にある鎌倉国宝館(電話:0467-22-0753)に納められている。隣接の秦野市田原ふるさと公園には、農産物販売センターやそば処、水車小屋などがある。
三崎漁港の町中にある、昭和27年(1952)創業の割烹料理店。海浜割烹というだけに、マグロは地元の天然物のさまざまな部位を、刺身はもちろんタタキ、山かけ、立田あげ、塩焼きなど、多彩な調理法で提供。さらに良心的な価格で味わえるのもうれしい。まぐろぶつぎりやまぐろカマ肉塩焼きなどの一品料理のほか、おすすめはまぐろねぎトロ丼2860円。
三崎港の沖合約200mに浮かぶ周囲約4kmの島。高さ20〜30mの台地状で東西に細長い。三崎港側には民家やみやげ物屋などが立ち並んでいるが、太平洋に面した南側は荒磯と断崖が続く岩礁地帯で、シーサイドハイクや磯釣りが楽しめる。三崎とは長さ575m、幅11.4m、海面からの高さ21mの城ケ島大橋渡橋で結ばれている。
鎌倉で注染手拭い専門店として平成18年(2006)に店を構えた「拭う」が、さらに暮らしに寄り添い、地に根ざすことを目指して運営する店舗。注染手拭いをはじめ、拭うの提案する新しいお弁当包み「bento(R)」に合わせ、セレクトした美味しい食材や、食にまつわる書籍などが揃う。若宮大路に面した玄関には、自由にくつろげるテラス席も設け、nugoo cafeのお茶やスイーツも楽しめる。
鎌倉市内の手芸好き住民に大人気の生地専門店。店内は圧倒されるほど種類豊富で、世界各地から直接買い付けられた愛らしい生地が並んでいる。いつも賑わう店内には、専門のスタッフが作ったバッグや洋服のサンプルも展示され、手作りの魅力があふれている。また、バッグや雑貨の講習会や洋裁教室などもあり、手作りビギナーをサポートする体制が万全なのも嬉しい。
落花生だけでも、プレーンピーナッツから黒糖、黒ゴマ、コーヒー、マヨネーズまで、なんと約70種類の味がそろう。そのほか大豆、そら豆、各種ナッツ類など、豆ならなんでもそろう豆の専門店。長谷駅近くに本店がある。
JR鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう小町通りの一角にある店。落ち着いた外観に、植栽をほどこした店内には季節の和菓子が豊富に揃う。店舗奥には「北大路魯山人」の作品を常設展示した「吉兆庵美術館」が併設されている。
未来の移動通信の研究の一端を知ることができる展示ホールWHARF。未来の生活シーンやほかでは見られない研究成果を体験することができ、楽しみながら研究・開発活動を知ることができる。NTTドコモのホームページで「WHARF」とサイト内検索。展示ホール「WHARF」のページから見学の申し込みが可能。
第1回地元が選ぶグルメコンテストの横須賀経済新聞賞受賞店。横須賀三大名物の横須賀ネイビーバーガー・海軍カレー・チェリーチーズケーキと本格的メキシコ料理が味わえる。大人気GWバーガー1760円ほかバーガー全18種類。カレーマイスターが作る海軍カレー(サラダ・牛乳付き)1430円は、具材と多種類のカレー粉を加えてじっくり煮込んだ少し辛目のカレーだ。ニューヨークスタイルのチーズケーキ880円。2階はダーツ・ビリヤード完備の食事もできるバー。オリジナルカクテルも充実。
砂入り人工芝テニスコート4面。ナイター設備も備えられている。遊水池を利用しているため大雨による冠水で使用できない場合がある。
市立貝山緑地公園に隣接し、追浜浄化センター敷地内にある「追浜トンボの王国」は、他の緑地帯と合わせて「緑のネットワーク」を形成する。夏のひとときの憩いの場や、昆虫・植物の観察に多くの人が訪れる。ただし、トンボ池やメダカの小川に入って直接水に触ることは禁止されている。
オーダーメイドのハワイアンジュエリーショップ。ハワイの自社工房で、現地の職人が1点1点製作する。素材は4色のゴールドとシルバー、プラチナがあり、自由に組み合わせ可能。イニシャルや文字を入れて記念品にしてみてはいかが。
1960年代に流行った、昔懐かしいアメリカンワインホール。アペタイザーはもちろん、サラダ・ピザ・グリル料理など食事の種類は豊富で食事をしながら100種類以上あるワインを楽しめる。ワインのリーズナブルな価格設定も嬉しい。
野毛にある平成元年(1989)開業のベルギービール専門店。令和4年(2022)にビールとカルバドス(りんご蒸留酒・フランス産ブランデー)が楽しめる店として新装オープン。アンティークが並ぶレトロな雰囲気の店内で、生演奏を聴きながらお酒が楽しめる。時を忘れる大人の空間だ。
五目、鳥、カニなどの定番釜飯のほか、新タケノコや桜エビ、マツタケ、カキなど季節ごとに旬の食材が登場する。遠方から訪れる常連客も多く、食べきれない分はおにぎりにしてくれる。
ウォーターフロントのイタリアンレストラン。テラス席からは江ノ島を間近に望め、天候に恵まれた日には富士山も眺望できる。本場さながらの薪窯で焼き上げるナポリピッツァや、麺の種類がさまざまなパスタなど、本格的なメニューが並ぶ。
創作イタリア料理とイタリアワインが楽しめるイタリアンレストラン。チーズの塊の中で仕上げるカルボナーラは絶品。ランチは月替わりで変わるスパゲッティが色々味わえる。厳選したイタリアワインがグラスで楽しめ、常時10種類以上。ランチからワインを堪能できる。
単身イタリアに渡り、ミシュラン二つ星「リストランテ サドレル」で腕を磨いたオーナーシェフのイタリアンを楽しめる。一番人気のメニューは、トマトクリームが絡んだプリプリのエビが絶品の「有頭海老のトマトクリームパスタ」。ボリュームたっぷりの各種コースも用意されている。女性パティシエ特製の自家製スイーツは食後やティータイムに人気。ショーケースにはフレッシュタルトなどが並び、近隣の人たちにもファンが多い。
世界をリードするといわれる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のシェフパティシエを務めた門脇勝彦の店。徹底して厳選した素材の味を大切にし、食感を生かした自家製のプラリネやコンフィチュールなどを使用したケーキの数々は、どれも感動をよぶおいしさ。繊細な技が施された目にも美しいビジュアルも相まって、多くのスイーツファンを虜にしている。ほかに、北海道産バターの風味も豊かな焼き菓子も扱っている。
江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩5分の場所にある、こけし&マトリョーシカの専門店。店内にはこけし200点以上、マトリョーシカ100組以上がずらりと並び、個性あふれる人形たちに乙女心をくすぐられる。マトリョーシカの木地にこけしの描彩の「コケーシカ」や、その逆にこけしの木地にマトリョーシカの描彩の「マトコケシ」といったオリジナルデザインのものも。遊び心あふれるグッズが豊富で、時間を忘れて楽しめる。
日本で初めてのしかけ絵本専門店。小さな飛び出し絵本からダイナミックなもの、カードやパラパラブックス、復刻版や洋書など約800種類以上のしかけ絵本が並ぶ、魅力満載のショップ&工房。しかけ絵本教室や、ショップおすすめのしかけ絵本を毎月送るブッククラブも好評。オリジナルの『鎌倉 段葛』3080円は、鶴岡八幡宮まで続く鎌倉の代表的なスポット「段葛」ののぞきからくり絵本で、鎌倉みやげにもぴったり。
箱根・富士屋ホテルのメインダイニング。本館北側に回廊でつながる食堂棟1階にあり、食堂棟の建物は昭和5年(1930)建築の国登録有形文化財だ。高さが6mもある天井は、数々の植物が描かれた折り上げ格天井で、欄間や柱にひそむさまざまな彫刻や御簾[みす]が下がる窓など、豪華な意匠に目を見張る。クラシカルな雰囲気の中、創業当時のレシピを受け継ぐ洗練されたフランス料理をワインとともに味わうのは格別。朝、昼、夜と「記憶に残る料理」を楽しめる。
店前の防壁に「S・m・SHIBA」と大書してある。店内には年代物の漆器類・陶磁器類・肉筆画・版画などが整然と並ぶ。なかには数十万円という値を付けた古画もあり、美術鑑賞気分でのぞいてみるのもいい。江戸から明治時代にかけてのオリジナル浮世絵1万円~。手ごろなみやげ物なら女性に人気の中国陶磁器、ヨーロッパ・アンティークアクセサリー1万円~などもある。