北鎌倉ぬふ・いち
旬の地野菜を素材に選び、季節その他の要素で常に内容が変化する鎌倉野菜の旨みをスパイスの効いたスープカリーで最大限に引き出している。鎌倉野菜のスープカリーセット1600円。
旬の地野菜を素材に選び、季節その他の要素で常に内容が変化する鎌倉野菜の旨みをスパイスの効いたスープカリーで最大限に引き出している。鎌倉野菜のスープカリーセット1600円。
玉縄北条氏菩提寺。龍寳寺は昭和26年(1951)の火災により建物のほとんどが焼け、残ったのは山門と鐘楼[しょうろう]だけとなるが、昭和35年(1960)に、大岡実博士の設計で本堂が再建された。
山頂付近に植えられたツツジは、4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇る。毎年1月28日には「初不動」が開催され、無病息災を願う人や、名物のふ菓子を手にした子どもたちで賑わう。標高200mの展望台からは東京湾、相模湾を一望でき、好天時には富士山を見ることもできる。
文治5年(1189)源頼朝と文覚上人が建立し、明応年間(1492〜1501)に現在地に移築されたと伝わる古刹。ぼけ封じ観音で知られている。境内にはわら葺屋根の鐘楼が立ち、四季折々の草花も楽しめる。地蔵堂には室町時代の地蔵菩薩座像を安置。横浜金沢七福神の一つで、大黒を祀る。
大さん橋へ向かう途中、どこか異国情緒漂う海岸通りに位置。シンプルモダンをコンセプトにしたカフェ。メニューはロコモコやタコライス、ベーグルプレートといったランチ、手作りのデザート、ラテアートを施したデザインカプチーノなど。アルコール類もあり、ランチにお茶にディナーにバーにと、幅広く利用できる。
三浦半島の契約農家の野菜や水揚げされたばかりの魚介、横浜ブランドの横浜ビーフ平本牛など、シェフ自ら厳選する食材を生かし、ナチュラルキュイジーヌを提供。ランチコースは4400円、6600円、8800円の3コース、ディナーコースは8800円、1万3200円、1万6500円の3コース。いずれもサービス税別。
山手公園内にあり、日本におけるテニスの歴史を展示。木造2階建ての1階が展示室、2階は事務所。1870年代のテニス用品、テニスウエアなどが並ぶ。所要20分。
元町公園の向かいに建つ、大谷石造りの教会。文久3年(1863)、横浜在住の英国人が山下町に設立した横浜クライストチャーチが前身で、その後山手に移転。昭和6年(1931)に建てられた現在の建物には、10〜11世紀の建築様式が取り入れられ、外壁の大谷石には空襲の傷痕が今も残る。なお、内部見学は不可。節度ある行動を。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
三溪園内苑にある、大正7年(1918)に原三溪氏によって造られた一畳台目の茶室。床柱に京都大徳寺の三門金毛閣の高欄の架木を用いていることから、この名が付けられた。月華殿(重要文化財)と渡り廊下でつながっている。
慶長8年(1603)に京都伏見城内に建てられた、諸大名伺候の控室であったと伝えられている。内部には海北友松[かいほうゆうしょう]筆と伝わる襖絵、菊の意匠の透かし彫りの欄間がある。大正7年(1918)に三溪園に移された。
中華まんじゅうの大きさでは中華街一を誇る店。名物ブタまん600円や風味豊かな豚角煮まん、大粒のエビが入ったエビチリまん各600円など15種類以上。
昼は「カフェ」夜は「バー」という二面性をキーワードに、使い勝手の良い空間を一日中ご用意しています。
江ノ電由比ケ浜駅から鎌倉文学館方面に歩くこと約3分。長谷駅からでも徒歩5分の場所にある、老若男女問わず地元で愛されている「町の駄菓子屋さん」。鋳型で一尾ずつ焼き上げる「天然たい焼き」をはじめ、「かき氷」(通年提供)や「ピロシキ」、「昭和の焼きそば」、「天然酵母で仕込むパン」などフードメニューも充実。ちゃぶ台のあるレトロな店内も魅力。
標高626mの幕山の麓にある公園。隣接する湯河原梅林は2月上旬~3月中旬には紅白の梅が山の斜面を彩り、見ごろに合わせて特産品の販売や狂言、芸奴の舞など各種イベントが行われる梅の宴が開かれる。イベント期間中の土・日曜、祝日には無料送迎バス運行。
箱根・芦ノ湖 成川美術館内にある。横幅20mの窓の向こうに広がる湖畔の風景はそれ自体が芸術作品のよう。お茶や菓子を提供するカップや皿は陶芸家の作品が使用され、贅沢。コーヒー700円~。
箱根園内にある和食レストラン。芦ノ湖を眺めながら食事ができる。バラエティ豊かなメニューが特徴で、季節に沿った様々な料理を楽しめる。
香りつきやメンズ用など、定番以外にも多様なあぶらとり紙が揃っている専門店。可愛い和小物もあり、女性に人気。
箱根生まれの写真家・遠藤桂氏の私設美術館。時間や気象条件によってガラリと表情を変える、神秘的な富士山の写真を常設展示。2階では国内外の写真家の企画展や特別展を開催。季節ごとに写真教室やライブ等イベントも実施。
小田原市郊外にある自然豊かな植物公園。地形の起伏を利用して整備された梅林は、小田原フラワーガーデン、曽我梅林、小田原城址公園と並ぶ小田原市の梅の名所。季節には、樹齢90年を超える老梅が枝いっぱいに花を咲かせ迎えてくれる。梅林の周囲には、外国産の樹木や落葉樹が多くあり、秋には紅葉が楽しめる。
江の島の江島神社そばにある食事処。明治初年の創業という老舗で、海を眺めて食事ができるテラス席が人気。おすすめの江の島丼は、地元産のサザエを甘辛いタレで煮込み、卵でとじたローカルフード。1人前にたっぷり1個以上使っているので、コリコリしたサザエの食感が楽しめる。
店内で骨董品に囲まれていると古い時代にタイムスリップしたよう。古くは桃山時代や江戸時代の壺などをはじめ、大正、昭和の小皿や、粋な柄の着物、家具、木工品などを扱っている。
怪力権五郎景政を祭る御霊[ごりょう]神社の参道口にある江戸時代から続く和菓子店。名物・力餅は2種類。当日食べるなら餅をこし餡で包んだ力餅10個入り750円。3日以内なら求肥を使った力餅9個入り1000円を。面掛行列にちなんだ福面まんじゅう1個180円も好評。
ドブ板通りに立つミリタリーショップ。米軍の放出品、MA-1などのフライトジャケット、パンツ、ブーツ、バッグ、DOG TAG(米軍認識表)が置かれている。スカジャンやミリタリーなレディース服・子供服も扱っている。