昭和25年(1950)創業以来、親子3代のファンもいる老舗の洋菓子店。受け継がれた製法で作られるケーキはどこか懐かしい味わい。特にバタークリーム系ケーキが自慢で、ザバロールは創業以来のロングセラー。特製バタークリームを巻き込んだココアスポンジを、チョコレートでコーティングしたロールケーキで1本3020円。ずっしり重いピーチロールケーキ1本3020円は、ふわふわのスポンジ生地に特製生クリームと黄桃が巻かれている定番の人気商品の1つ。併設のレストランではケーキやパフェなどを。
その日に仕入れた鎌倉野菜や地魚を見極めて仕立てるフレンチは、奇をてらわないクラシカルなスタイル。ディナータイムではアラカルトにグラス1杯だけでも気兼ねなく楽しめる。ランチ2640円~、ディナーアラカルト528円~。
「手作りで暮らしを楽しむ」がテーマのワークショップ兼雑貨ショップ。ガラスにオリジナルの模様を施したランプシェードや、海外の雑貨、手作りの材料が豊富。
繊細な料理と細やかなホスピタリティで評判の一軒。オーナーシェフは有名ホテルで腕を磨いたのち、海外の日本総領事館の料理人を務めた経歴を持つ。ホールを担当する夫人の柔らかな物腰や、口に当たるカトラリーやグラスに対するこだわりなど、もてなしの心遣いが食事をより美味しくする。事前の予約がおすすめ。
オリジナル商品、ウエア、湘南アーティストさんのアクセサリーを中心に、海外からの雑貨やアクセサリーなど、海の香りのする商品がたくさん並ぶ。公式SNSも要確認。
行列ができるほど人気のカレー専門店。14種類のスパイスを使い、じっくりと寝かせた辛口の欧風カレーが自慢。ポーク・チーズなど6種類の中でおすすめは、肉と野菜をトロトロに煮込んだビーフカレー930円、ハヤシライス830円、カレーソースはテイクアウト可。
平安時代後期創建の古社。鎌倉・湘南地帯を開拓、鎌倉権之守として「鎌倉武士団」を率いた領主・鎌倉権五郎景政公を祀る。境内にはイチョウの大木や樹齢400年のタブの巨木が生い茂り、静寂そのもの。景政公が軽々と持ち上げたという105kgもある手玉石も残る。毎年9月18日の例祭には、特異な面をつけた十人衆が町内を練り歩く面掛[めんかけ]行列が行われる。また、神社の前を江ノ電が走り、フォトジェニックスポットとしても人気。江ノ電が表紙の御朱印帳もある。
七里ケ浜と腰越港の間に突き出した小動岬の一角に立つ腰越の鎮守。源平合戦で活躍した佐々木盛綱[もりつな]が、文治年間(1185~90)に近江の八王子宮を勧請したのが始まり。新田義貞の鎌倉攻めではここで戦勝祈願をしたという。明治の神仏分離令で小動神社と改称した。岬の名前は、かつてこの地にあった松の木が風もないのに枝をふるわせ、美しい音色を響かせていたことから小動の名がついたといわれる。展望台からは腰越港を眼下に右に江の島、正面に伊豆大島などを望み、みごとな眺望が広がる。
三ノ鳥居横にある鎌倉彫の名店。鎌倉仏師の家系を伝え、伝統の技と文様によって生み出される作品は、小鏡1万円~、菓子皿1万5000円~、盆2万8000円~など。風格と美しさを備え、使えば使うほどに艶と味わいが増す。
ヴィンテージジーンズ、フライトジャケット、スエット、Tシャツ、アロハシャツなど、オールドアメリカンテイストなカジュアルウエアを厳選してラインナップ。ユニオンスペシャル社製チェーンステッチミシン完備。
100年以上の歴史を持つ時計店。イチオシは、リーズナブルかつハイクオリティなオリジナルブランド「Rooster」の腕時計。オシャレで個性的なデザインの一本に出会えるはず。
50年の歴史を持つスペイン料理店。自家製スープと香辛料を効かせ、豊富な魚介類を入れて炊きあげるパエージャ2人前3400円~が人気。小皿料理タパスは約30種揃う。赤ワインに柑橘類を漬けた、自家製サングリアはピッチャー1950円。本場スペインの調度が雰囲気を盛り立てる。
山手イタリア山庭園内に建つ、大正末期に建てられた洋館。戦後は山手カトリック教会司祭館として使われていた建物を移築復元。木造2階建て。フランス瓦、鎧戸を持つ典型的な外国人住宅。館内には元町で製作されていた横浜家具が復元展示されている。居留地時代の展示資料や図書の閲覧室もある。見学所要20分。
出前も受け付けており、一品一品丁寧に作る本格中華を心行くまで楽しめる。個室は~10名、宴会は~55名まで、忘新年会、歓送迎会、打ち上げ、ママ会など各種宴会におすすめ。各種コース(飲み放題あり)取り揃えている。2階座敷個室は8~30名より予約可能。1階のフロアも20名より半貸し切り、30名より貸し切りもできる。
関東大震災で崩壊したこの地に、昭和2年(1927)ごろ建設された外国人向けアパートメントハウス。典型的な洋風住宅の造りで、震災後に居住した外国人の生活を伝える貴重な建物。4つの同一形式の住戸が、中央部の玄関ポーチをはさんで対称的に向かいあい、上下に重なっている。洋風住宅の標準的な要素である上げ下げ窓・よろい戸などが、簡素な仕様になっているのが特徴。見学所要20分。
黒毛和牛熟成肉専門ステーキ店。厳選された黒毛和牛を一頭買いしており、希少部位を含め20種類以上の肉が味わえる。スタイリッシュな店内には熟成肉セラーを設置しており、自慢の肉は骨付きの大きな部位のまま厳重な温度や湿度の管理で、30日以上熟成させている。肉のうま味が増すのを待つことで、凝縮されたうま味が堪能できる。見て選ぶこともできるので、シェアしながら、希少部位を食べ比べするのもおすすめ。ワインも豊富に用意しており、熟成肉とのマリアージュも楽しめる。
竹中は大正13年(1924)に横浜元町で生まれた。当時より元町は洋家具製造の長い歴史と手加工技術を持っており、洋家具だけでなく室内装飾品を扱うのも元町の伝統だった。その伝統を基に、ヨーロッパを中心とした直輸入のインテリア商品を多数揃えている。ドイツの木工芸品や金属製の飾り物、ヨーロッパ各地の置物など豊富な品揃え。また、毎年クリスマスマーケット商品も直輸入している。
オーナーパティシエの松本氏が作るアメリカンスタイルのケーキや焼き菓子が人気のケーキショップ。スペシャリテの「チーズケーキバー」は、フォークを使って食べるのではなくスティックを持ってそのままかじりつくのがおすすめ。アメリカンダイナーを思わせるオシャレな店内にはカフェも併設。カフェ利用の場合は、1ケーキ&1ドリンクのオーダーが必須。
崎陽軒のシウマイや重慶飯店の月餅など、横浜ならではのおみやげが揃う。なかでも、銘菓横濱ハーバー1080円~は一番人気。
秦野は日本で初めて落花生が栽培された地。水はけがよく、土地が肥えていることもあり、良質の豆がとれる。その落花生を販売するのがこの店で、その日のうちに売れる分しか豆を煎らない。火力の強いコークスで煎る豆は殻付きのほか、バター、塩南京などがあり、なかでも新豆の出回る10~11月が特にうまい。塩南京・バターピー・殻付き、各500g2700円(新豆の相場により金額は変更の場合あり)。
ミートショップに併設された弁当コーナーではできたての弁当の持ち帰りができる。やはり肉の味はダントツにおいしいと評判。自家製の焼豚も好評。
中華街大通りから細い路地を入ったところにある、本格広東料理がリーズナブルに楽しめる店。看板メニューの麻婆豆腐は、豚ひき肉と豆腐をネギ、ニンニク、ショウガ、豆板醤、中国味噌で調味したピリ辛味。本日のランチは麺や炒飯のほか、日替りの一品料理にスープや杏仁豆腐が付いて600円台~とお得。
横浜日ノ出桟橋は大岡川に2015年10月に新設された動力船など一般船舶が利用できる公共の浮き桟橋です。京急日ノ出町駅前再開発と合わせて設置され駅にも近いことから、年間を通して多くの船舶に利用されています。
味・香り・色の違いを楽しめる各種クラフトビール。飲み比べ3種がオススメです。溶岩石グリルを使ったお肉料理をはじめ、ビールに合うお料理もご用意。温もりある広々とした店内には、個室も完備しております。