尾崎咢堂記念館
護憲運動に活躍し、憲政の神様とよばれた尾崎咢堂こと尾崎行雄[おざきゆきお]の屋敷跡に建てられた。蔵書や愛用の品などが展示されている。平成28年(2016)2月に常設展をリニューアル。
護憲運動に活躍し、憲政の神様とよばれた尾崎咢堂こと尾崎行雄[おざきゆきお]の屋敷跡に建てられた。蔵書や愛用の品などが展示されている。平成28年(2016)2月に常設展をリニューアル。
大師公園の中にある中国式公園。瀋秀園とは、中国・瀋陽市のすばらしい景色を集めた庭園という意味で、川崎市と瀋陽市との友好都市提携5周年を記念して、昭和62年(1987)に造られた。秀湖[しゅうこ]と名づけられた池のほとりには知春亭[ちしゅんてい]、攬翠亭[らんすいてい]などの建物が点在する。蓮の池や柳の緑、瑠璃瓦[るりがわら]の屋根、流れ落ちる滝など、風雅な古典庭園の様式が再現されている。
丘陸地にある約30万平方mの公園。散歩のできる小道が整備され、広場、田園風景を残す水田や明治初期の古民家がある。野鳥などを見ることもでき、自然観察が楽しめる。古民家のある小谷戸の里(時間:9〜17時、定休日:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日)もある。
横浜ジャズの発信地として45年の歴史を持つライブハウス。渋さ知らズなどのプロ・ミュージシャンの生演奏が間近で楽しめる。ステージは1日2回(月〜土曜は19時45分〜・21時30分〜、日曜・祝日は15時30分〜、19時45分〜)。ライブチャージはドリンク別で2300円〜(月曜は1500円)。アルコール類は500円。
ゆったりとしたカウンター越しに日本丸や大観覧車を一望できる本格ベジタブルダイニング。季節感あふれるディナーコース4378円〜をはじめ、協力農家の厳選素材を使用したアラカルトメニューも豊富に取り揃えている。
Scandinavian Basicをテーマに丁寧な暮らしを提案するインテリアショップ。ヨーロッパからの直輸入家具をはじめ、品質の良い家具が揃う。
材木座海岸の目の前にオープンした全席オーシャンビューのカフェ。長野県から直送されるフルーツを使ったメニューが楽しめる。ランチのおすすめはリンゴと豚肉、チーズのグリルサンドイッチ、アップルチークス(ポテト付き)。デザートは季節により「シャインマスカットの贅沢パフェ」や「アップルシナモンのチーズタルト」などがある。
東京・神奈川を中心にレストランを展開するグループの洋菓子店。「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわりのもと、ひとつひとつ丁寧に作った菓子は、地元の人を中心に人気を集めている。ギフトに最適な焼き菓子はもちろん、厳選した素材と季節のフルーツを使ったケーキは誕生日祝いなどにも。
1970年代、ハワイ島Hiloで日系アメリカ人夫婦により創り始められ、現在6代目となる歴史あるアイスクリーム。その5代目によるアイスクリーム工房。素材と手作業にこだわり、卵・合成着色料・香料を使わず、1つ1つ丁寧に作っている。アイスクリームに合わせる副材もすべて手作り。定番フレーバーから旬の素材の期間限定まで、季節ごとにフレーバーが変わる。アイスケーキや工房直売限定のスペシャルメニューも人気。
江の島にあるパンケーキ専門店のカフェ。稚児ヶ淵へと下る階段の途中に佇み、店内の席からは相模湾を一望できる。晴れた日には、富士山が見えることもあり、江の島随一の絶景カフェとして人気だ。また、提供されるこだわりのパンケーキも美味。
午後の紅茶の赤を基調にしたエントランスでは、フォトスポットやペットボトルで作られたシャンデリアが目を引く。人気の「午後の紅茶ツアー」は、製造工程を臨場感のある映像で紹介する「バーチャルファクトリー」や、工場と同じ製造設備を使ったペットボトル容器の製造体験、本物の印字機で賞味期限を印刷する体験など内容が多彩。スリランカ現地の茶摘みカゴを背負ったり、茶葉の香りを比べたり、五感で楽しめる。また、見学後には午後の紅茶3種の試飲に加え、お土産に午後の紅茶を1本もらえる。
魚料理が充実している店。春はイサキやアジ、夏はアオリイカ、カンパチ。秋はサバやヒラメ。冬はマダイやブリなど、一年を通して新鮮な旬の魚を味わうことができる。定食は7種類あり、刺身やサザエの造り、押し鮨などが付いたよくばり定食は2750円。
2階から富士屋ホテルが望めるカフェ。あずきを使ったスイーツが多く、ほろ苦いコーヒーとよく合う。ジェラートやフルーツの上につぶ餡をのせ、団子をトッピングした宮ノ下小町900円、ぷかぷかの月850円などネーミングも好評で、彩りも鮮やか。5~9月には自家製あずきをたっぷりのせた、ふわっふわっのかき氷820円も食べられる。ランチは地鶏のカレーライス1500円(飲み物付き)、ふわふわサンドイッチ(飲み物付き)1500円。
彫刻の森美術館内にあるバイキングレストラン。広々とした店内はカジュアルな雰囲気で、窓からの眺めもよい。和洋中のメインディッシュは種類が豊富。サラダやデザート類も充実している。ソフトドリンクは飲み放題だが、アルコール類は別料金になる。
湯本橋のたもとにあるそば処。創業は昭和9年(1934)。北海道産のそば粉に水は使わず自然薯と卵だけを加えて打った、喉越しのよい、コシの強いそばが楽しめる。小鉢に入ったとろろをつゆで割り、そばをつけて食べる「せいろそば」1500円が特におすすめ。温かい「山かけそば」は1300円。予約不可。
大涌谷自然研究路入口前にある店舗。現在自然研究路閉鎖のため、軽食のみの営業。
ワカサギなどの水産加工品を販売する、芦之湖漁業協同組合の直売所。虹鱒の燻製250g2600円、ワカサギの佃煮70g700円、120g1080円。特に大型で脂ののった赤身しか使わない虹鱒の燻製は、ここでしか手に入らない逸品だ。昆布巻90g1本550円の他、ワカサギ100gを使ったエスカベッシュなどを販売している。
からくり箱、秘密箱の作品を100点以上展示と販売しており、体験工房もある。職人と知恵比べしてみよう。
名物「豆腐かつ煮定食」1793円は、絞り豆腐の間にひき肉を挟みさっぱりした米油で揚げて卵でとじるので、ボリューミーながらあっさり味で女性でもペロリと食べられる。3種類のブランド豚が選べるロースかつ御膳3135円~もおすすめ。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
箱根外輪山の明神ケ岳の中腹に立つ曹洞宗の古刹。応永元年(1394)に了庵慧明[りょうあんえみょう]禅師が開山。福井の永平寺、鶴見の總持寺に次ぐ格式を誇る。本堂を中心に30余りの堂塔が立ち、重さ3.8トンという巨大な鉄下駄をはじめ大小さまざまの鉄下駄、天狗のうちわが奉納されている。参道には樹齢400~500年の杉が立ち並び、荘厳な雰囲気が漂う。了庵慧明禅師の弟子である道了様は、寺の建築にあたり尽力したが、了庵慧明禅師が没後、天狗となって飛び去ったという。これが天狗伝説で、以来寺の守護神として祀られている。
落ち着いた和風の門構えが印象的な甘味処。季節の上生菓子数種の中から1つを選ぶ抹茶セットをはじめ、ぜんざい1400円、抹茶と上生菓子1600円。厳選した素材を使った上品な味わい。みやげに好適な相州伝[そうしゅうでん]鎌倉どらやき270円、可麻久良[かまくら]最中270円なども販売。
ドブ板通りでアウトドアショップの意外性。一流ブランドのOut door goodsが揃ったショップ。ショップ内に併設されたバーでは、管理栄養士のマスター手作りの酒(リモンチェッロ・コーヒー豆・サルナシの実)や自家製燻製(ヒグマ・エゾ鹿・イワナ)、四季折々の地場産食材のおつまみが味わえる。
平潟湾の入口に浮かぶ島が野島で、その東半分が野島公園。海抜57mの野島山を中心に、キャンプ場(要予約)や野球場(要予約)などがある。金沢八景の一つ、「野島の夕照」は野島の漁村の夕暮の風景を描いたもの。晴れた日には、山頂の展望台から富士山や房総半島も一望できる。