観光・体験スポット

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畑宿一里塚

畑宿から守源寺を抜け宙吊り石畳に向かう路傍に立ち、江戸から23里目を示す道標。一里塚は江戸幕府が旅人のために目印として1里(約4km)おきに設けたもので、神奈川では戸塚とここに残るのみ。平成10年(1998)に復元され、当時の姿に蘇った。

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県西エリア

長者ケ崎

葉山町と横須賀市との境に突き出た細長い岬で、崖下一帯は荒磯と砂浜が広がる。江の島や伊豆大島などを一望でき、夕日の美しさでも定評がある。

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横須賀三浦エリア

白秋詩碑

城ケ島大橋のたもとに立つ詩碑。「雨はふるふる城ケ島の磯に利休ねずみの雨がふる」という『城ケ島の雨』の一節が、高さ約3mの船の帆をかたどった根府川石に彫られている。大正2年(1913)、三崎に仮寓していた白秋が島村抱月と松井須磨子の芸術座音楽会のために舟歌として作詞したもので、以後城ケ島の名前を高めた。近くの白秋記念館(入館無料)では、白秋にまつわる資料200点以上を展示。所要30分。

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横須賀三浦エリア

稚児ケ淵

奥津宮を過ぎ、急な石段を降りたところに広がる幅約50mの波食台地(波の浸食によってできた岩場)。広々とした相模湾の向こうに富士の雄姿が美しい。稚児ケ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来している。

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湘南エリア

cafe Mrs. Pot

観光客で賑わう長谷通りの喧噪とは無縁の、住宅街の一画に佇むカフェ。自宅のリビングを改装したスペースの店内は、まるで友人の家で寛いでいるような居心地だ。季節替わりのホームメイドスイーツは優しい味わいが印象的。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア

永福寺跡

建久3年(1192)、頼朝が平泉の中尊寺の二階大堂を模して建立した大寺院の跡。往時は壮大な伽藍が立ち並んで隆盛を誇った。発掘調査が行われ、国指定の史跡として指定されている。

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横須賀三浦エリア

霊光寺

日蓮宗の霊場のひとつで、静かな住宅地の山間にひっそりと小さな堂が立つ。文永8年(1271)の干ばつの際、日蓮上人が極楽寺の忍性[にんしょう]と雨乞い祈願を競って勝ち、雨を降らせたと伝わる。境内には雨乞い池とよばれる田辺ケ池があり、本堂脇に日蓮雨乞いの銅像が立つ。

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横須賀三浦エリア

日産自動車追浜工場

昭和36年(1961)に日本初の本格的乗用車工場として操業開始。敷地170万平方m、従業員約4800名の工場で、生産ラインに最先端の自動化を導入、環境への配慮でも注目を集めている。現在電気自動車日産リーフをはじめ、電動パワートレイン「e-POWER」のノートなどコンパクトカーを中心とした車種を生産。日産生産方式の車作りを間近に見ることができる。

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横須賀三浦エリア

横浜山手聖公会

元町公園の向かいに建つ、大谷石造りの教会。文久3年(1863)、横浜在住の英国人が山下町に設立した横浜クライストチャーチが前身で、その後山手に移転。昭和6年(1931)に建てられた現在の建物には、10〜11世紀の建築様式が取り入れられ、外壁の大谷石には空襲の傷痕が今も残る。なお、内部見学は不可。節度ある行動を。

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山手・元町
横浜エリア

横浜市技能文化会館 匠プラザ

大通り公園沿いに建つ横浜市技能文化会館の1階にある。開港以来、横浜の生活を支えてきた職人たちの道具、約1200点を常設展示。伝統的な文化と、西洋から取り入れた技術の融合が特徴。また文化と技術の継承者である横浜マイスターの作品も展示している。

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伊勢佐木町・関内
横浜エリア

御感の藤

小田原城址公園内にある、樹齢約200年の藤。花房は1m余りにもなる。大正天皇が皇太子の頃に感嘆されたことから命名された。

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県西エリア

自家焙煎珈琲 ヲガタ

JR鎌倉駅西口から歩いて約20秒。駅前のロータリーに面したビルの2階にある自家焙煎珈琲店。自家焙煎のオリジナルコーヒーと多様なアレンジのあずきスイーツは、一度口にしたら虜になること間違いなし。自家製あずきが山のように盛られた「氷 あずき」は、夏季の大人気メニュー。カウンター奥に並ぶ有田焼・清水焼を中心とした、200客にも及ぶカップ&ソーサーは見ているだけでも楽しめる。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア

日本料理 鯉之助

JR・江ノ島電鉄鎌倉駅東口すぐの好立地でありながら喧噪を忘れさせてくれる日本料理店。昭和24年(1949)創業の鎌倉由比ガ浜にある「御代川」の支店で、「鯉之助」と同じビルの地下1階にある姉妹店「すし処 きみ」の料理も注文できる。「御代川」の創業者・御代川鯉之助は料理界では「煮物の神様」と呼ばれた名料理人。その技を受け継ぐ料理は、葉山牛や四季折々の食材のうま味を引き出し丁寧に仕上げ、こだわりの器に季節感あふれる盛り付けを施した逸品ばかり。メニューは各種の御膳やすき焼きやしゃぶしゃぶなど多彩。

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横須賀三浦エリア

きんじろうカフェ

薪を背負い本を読む幼少期の姿で有名な、「二宮金次郎(尊徳)」を祀る「報徳二宮神社」の境内の並びにあるカフェ。ドリンクやフードメニューのほか、金次郎少年をモチーフにしたグッズも数多く揃う。

喫茶・甘味
県西エリア

石窯ガーデンテラス

築100年を迎える洋館を改装したカフェレストラン。浄妙寺境内の高台にあり、テラス席では庭園に咲く四季折々の花に囲まれて過ごせる。石窯で焼き上げたパンやスコーンが絶品。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア

アルベルゴバンブー

緑の森に囲まれた、大理石で仕立てられた白亜の邸宅イタリアン。本場イタリアからのアンティークな調度品に包まれた広いダイニングで、地場の恵まれた食材を生かした本格イタリアンが楽しめる。

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県西エリア

富士屋ホテル ラウンジ

多くの著名人が愛したという富士屋ホテルのラウンジ。当時の面影を残すクラシックな雰囲気に浸りつつ、ホテルおすすめのアフタヌーンティーセットや定番のアップルパイなどのスイーツを味わおう。窓に映る風流な庭園がホッと心を和ませる。

喫茶・甘味
県西エリア

丸嶋本店

時間をかけて練り上げた、こし餡が入った元祖箱根温泉まんじゅう1個95円で有名な店。甘さ控え目でしっとりとしたこし餡を包む皮は、黒蜜が入った茶色と白の2種類がある。箱詰は10個入980円~。

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県西エリア

絹引の里

そばに見間違うほどの極細うどんは、主人が試行錯誤を繰り返して誕生したもの。小麦粉にすり胡麻と箱根の名水を加えて丹念に練り上げられる。麺そのものを味わうなら絹引せいろ1100円がイチ押し。季節替わりのメニューもあり、会食もできる。

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県西エリア

箱根湿生花園

箱根仙石原湿原の植物群落の保護を兼ねて開園。湿原をはじめ、川・湖沼などの水湿地に生育する植物を中心に集められている。日本各地の湿地帯植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種、外国の珍しい山草も含めると1700種にも及ぶ。園内には木道の散策路が設けられ、一周約40分。春は水芭蕉、初夏はノハナショウブ、夏はコオニユリ、秋は紅葉と季節ごとに楽しめる。

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県西エリア

レリッシュプレイン

この店で買えるのは女性パティシエが作るやさしい味わいのスイーツ。果実やクリームなど素材の味が生きている。焼きドーナツとバトンが人気。種類も豊富でいろんな種類を楽しみたい。おすすめは、葉山産ひじきを使った焼きドーナツ、ショウガを使ったバトン。「葉山釜出しシュークリーム」も定番の人気商品。

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横須賀三浦エリア

神武寺

神亀元年(724)に行基によって創建されたといわれる歴史ある寺。

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横須賀三浦エリア

柳屋ベーカリー

大正10年(1921)創業の老舗パン屋。つぶし、こしをはじめ、宇治抹茶、桜白など常時12種類が揃う薄皮あんぱんは午後には売り切れ必至の人気商品。

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県西エリア

くずきりみのわ

昭和46年(1971)の創業以来、甘味もの一筋の店。名物のくずきり1200円を食べたさに遠方からの客も多いという。極上の葛粉は奈良吉野から取り寄せる。抹茶の中に田舎じるこの入った、オリジナル・抹茶じるこは抹茶としるこの甘さが絶妙。白玉あんみつ、冷白玉クリームぜんざい、白玉クリームあんみつ、かき氷も大人気。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア
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