横浜中華街の鮮魚店が営む中華料理店。隣接する鮮魚店が毎日市場から仕入れる鮮魚は高級魚のハタ、スッポン、珍しい白貝、ホッキ貝など豊富。鮮魚店の水槽から食材を選び、好みの調理法で料理してもらうことも。「マテ貝の塩胡椒揚げ」は噛めば噛むほど味が深くなる看板メニュー。フカヒレやアワビなどの豪華食材を使った海鮮中華も楽しめる。肉厚ながら柔らかく調理されたイカのチリソース炒めや、辛さの中にしっかりとうま味を凝縮した麻婆豆腐は特に人気。リーズナブルなものから本格的な高級食材をふんだんに使用した豪華なコースまで各種用意。
宮ケ瀬ダム直下の河岸段丘状に自然観察林が広がる51万平方mの公園。園内には遊歩道が巡り、入口に立つパークセンターをはじめトランポリンのふわふわドームがある子ども広場、郷土資料館、藍染めや機織り、紙漉きなどが体験できる工芸工房村などが点在。春には花の斜面に40種、4万4000本のツツジが咲き誇り、巨大ツリーやターザンライドなどの大型遊具を揃えた複合アスレチック施設の冒険の森は子どもたちに大人気。宮ケ瀬ダムのダイナミックな観光放流の見学はパークセンター前からロードトレインで。
本格中華料理や、蒙古薬膳火鍋(モンゴル風しゃぶしゃぶ)が食べられる店。美容と健康に効果抜群の薬膳火鍋は、独自で開発した三味薬膳スープが特徴。60種類以上の漢方薬、野草、調味料などを調合した店のオリジナルで、9種類から好きな味を選ぶことができる。特に人気は、コラーゲンたっぷりの「コラーゲン白湯」だ。ダイエット効果があるとされる、カプサイシンたっぷりの「麻辣紅湯」や、きのこなど山の幸を使った「ヘルシー山珍湯」などがおすすめ。食材は、季節ごとに食材を変えているので常に旬のおいしさを堪能できる。
真鶴半島の先端で、晴れた日には伊豆大島や初島を望むことができる。周辺には原生林が茂り、見上げるような大木ばかりだが、林の中には4つの遊歩道が巡らされているので、散策ができる。岬の突端から500mの海上には巨岩が突き出た三ツ石があり、小石が連なる約200mの洲が干潮時には岬と陸続きとなる。危険なため渡ることはできない。
大船観音寺の境内にある白い巨大な観音像は、優美な顔立ちが印象的。高さ25.39m、重量1915トン。昭和初期に造り始め、戦争で一時中断したが昭和35年(1960)に完成した。小高い丘の上に立ち、東屋から大船の町並みが一望に見渡せる。観音像の胎内には20分の1の原形像が祭られている。
三溪園内苑にある、茅葺寄棟造りの禅宗様建築。慶安4年(1651)の建築で、鎌倉建長寺付近の心平寺[しんぺいじ](廃寺)跡にあった地蔵堂を移築したとされる。
気軽な雰囲気ながら料理は本格的なクラフトマンシップに溢れたビストロ。色鮮やかな自家製フルーツリキュールと世界中の豊富なワイン、リラックスしたいときはたっぷりのハーブティーで息抜きなど。すべてにおいて、こだわりをもって厳選している。多面性のあるインテリアや解放感あるテラス席はベイエリアを望む景色も魅力的。利用シーンに合わせて選べる大人のための空間だ。
曹洞宗の大本山。元亨元年(1321)瑩山禅師により能登国(現石川)に開創。元亨2年(1322)曹洞宗紫衣出世の道場に認められ、1万3000余りの法系寺院を擁し能登において570年の歩みを進めるが明治31年(1898)大伽藍のほとんどを焼失したことを機に現在の地に寺基を移し、旧寺は總持寺祖院となる。重層の三門をくぐると、約15万坪の敷地には、高さ36m、千畳敷きの大祖堂の他総欅造りの佛殿をはじめ国の登録文化財が多数、境内基地は石原裕次郎さんの墓など各界の著名人が眠る。
丹沢の麓に広がる自然豊かな都市公園。バーベキュー場は公園の中央を流れる水無川のほとりに13個の屋根付き炉が展開し、トイレや洗い場、自販機等の施設も充実している。水無川は水深も浅いので川遊びに最適、また付近には遊具施設やウォーキングコース等も整備されており1日中楽しめる。
昭和22年(1947)に完成した相模ダムによって、相模川がせき止められてできた人造湖。南岸の石老山[せきろうざん]がひときわ大きく眺められる。東岸の県立相模湖公園は見事な桜並木があることで知られており、春になると桜の花見客で賑わう。湖上には、クジラ、スワンといった形の遊覧船や足漕ぎボートなどが浮かび、家族連れに人気。また釣りのスポットとしても有名で、ヘラブナ、ブラックバス、冬はワカサギが釣れる。8月1日に行われるさがみ湖湖上祭では、空中ナイアガラをはじめ、打ち上げ花火も迫力がある。
昭和33年(1958)創業。様々な味噌をブレンドしたオリジナルの赤湯からみそラーメン1000円が名物。極太のちぢれ麺はこだわりの手もみ麺。中央に配置する「からみそ」は、少しずつ溶かし辛さを調節しながら食べるのがポイント。
重厚な雰囲気のなか、濃密な大人の時間が流れていく英国調の正統派バー。寡黙でいて味わい深いもてなしは、ホテルニューグランドの血統。グラスの音と会話が静かに重なる社交場は、心を酔わせて止まない。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ1870円(サービス料別)」は横浜に来たら本場の「ヨコハマ」を、と注文する人も多い。人気の「バンブー1870円(サービス料別)」等、ニューグランドならではのカクテルを味わえる。
昭和5年(1930)に建てられた、イギリス人貿易商ベリックの邸宅。建築家J・H・モーガンの設計でスパニッシュスタイルを基調。現存する戦前の山手外国人住宅では最も規模が大きい。セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として44年間使用された歴史もあり、平成14年(2002)から施設を公開している。玄関の3連アーチ、瓦屋根を持つ煙突、幾何学模様のタイルなど多彩な装飾が見どころ。
四川料理の名店「重慶飯店」のみやげ専門売店。手作りの月餅や季節ごとの焼き菓子、焼売、点心、餃子、まんじゅうなど80種類以上、豊富にそろう。
横浜発のカフェ「UNI COFFEE ROASTERY」が手がけるパフェ専門店。韓国テイストのおしゃれな店内ではオトナなパフェが楽しめる。パフェは通年提供している「ショコラパルフェ」1800円、「ストロベリーパルフェ」1500円、「ユニコーヒーパルフェ」1500円、「ピスタチオのパルフェ」1800円の4種に加え、季節限定のパルフェを用意。また、「UNI COFFEE ROASTERY」の定番人気スイーツや、コーヒーからアルコールまで豊富に揃っているので、甘いものをあまり食べないという人にもおすすめ。
春には川堤が桜の名所となる水無川沿いのカルチャーパークは、秦野市の文化、教養、スポーツ、レクリエーションの拠点施設。敷地面積は30万7600平方mと広大で、クアーズテック秦野カルチャーホール(文化会館)をはじめ、図書館やメタックス体育館はだの(総合体育館)、陸上競技場、中栄信金スタジアム秦野(野球場)、テニスコートなどが揃う中央運動公園と、大型遊具が設置されたペコちゃん公園(中央こども公園)から成る。初夏や秋には中央運動公園内の68種類、970株のバラが咲き誇るバラ園がおすすめ。夏期には、滑り台付き子ども用プールがある屋外プールやじゃぶじゃぶ池が開設。
二俣川駅構内にある相鉄オリジナルグッズを扱う店。店内にはグッズの販売のほか、実際に使われていた相鉄線の運転台コーナーも。相模鉄道キャラクターそうにゃんのグッズは、ぬいぐるみや文房具、バッグ、ハンカチ、ランチボックス、絵本など品揃え大充実。
明治42年(1909)創業で、神奈川を中心に東京、千葉に店舗展開する大型書店の本店。一般・専門書籍が豊富。出版部もあり、神奈川県や横浜に関する書籍は貴重だ。大きな吹き抜けのある店内はレトロ調で落ち着いている。
横浜中華街を代表する広東料理の老舗「萬珍樓」の飲茶専門店。オーダースタイルで味わう、素材のおいしさを生かした点心が約60種類。2名から注文でき、多彩な点心に前菜やデザートまで楽しめる桂花宴4000円が人気だ。コース料理は3種類あり、6500円~。
400以上のファッション・雑貨・コスメ・スイーツ&フード・レストランなどのバラエティ豊かな店舗が揃う商業施設。屋上には大きな木々が立ち並ぶジョイナスの森彫刻公園やフットサルコートがある。
シネマ・ジャックとシネマ・ベティの2つのスクリーンを持つ、近年珍しい単館映画館です。かつての「横浜名画座」を引き継ぐ形で、1991年に開館しいくつかの危機を乗り越えて地域名画座として、映画劇場として多くのファンに支えられています。
20種類ものスパイスを吟味、ブレンドし芳香豊かな味わい深い一品に仕上げます。
スパイスは優れた健康食品で、カレーはまさにスパイスの国インドの集大成。
いろいろな料理をみんなで分け合ってそれぞれの味をお楽しみください。
横浜中華街で生まれ育った、具がたっぷりの「肉まん」、黒餡で甘味おさえた「あんまん」、中国古来の製法で丁寧に手作りされた中華菓子等が横浜みやげとして喜ばれております。中華菓子、万頭、焼売の地方発送承ります。