小田急 山のホテルのツツジ庭園
三菱財閥の岩崎小彌太男爵別邸跡で、広大な庭園に84品種約3000株ものツツジが咲き誇る。男爵が別邸を建築する際に収集し植えられた庭園のツツジは、令和4年(2022年)に後世に残すべき植物遺産として「日本植物園協会ナショナルコレクション」に認定された。別邸時代から現在に至るまで受け継がれている庭園から臨む芦ノ湖の絶景や、富士山も魅力。
三菱財閥の岩崎小彌太男爵別邸跡で、広大な庭園に84品種約3000株ものツツジが咲き誇る。男爵が別邸を建築する際に収集し植えられた庭園のツツジは、令和4年(2022年)に後世に残すべき植物遺産として「日本植物園協会ナショナルコレクション」に認定された。別邸時代から現在に至るまで受け継がれている庭園から臨む芦ノ湖の絶景や、富士山も魅力。
仙台名物牛たんを全国に広めた味の牛たん喜助。厳選した牛たんを本格手ぶりで味付け後、じっくりと熟成させ、炭火で一気に焼き上げ。サクッとしてジューシーな牛たんをご賞味いただく、牛たん料理専門店です。
円覚寺内にあり、昭和39年(1964)に再建された唐様禅宗様式の建物。本尊の宝冠釈迦如来座像[ほうかんしゃかにょらいざぞう](頭部は鎌倉時代、胴は江戸初期)や、梵天[ぼんてん]像、帝釈天[たいしゃくてん]像など鎌倉時代の貴重な仏像が安置されている。天井に描かれた巨大な『白龍の図』は前田青邨[せいそん]監修、守屋多々志[もりやただし]揮毫によるもの。毎朝、暁天座禅会(料金:無料、時間:6〜7時)が開かれる。
成就院向かいの小道を上がった高台にある、一軒家カフェ&雑貨店。1階が雑貨と洋服、2階がカフェ。ランチはドリンクとセットで1500円〜。
宝戒寺から滑川を渡り、住宅地の坂道を上り詰めた山間にある史跡。東勝寺は北条泰時が退耕行勇[たいこうぎょうゆう]を開山として創建した北条氏の菩提寺だったが、元弘3年(1333)の新田義貞[にったよしさだ]の鎌倉攻めの際、北条高時をはじめ一族800余名がこの寺に立てこもって火を放ち、自害した。いわば鎌倉幕府終焉の歴史的な場所といえるが、現在は石碑が立つのみとなっている。石碑の先の山腹には、腹切りやぐらとよばれる大きなやぐらがあり、五輪塔や卒塔婆が立つ。
慶安元年(1648)に築造され、約220年間にわたって港を出入りする船を見守る灯台の役目を果たしてきた。平成元年に復元されている。
円覚寺内にある、伏見上皇勅筆の『圓覚興聖[こうしょう]禅寺』の額がかかる壮大な楼門。天明3年(1783)に再建されたもので、高さ約20m・木造2層のどっしりとした重厚な構えは円覚寺のシンボルとなっている。県重要文化財に指定。
円覚寺内にあり、元祿12年(1699)に建立された茅葺きの建物。僧侶が坐禅を組み、悟りを開いて仏になるための道場。南北朝時代に彫られた運慶[うんけい]派の作と伝わる、薬師如来立像が安置されている。
仁治2年(1241)に3代執権北条泰時[やすとき]が自ら現場で指揮をとったと言われる。鎌倉と六浦[むつうら]の港を結ぶ要路で朝夷奈三郎義秀[あさいなさぶろうよしひで]という豪傑が一夜にしてこの切通しを作った、という伝説もある。このあたりは木漏れ日がようやく射し込むくらい木々が茂り、静寂そのものだ。朝夷奈切通へ進む分岐点をそのまま5分ほど直進すると十二所果樹園がある。梅やクリの木が植えられ、2月には梅見を楽しむ人々で賑わう。
ワインを楽しむための家庭的なフランス料理がコンセプト。地元客にも評判の高いランチ2860円〜はプリフィックタイプの3種類のコースを用意している。日替りのオードブルやメインが毎日4〜5種類登場し、気軽にビストロの味を楽しめる。夜はアラカルト・コースのメニュー構成で、前菜からメインまで鎌倉野菜や地魚などを取り入れた料理が多く揃っている。