約2200品種ものバラを中心に、横浜の気候風土に合った草花や樹木を配した庭園。バラのメインシーズンは4月下旬~5月頃と10月中下旬~11月頃。3月中下旬~4月頃には桜やチューリップが主役となり、6月には約300種類のアジサイが咲き、時期によりバラ2番花ともコラボレーション。秋には秋バラと季節のイベント装飾が共演するなど、年間を通して見どころがある。園内にはバラに関する小物やガーデニング用品、花苗などを扱うショップ「YEG Original SHOP」や、バラ風味のソフトクリームなどが人気の「YEG Original CAFE」などもある。
はなめぐり
見る
喫茶・甘味
横浜駅周辺
横浜エリア
ブランチ横浜南部市場は「地域と人が“食”でつながる交流拠点」をコンセプトに、
大型スーパーマーケットや食品専門店、飲食店に加え家電、子供服等の店舗があります。
隣接する食の専門店街や、市場の物流エリアと共同イベントを開催する等、毎日来ても
飽きない仕掛けがたくさんあります!
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
外国人居留地として横浜開港の歴史を見守ってきた横浜山手。山手エリアには「外交官の家」や「ベーリック・ホール」、「ブラフ18番館」など、7つの西洋館がどれも入場無料で見学することができます。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
昭和40年(1965)、城山ダムの完成によりできた人造湖。湖の周囲は約20kmで、城山ダムの脇には展望台があり、東側の湖岸には流水を生かした水の苑地と、湖底に沈んだ村の生活を伝える津久井湖記念館がある。また、南の湖岸には花の苑地のほか、特産品や地場野菜を販売する津久井湖観光センターがある。湖の南にそびえる城山は、鎌倉~戦国時代に津久井城があったところで、ハイキングコースが整備されている。
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木。淡紅色と白色が美しいソメイヨシノの桜を毎年咲かせる、みなとみらいエリアの桜名所の一つ。例年、見頃を迎える時期に合わせてさまざまなイベントも催される。
横浜高島屋7階にある横浜グッズのオフィシャルショップ。2年に1度の審査会によって認定された横浜発のオンリーワン商品を多数揃えている。スカーフなどの雑貨から菓子まで幅広く、中華街のイメージから生まれたキャラクター「シューマイくん」と「ギョーザちゃん」のシリーズが人気。
マグロ遠洋漁業の基地として知られる三崎港の、西寄りの突堤にある。市場が開設されたのは大正11年(1922)。冷凍されたマグロの巨体が床にずらりと並んで壮観だ。威勢のよい掛け声が飛び交うセリではなく入札制で、朝8時から10時頃まで行われ、2階の通路から見学できる(要問合せ)。
川崎大師駅から表参道、仲見世と歩いて来ると、大山門が見えてくる。境内には荘厳な造りの大本堂、高さ31.5mの八角五重塔、薬師殿などがあり、国道409号沿いの大師河原には自動車交通安全祈祷殿がある。大本堂で行われる毎日のお護摩修行は、厄除け・家内安全などの祈祷を受ける人が大勢訪れ、日ごろから賑わう。初詣の参拝者は全国でもトップクラス。5月の子どもフェスタ、夏に開催される風鈴市も人気の催しだ。
JR鎌倉駅東口から若宮大路とほぼ平行して、鶴岡八幡宮方面に伸びる長さ400mほどの通り。「八幡宮近道」の扁額が架かる駅前の赤い鳥居が目印。生活日用品店をはじめ食事処、みやげ物店、カフェなど、老舗から新ブランド店まで多彩な店舗が軒を連ねる鎌倉一の商店街だ。小町通りを中心に伸びる細い路地にも個性的な多くの店舗が営業。特に週末や行楽シーズンなどは観光客が多く、通りを埋め尽くすほどの賑わいを見せる。
柵をなるべく設けず、動物が生息する環境に近い形で見られる動物園。園内は、ゾウや珍しいサルたちがいる「アジアの熱帯林」、ホッキョクグマなどがいる「亜寒帯の森」、オカピなどがいる「アフリカの熱帯雨林」といった気候帯別のゾーンに分かれている。また、「アフリカのサバンナ」の草原エリアでは、広大な展示場で肉食動物や草食動物たちをさまざまな角度から観察できる。まさにサバンナのような開放的空間だ。
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首都高速道路高速湾岸線の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ長さ860m、世界最大級の斜張橋。平成元年(1989)の開通以来、横浜のシンボル的存在となっている。青白くライトアップされた幻想的な姿は、横浜の夜景の定番。
日米和親条約が締結された由緒ある地に立つ横浜開港資料館では、横浜開港から近代都市への歩みを多彩な資料で展示しています。敷地内にはペリー提督の横浜上陸を見守った「たまくすの木」や、旧横浜英国総領事館の建物(横浜市指定文化財)、領事館の旧門番所を活用したミュージアムショップ&カフェ「PORTER’S LODGE」があります。
大正13年(1924)創業の洋菓子店。オリジナルのケーキと焼き菓子は、ドイツ風、スイス風など約50種類。アーモンドビスケット346円、レモンパイ432円は創業以来変わらぬロングセラー。ジャムターツ357円、ラムボール各335円も人気。店内のコーナーで洋菓子を味わえる。
横浜駅を見下ろすジョイナスの屋上にある、緑豊かな公園。広さ4600平方mの広々とした園内には、世界の巨匠マリノ・マリーニ、アントワーヌ・ブールデルのほか、現代日本の彫刻家・朝倉響子らによる彫刻作品が6体が立つ。横浜高島屋の屋上にも通じている。
横浜港が舞台となった野口雨情作詞の有名な童謡「赤い靴」。歌に登場する少女が、膝をかかえて海を見つめながら物憂げな表情を浮かべている。ちょこんと座る姿が愛らしい。
横浜駅直結。トレンド感のあるファッションアイテムが充実。他にもコスメやライフスタイル雑貨、書店、レストラン、スーパーマーケットなど、約180の幅広いショップが揃うショッピングビル。
「ヨコハマTRIVE(TRY&LIVE)」新しい試みに挑戦する=TRY、臨場感や躍動感に溢れている=LIVEをコンセプトに個性的で魅力ある店が約50店舗集まる。1階には海を感じるオープンカフェ・レストラン・ピクニックコート・雑貨店などが、2階にはインテリア・アクセサリー・雑貨店などこだわりのショップが入っている。3階はレストラン・カフェ・バーがあり、好みの店を選べるのもうれしい。
国産の素材にこだわり、一つ一つ丁寧に焼き上げる「生パウンドケーキ」が名物のパウンドケーキ専門店。生ケーキのようにふんわりとした仕上がりのパウンドケーキは、生地やデコレーションが多彩に揃い、なかにはおひとりさまサイズのものも。イートインのほか、ショップでの購入も可能だ。甘いもの好きにはたまらない魅力にあふれるパリの街角で、ふと見つけたお洒落なケーキ屋さん、それがこの店のテーマ。カフェスペースでは、パウンドケーキとフレンチトーストのセットメニューなどを食べることができる。
KN日本大通ビルは、1911(明治44)年に三井物産横浜支店の事務所棟として建設された歴史的建造物です。横浜港の発展を支えた商社建築として知られ、重厚な外観とともに内部も当時の面影を今に伝えており、なかでも手動扉式のエレベーターは一見の価値があります。
食べる
喫茶・甘味
山下公園・横浜中華街
横浜エリア
バーニーズ ニューヨークの日本2号店としてオープンして以来、ラグジュアリーなスペシャリティストアとして人気を集める。地上6階、地下1階の広々とした店内にはメンズ、ウィメンズ、その他ファッション雑貨をはじめ、ベビーや食器、ブライダルコーナーなど幅広いアイテムがラインナップ。地下1階はレストラン“SALONE2007”がある。