げんべい長柄店
地元で愛される日用雑貨の老舗で、今ではビーチサンダルで有名な店。良質ゴムを使い、つま先が低くかかとが高いくさび型のサンダルは、痛くならず長時間履けると評判。それが口コミで広がり、大人気に。デザインは鼻緒10色、台10色の組み合わせで100種類以上になり、好みのものを選ぶのも楽しい。げんべいオリジナルTシャツなどと合わせて、ひと夏といわず一年中履いていたい。
地元で愛される日用雑貨の老舗で、今ではビーチサンダルで有名な店。良質ゴムを使い、つま先が低くかかとが高いくさび型のサンダルは、痛くならず長時間履けると評判。それが口コミで広がり、大人気に。デザインは鼻緒10色、台10色の組み合わせで100種類以上になり、好みのものを選ぶのも楽しい。げんべいオリジナルTシャツなどと合わせて、ひと夏といわず一年中履いていたい。
海を眺めながら食事を楽しむならここ、180度のオーシャンパノラマが広がるイタリアンレストラン。広々とした店内はオープンキッチンで明るく開放的な雰囲気。人気のテラス席はペット可。料理は本格イタリアンベースに和のアレンジを加えたオリジナルが常時110種以上。必食は特製ドレッシングを使用したサラダ。地元の野菜、魚などの料理も充実しており、ワインと共に楽しみたい。サイズが選べるメニューが多く、人数に合わせられるのも便利だ。景色を堪能でき、贅沢なひとときを過ごせそう。
長蛇の列を成す「丸焼きたこせんべい」の店。鉄板にたこを丸ごと2~3匹並べ、1トンの圧力でプレスすると「プシュー」という音を立て、あっという間にせんべいに。
自家製天然酵母と国産小麦、国産天塩、国産全粒粉にこだわった地元で評判の店。天然酵母ならではの、少しの酸味と噛みごたえのある生地は生ハムやオリーブオイルなどにはもちろん、きんぴらなどの和のおかずとの相性も良い。
大仏や江ノ電をモチーフにした商品など、ここでしか買えないオリジナルもある。オリジナル商品 大仏・湘南グミ300円、金の大仏飴300円など、当店オリジナル限定商品が多数ある。
横浜赤レンガ倉庫にある、ガラス製品を扱うショップ。横浜の海と空をイメージした「横濱カラー」のグラスや赤い靴をモチーフにしたアクセサリーなどを販売。
昭和25年(1950)創業。横浜元町の眼鏡・補聴器専門店。オリジナルブランド「M2(エムツー)」を中心に、海外直輸入の最新フレームを取り揃える。ケースやルーペなどのアクセサリーも人気。ていねいな視力測定、購入後の無料点検、安心の90日間見え方保証などのアフターサービスも充実。
明治~大正時代の横浜を今に伝える資料館。明治42年(1909)、和洋併設型住宅として建てられた中澤邸の洋館部分を、昭和52年(1977)に移築。開港当時の様子を描いた横濱浮世絵、マンガの原型・ポンチ絵、ギヤマン、オルガン、蓄音機や外国人墓地全景の150分の1模型を解説付きで展示している。開港当時の生活を伝える家具・ガラス食器などのコレクションも豊富だ。山手変遷誌1620円など受付で販売。所要20分。
横浜赤レンガ倉庫1号館のみやげ物店。赤レンガサイズに焼きあげたかすてらや、開港時に流行ったビールの復刻版など、ここでしか買えないグッズも多い。
通称「ハマスタ」は、日本初の多目的スタジアム。プロ野球の横浜DeNAベイスターズの本拠地であり、アマチュア野球やアメフト、コンサートなども開催する。
明治30年(1897)創業、関内駅前で4代続く和菓子店。初代からの製法を守り、2階の自社工場でひとつひとつ手作りしている。季節の上生菓子400円、草大福、豆大福は各190円。
日本土木学会推奨の土木遺産に選定された堀割川(明治7年開削)最下流に架かる昭和3年に設置された震災復興橋梁です。明治期には根岸の外国人にも愛されたレストハウスが袂に建ち、現在も磯子と本牧を繋ぐ重要な役割を担っています。
濱サンドプレミアムタコス風サンド(750円) ピリッと辛いタコス風ミートとまろやかなチーズが相性抜群!
15世紀中頃、漢陽(ソウル)の朝鮮王宮内に建築されたと伝えられる建物。建物内には観音菩薩立像を安置している(鎌倉観音霊場23番札所)。
横浜・山手エリアの洋館で今なお愛されるティールーム「えの木てい」の新業態。手みやげやテイクアウトに最適な「グルメシフォン」や「元町ローズソフト」をはじめ、気軽に「えの木てい」の味を楽しめるメニューが揃う。店内には座席も用意されており、イートイン限定メニューなどもある。
個性的な飲食店が集まる横浜・野毛地区では珍しいモダンメキシカンダイナー。50〜60年前の建物と古材を利用しておしゃれにリノベーション。メキシコ産キーライムを使ったモヒートと、牛ハラミのファヒータスや、全6種揃うタコスを味わいたい。立ち飲みスペースのある1階のほか、隠れ家風の2階ロフトのテーブル席もあり、女子会におすすめ。
小田急線柿生駅東南に位置する寺院。鎌倉覚園寺開山・開基した願行上人が、不動尊3体を作り、1体をこの寺に、他の2体を相模の大山と武州麻生郷不動院に安置したという。毎年1月28日のだるま市は、「関東の納めだるま市」と呼ばれ盛大。別名を「火伏不動」と呼ばれるだけに、この日にはだるまを買い、寺から「火伏せの利益」があるという銭やお札をもらって帰り、それを火の側に祀っておくと火難にあわないという。1年間無事に過ごせた時は銭やお札に礼金を添えて返し、新しい銭やお札をもらって帰る風習がある。
井田山の頂上部分にあたり、井田長瀬緑地に隣接した小さな公園。子ども用遊具が1つあるだけだが、眺望は抜群。武蔵小杉のタワービル群から、天気が良い日は新宿まで一望でき、東京タワーとスカイツリーも眺められる。夜景もおすすめだ。
幕山の山に約4000本の紅・白梅が開花。2月上旬〜3月中旬頃に開催される「梅の宴」では、全国から観光客が訪れる。期間中は、地場産品などのブースが立ち並び、お祭り気分が楽しめる。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
明治4年(1871)、「灯台の父」とよばれるイギリス人技師リチャード・ブラントンの設計で建てられた。三浦半島の東端の岸壁に位置し、バス停から灯台までは三浦の畑に囲まれほのぼのとした畑の風景が続く。灯台のたもとに広がる浜に降りると、海沿いの浸食岸壁と崖を間近に眺め、そびえる灯台が壮観なロケーションとなる。
逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。
釣り好きの店主が選ぶ魚の旨さに定評あり。地元の漁師から直接仕入れた魚や、小田原で揚った地魚を食べられる。