文治3年(1187)、武蔵国桝杉城主・稲毛三郎重成の創建といわれる古社。神社名は、主祭神の日本武尊[やまとたけるのみこと]が亡くなられた際、白鳥になって飛び立ったという故事と、神域の真下を流れる恩田川に入水した弟橘比売命[おとたちばなひめのみこと]の故事から名付けられたもの。「白鳥」が転じて「神鳥」と書くようになり、さらに「シトド」「シトトリ」と読むようになったという。小高い丘に位置する境内には、本殿・拝殿のほか、仙元社と呼ばれる富士塚や神楽殿などがあり、5月の「一心泣き相撲」でも知られている。
森戸神社裏手の海岸に立つ。湘南の海を愛してやまなかった俳優石原裕次郎の記念碑で、レリーフとメッセージが刻まれている。正面の沖合には裕次郎灯台もある。
インド風の絵が描かれた賑やかな店内に、形や色など多彩な手作りのキーホルダーやストラップ、ネックレスなどが所狭しと並ぶ。リクエストすればその場で名前やイラストを描いてもらえる。キーホルダー200〜800円、ネックレス600円、リング300円。名前イラスト入れは無料。
昭和36年(1961)に日本初の本格的乗用車工場として操業開始。敷地170万平方m、従業員約4800名の工場で、生産ラインに最先端の自動化を導入、環境への配慮でも注目を集めている。現在電気自動車日産リーフをはじめ、電動パワートレイン「e-POWER」のノートなどコンパクトカーを中心とした車種を生産。日産生産方式の車作りを間近に見ることができる。
王禅寺に隣接した公園。整備された園内には、多摩川をイメージした水の流れや、多摩丘陵の豊かな自然をそのまま生かした中に自然探勝路などがあり、散策が楽しめる。
平成8年(1996)に開店したライブが聴けるカフェバー。週4〜5日はジャズ、ボサノバ等のライブが入り、ライブチャージは1000〜2500円、ドリンクは500円〜と、とてもリーズナブル。カジュアルイタリアンもおいしく、オリジナルカクテルとトークで横浜の雰囲気を味わえる店。
パシフィコ横浜と新港地区を結ぶ国際橋のたもとに広がる公園。夜景を見ながら歩ける海岸部分と、じっくり座って夜景観賞できる芝生広場がある。横浜港の海岸線と新港ふ頭旅客ターミナルやぷかりさん橋を発着する船を望む絶好のロケーションでありながら穴場スポットだ。
山下公園に面したカフェレストラン。ホテルニューグランド発祥の料理「シーフードドリア」、「スパゲッティ ナポリタン」、「プリン ア ラ モード」をはじめ、多彩なメニューを楽しめる。木のぬくもりを大切にした、外光やグリーンをたっぷりと感じられる明るくあたたかな店内で、ティータイムから食事まで幅広く利用できる。
三つの池を取り囲む樹林、遊具やテニスコートなど様々なレジャーで楽しめる公園。園内には多様な品種の桜があり、満開時期には花見客で賑わいをみせる。夏は深緑の森、秋は紅葉、冬は野鳥と四季を通して楽しめる。
牛馬飲水槽(ぎゅうばいんすいそう)とは、明治〜大正期に“荷馬車や牛車が給水するため”に設置された石造りの水飲み場で、横浜・馬車道周辺に現存する歴史遺構です。
関内ホールは、横浜・関内エリアにある市民向け多目的ホールで、落語・コンサート・演劇など幅広い舞台芸術が行われる文化施設です
江の島名物として有名な、「女夫[めおと]まんじゅう」の老舗。創業200年余の歴史があり、今も餡から皮まですべて丁寧に手作りの伝統を守る。1個150円で、茶色の皮が黒蜜の風味がきいたつぶ餡、白い皮は酒饅頭のあっさりしたこし餡。サザエ(こし餡)とハマグリ(つぶ餡)とホタテ(胡麻餡)をかたどった江ノ島もなか各1個190円、貝の形をした浜辺のアイス300円など江の島らしい菓子が揃う。
多摩丘陵に広がる川崎市最大の緑地公園。自然探勝路が充実した園内には、四季折々の見どころを紹介するビジターセンターのほか、岡本太郎美術館、日本民家園、かわさき宙(そら)と緑の科学館といった文化施設も人気。春のサクラ、ハナショウブ、夏のアジサイ、さらに秋にはノムラカエデ、イロハモミジといった美しい紅葉とメタセコイア林や雑木林の黄葉を一度に楽しむことができる。また、枡形山にある展望台からはサクラや紅葉越しに都内ビル群などを一望することができ、生田緑地ならではの眺望を堪能できる。園内には、カフェなども併設。
夏目漱石や中島敦など、神奈川県にゆかりの深い作家の資料を収集・保存・展示。3室にわかれた展示室では、文学者の残した創作ノート、日記や原稿、愛用品、近代文学の初版本など貴重な資料を展示・公開している。夏目漱石の原稿や遺品、芥川龍之介『蜘蛛の糸』の原稿、中島敦の描いた絵画、谷崎潤一郎『痴人の愛』の原稿などもあり。展示にあわせて講演会、朗読会なども開催。本館では、図書や雑誌の閲覧可。所要60分。
外国人墓地の前に立つ洋館で、明治時代の洋館を再現し、昭和42年(1967)に開店した。時計台からは時報の度に「赤い靴」のメロディーが流れる。1階がカフェ、2階はフレンチレストランでランチ2000円~、ディナー6600円~。山手は日本でのビール発祥の地。敷地内のガーデンは、夏期にビアガーデンとして営業している。
本物を見て、触れて、楽しむをテーマに、歴史的名車「京急デハ230形」の展示や各種体験など、京急電鉄グループの魅力が詰ったミュージアム。京急電車の鉄道模型が走る長さ約12mの巨大ジオラマは圧巻。本物の運転台での運転シミュレーター体験やオリジナルデザインの車両が作れるマイ車両工場体験は大人気で、有料で予約制だがおすすめだ。
昭和43年(1968)の創業以来、鎌倉で50年以上愛されてきた洋菓子店。ふわふわのスポンジケーキにとろとろのクリームをたっぷり詰めた「かまくらカスター」や、新定番の「かまくらカスタープリン」、いくつでも食べられるやさしい味わいの「かまくらミニ」。オンラインショップからのお取り寄せも可能。
明治5年(1872)、日本初の鉄道が開通した横浜に誕生した鉄道模型博物館。一番ゲージの室内ジオラマでは世界最大級の面積を誇る「いちばんテツモパーク」では、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎氏の鉄道模型が走る。リアルな模型がリアルな街を走行する臨場感は一見の価値あり。横浜の今昔を再現した「横浜ジオラマ」も必見。
11:00~23:00(LO.22:00) ※ランチ11:00~15:00
鶴岡八幡宮から由比ケ浜[ゆいがはま]まで一直線に延びる大通り。延長約2km弱で、その間に海側から順に一ノ鳥居、二ノ鳥居、三ノ鳥居の三つの鳥居がある。
建長3年(1251)、6代執権北条長時[ながとき]が真阿上人[しんあしょうにん]を開山として創建した寺。小さな山門を入ると、正面に白壁も美しい客殿が立つ。収蔵庫にある本尊の阿弥陀三尊像は、土紋[どもん]という鎌倉時代特有の装飾がなされた珍しいもので国の重要文化財に指定されている。また裏山には阿仏尼の子冷泉為相[れいぜいためすけ]の墓(史跡)がある。
平成23年(2011)9月3日にオープンした藤子・F・不二雄の作品世界やメッセージを幅広い世代に伝えていく美術館。展示室では先生が描いた原画約5万点の中から150〜200点を展示。愛用の仕事机や椅子なども展示している。屋上には「ドラえもん」の作品に登場するいつもの空き地を再現した「はらっぱ」があり、キャラクターたちと記念撮影が可能。入館は日時指定による完全予約制で、チケットはミュージアムの公式サイト内のチケット販売ページから購入できる。
寛徳元年(1044)に本堂が再興されたことや、境内から天平瓦が発掘されたことから平安時代、またはそれ以前の創建と推定されている。地元で「観音さま」と呼ばれ、本堂に安置されている木造十一面観音は、本堂再興と同じ平安中期の作と考えられており、寺には行基[ぎょうき]の作と伝わっている。本堂正面の「感応」の扁額は空海[くうかい]の書、内部の「観世音」の額は小野道風[おののみちかぜ]の書といわれている。
美術品蒐集家で、自らも筆をとる美術愛好家でもあった原三溪自筆の書画やゆかりの作品、三溪園に関する資料や美術工芸品を展示。国の重要文化財である室町時代の木製多宝塔、狩野探幽筆の襖絵などを、期間入れ替えで展示している。気軽に点前付きの抹茶が楽しめる茶席望塔亭(10〜16時、一服菓子付500円)、ミュージアムショップも併設。