徳記
自家製の平打ち麺が評判で、リピーターが多い店として知られている。名物の豚足そば1150円のほか、ネギチャーシュー麺900円、牛バラ麺980円、煮込み豚足930円がおすすめ。
自家製の平打ち麺が評判で、リピーターが多い店として知られている。名物の豚足そば1150円のほか、ネギチャーシュー麺900円、牛バラ麺980円、煮込み豚足930円がおすすめ。
小田原の通称蒲鉾通りといわれる通りにどっしりと店舗を構えるのが、明治初期創業の老舗かまぼこ店「丸う田代總本店」。2段階の蒸しで作られるしなやかで弾力のある小田原蒲鉾をはじめ、だて巻、ちくわなど多彩な商品を販売。試食コーナーがあるので味を見てから購入できるのがうれしい。店内の一角には、小田原市の街かど博物館の1つとして設けられた「丸うかまぼこ伝統館」があり、昭和初期のつけ包丁や焼き印、細工下絵帳などを展示するほか、かまぼこ作りの工程をビデオで見られる。
材木座海岸の目の前にオープンした全席オーシャンビューのカフェ。長野県から直送されるフルーツを使ったメニューが楽しめる。ランチのおすすめはリンゴと豚肉、チーズのグリルサンドイッチ、アップルチークス(ポテト付き)。デザートは季節により「シャインマスカットの贅沢パフェ」や「アップルシナモンのチーズタルト」などがある。
鎌倉・浄明寺エリアにある糀[こうじ]の専門店。「糀のある生活」をコンセプトに、日本の伝統食品である「糀」の魅力を、衣・食・住の3つのテーマで提案している。店内には、糀を使ったランチやスイーツ&ドリンクが楽しめるカフェのほか、2階には、和紙や綿を使ったオリジナルのアパレルなどが展示してある。
素材の持ち味を最大限に引き出した繊細かつ大胆な本格中国料理が評判のモダン&ラグジュアリーな中国料理店。珠玉の広東料理を流行の香港スタイルで提供。
厄除けで知られる川崎大師・平間寺に隣接する都市公園。広さ約8万8000平方mの園内には、軟式野球場や少年野球場、テニスコートなどのスポーツ施設をはじめ、幅広い水路(カナール)に囲まれた広々とした芝生広場や趣のある中国庭園「瀋秀園」、大型複合遊具を設置したわんぱく広場やこども広場などがあり、家族連れで楽しめる。春には「桜の園」での花見もおすすめ。夏期には、50mプールと児童プールを備えた大師プールも開設。各種イベントのほかに、なわとびやバトミントンなどの無料貸出しも行っている。
おいしいお菓子作りのために、素材から自分たちの手で作りたいという思いでオープンした鎧塚俊彦シェフプロデュースの店。自家菜園が広がる敷地の一角に、レストランとパティスリー、ブーランジェリー、マルシェが集合する。レストランではランチコースや限定スイーツプレートが味わえ、パティスリーではケーキやパン、マルシェでは産直の野菜や果物を購入することもできる。相模湾の絶景も楽しめるテラスや高台もある。
よこはまコスモワールドを見下ろし、大観覧車がすぐそばに位置する大迫力の眺望を楽しめるレストラン。夜はライトアップされた夜景が広がり、ロマンティックな空間に。
東京浅草の味を引き継ぐせんべい店。店先でせんべいを焼く匂いが香ばしい。自家製醤油ダレをつけた白大丸6枚700円が一番人気。砂糖5枚750円・タレのしみ込んだ2度付け9枚800円もおすすめ。湯河原駅前店「ぷち・こめや」(時間:10~18時、休み:不定休)もある。
自家の果樹園で栽培したフルーツを使うジャム各種や有機みかんジュース、キウイフルーツ80%ジュースが好評だ。有機栽培の果実の完熟したものを使い、ブルーベリージャム200g800円やみかんジャム200g700円はアイスクリームやヨーグルトとの組み合わせが美味。
自家製ケーキや焼き菓子が人気。新鮮なアジを乾燥させ、粉末にしたものを練り込んで焼いた、サブレ6枚992円・12枚1984円はおみやげに好適。カステラ生地とクリームをシュー皮で巻いたシューロールモアもおすすめ。クリームは生1512円とバター1620円の2種類がある。
彫刻の森美術館内のカフェ。ガラス張りの店内からは四季折々に美しい表情を見せる屋外展示場が眺められ、くつろぎのひとときを過ごすことができる。Illyコーヒー、ホットドッグ、足柄きんたろう牛乳を使用したソフトクリームなど。
2階のレストランでは、お米マイスターが厳選した店オリジナルブレンド米を一つひとつ「土鍋」で炊き上げ、ご当地食材を使用したこだわりの主菜・ビュッフェ形式で選べる副菜の「おばんざい」を楽しめる。1階の売店では、箱根土産や食べ歩きに最適なハート型の「縁結び焼き」を販売。
彫刻の森美術館内にあるバイキングレストラン。広々とした店内はカジュアルな雰囲気で、窓からの眺めもよい。和洋中のメインディッシュは種類が豊富。サラダやデザート類も充実している。ソフトドリンクは飲み放題だが、アルコール類は別料金になる。
旧東海道の畑宿一里塚近くにあるそば処。代々、茶屋を営み、旅人にお茶を振るまっていた。国産そば粉を使用した手打ちそば。評判は、ざるとろそば1100円。大和芋の中でも粘りが強い上質なものをとろろにして、カツオ節と昆布のだしが利いた汁を加えてそばをたぐる。
昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。
名物「豆腐かつ煮定食」1793円は、絞り豆腐の間にひき肉を挟みさっぱりした米油で揚げて卵でとじるので、ボリューミーながらあっさり味で女性でもペロリと食べられる。3種類のブランド豚が選べるロースかつ御膳3135円~もおすすめ。
明治時代から現代に至るまでの箱根の姿を収めた写真がショーウインドーに並ぶ。駕籠[かご]かきや風景など当時の風俗、生活がうかがえる。明治時代の写真をポストカード(1枚250円)として販売するほか、セピアカラーの写真の撮影も行う。料金は1カット5500円(送料込み)で、自宅に郵送してくれる。
ドイツを代表する高級磁器、マイセンの18~19世紀のアンティークを展示する美術館。どの作品も細かい造形と色使いが美しく、ため息が出るほど。ショップもある。
文久2年(1862)の創業以来、小田原宮小路で食通に鍛え上げられた老舗の味。気軽に立ち寄れる和食堂と、宴会・商談等に利用できる料亭が併設されている。品質の安定した美味しい鰻を「国産厳選うなぎ」として仕入れ、創業以来変わることなく焼き上げた鰻の蒲焼き4350円~、秘伝のタレで味わう鰻寿司2900円、うな重4800円~。洗練された素材の味を生かすため、丹念に炭火で焼き上げた焼き鳥各種300円や、肝焼き430円など1品料理も揃う。
江の島名物として有名な、「女夫[めおと]まんじゅう」の老舗。創業200年余の歴史があり、今も餡から皮まですべて丁寧に手作りの伝統を守る。1個150円で、茶色の皮が黒蜜の風味がきいたつぶ餡、白い皮は酒饅頭のあっさりしたこし餡。サザエ(こし餡)とハマグリ(つぶ餡)とホタテ(胡麻餡)をかたどった江ノ島もなか各1個190円、貝の形をした浜辺のアイス300円など江の島らしい菓子が揃う。
万年筆やポストカード、ノートなど「綴る」にまつわる文房具を揃えた店。
長谷観音参道にあるレトロなたたずまいの店内で、お好み焼きやもんじゃ焼きが味わえる。自慢のもんじゃは本場月島より美味いと好評。ぜひ一度味わいたい。