インド水塔
公園端にあるインド式の水飲み場で、在日インド人協会から昭和12年(1937)に寄贈された。内部は美しく彩色されている。現在は水は出ない。
公園端にあるインド式の水飲み場で、在日インド人協会から昭和12年(1937)に寄贈された。内部は美しく彩色されている。現在は水は出ない。
重慶飯店60周年を記念し、平成30年(2018)、創業の地に旗艦店としてグランドオープン。世界的デザイナーのアラン・チャンが手がけた重厚感漂う外観に囲まれた店内には、2階にダイニングフロア、3階から6階は個室をご用意しており、記念日やビジネスでのご利用にもおすすめ。重慶飯店伝統と革新の四川料理が味わえる。本館限定の個室で味わう火鍋が人気。麻婆豆腐2400円、五目おこげ3300円などがおすすめで週替わりランチは1800円、コース料理は7500円〜。1階には売店が入っており、中華菓子や点心、本館売店限定の焼き物のテイクアウトも販売中。
鎌倉幕府を開いた源頼朝を供養した堂の跡。現在頼朝の墓塔は安永8年(1779)、頼朝と縁深い薩摩の島津重豪が整備した。また、頼朝の墓から右手の細い山道を登ると、頼朝の参謀だった大江広元[おおえのひろもと]の墓などがある。
人気No.1メニューが、大粒のアサリがたっぷりと盛られたそば。鶏ガラと豚ガラでとった褐色の濃厚スープに、酒蒸しされたアサリの旨味エキスも加わる。
江ノ電稲村ヶ崎駅の程近くにある人気の古民家カフェ「ヨリドコロ」の2号店。こちらの店でも、西伊豆の自社工場で作るアジやほっけ、きんめだいなどのこだわりの干物の定食が一日中楽しめる。人気はさば塩定食1890円。9時までオーダーできる朝食では1020円からのお得な定食を用意。脂がのった干物の身はふっくらと焼き上がっていておすすめ。
小田急鵠沼海岸駅から徒歩4分の場所にある和カフェ。オーナーバリスタの谷尾陽平氏は、ラテアートの世界大会に出場し、上位実績を持つ実力者。令和元年(2019)秋に行われた「抹茶ラテアート選手権」(「Japan Matcha Latte Art Competition 2019」)では、みごと優勝し、「抹茶ラテアートチャンピオン」の称号を手にしている。ラテアートのカリスマが描く、芸術的なラテとふわとろの「抹茶ティラミス」が話題の人気店。
高級感溢れる本格フレンチレストラン。一歩店内に足を踏み入れると、パリの旧オルセー駅舎のような落ち着いた雰囲気に包まれる。洗練された料理、もてなしの心に溢れたスタッフ。誕生日や結婚記念日などのお祝いはもちろん、法事・慶事などでの利用にも対応。「食材はなるべく地産地消」とこだわり、野菜はもちろん、魚介類も神奈川県産のものを厳選し使用。そんな神奈川県産の食材で作るのはオーセンチックなフレンチキュイジーヌ。こだわり抜いたワインやシャンパーニュが楽しめ、どんな料理を頼んでもぴったりの1本が見つかる。
湯河原駅より徒歩1分。湯河原駅正面のみやげ店の2階は広々とした客席で、そば、うどん、地元の素材を使った定食などメニューが豊富だ。
緑の森に囲まれた、大理石で仕立てられた白亜の邸宅イタリアン。本場イタリアからのアンティークな調度品に包まれた広いダイニングで、地場の恵まれた食材を生かした本格イタリアンが楽しめる。
小田原港にて仕入れた鯛を使った、鯛ごはんで評判の店。特製だしで炊いたご飯の上に塩焼きした鯛の身をほぐして、たっぷりとのせた逸品だ。季節の料理数品や揚げだし豆腐などと合わせた昼限定のセットメニューは2380円~。持ち帰り用の弁当もある。
明治27年(1894)創建。小田原出身で江戸時代に農村の復興に力を注いだ二宮尊徳翁を祀る。向かいには尊徳の遺品や資料を展示する報徳博物館(料金:300円(小学生以下無料)、時間:9~17時、水曜休館・ほか不定休あり、電話:0465-23-1151)が建つ。
多く人々に愛されるパン屋さん。工夫された生地のもちもちした食感がたまらない。チョコチップパン183円やベーコンツイスト194円、黒ごまあんぱん173円などが人気。
明治35年(1902)江の島の岩場の海苔に思い付き元祖海苔羊羹を考案。土産用は250円の一口サイズから販売していて食べ歩き用の一切れサイズは150円で楽しめる。その他、江島神社の清めの御塩を使った弁天塩羊羹、江の島天王祭の太鼓の焼菓子天王囃子190円など江の島にちなんだ和菓子が並ぶ。
コンクリート打ちっ放しのモダンな外観が目印のスパゲティと手作りケーキの店。スパゲティは、ホワイトソースとトマトソースをミックスしたGEN風スパゲティなど3種類あり、各1400円。ケーキとコーヒーのセット940円のほか、カレー、スープリゾット、ドリア、グラタン1400円、食事+飲み物セット1700円、食事+ケーキセット2000円。
「手作りで暮らしを楽しむ」がテーマのワークショップ兼雑貨ショップ。ガラスにオリジナルの模様を施したランプシェードや、海外の雑貨、手作りの材料が豊富。
昭和2年(1927)、和菓子屋として始まった店は、現在洋菓子店として三代目が継承している。輪心バウム、シフォンケーキなど店内でゆったり味わえる。
ミモザに囲まれたおしゃれなケーキ店。季節ごとの旬のフルーツを使ったケーキが人気。夏はブルーベリータルト、秋はラ・フランスをたっぷり使ったタルトポワールなど。ほか定番のモンブランも好評。緑に包まれた中庭に面した喫茶室で味わいたい。
大正創業の老舗、喉越しの良い細切り二八そばと辛めのつけ汁が看板。えびを卵でとじた鎌倉丼(小)とざるそば(小)のセット2100円や、小えびおろしそば1980円は、リピーターも多い人気メニュー。
餡のおいしさに定評がある和菓子店。創業は大正初期で、100年を越える老舗。看板商品は、ふんわりと蒸しあげた皮に胡麻餡・白餡をはさんだ「むしどらやき」173円。また、季節でさまざまに彩られる上生菓子280円~も高い人気を誇る。
国道134号の海側にたたずむ店。窓の外には水平線が広がり、24席と広くとられたテラスも開放的。メニューはこの土地のイメージに合わせて創作したという地中海料理。魚介を使ったパスタやパエリアなどが揃う。
大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つのホールで、オペラやクラシック音楽、ポピュラー音楽、演劇、舞踊、伝統芸能ほか多彩な公演を行っている。
店先にずらりと並ぶ飴は30種類以上。元祖せき止め飴、元祖とんとんさらし飴各300円~や脳を活性化するという銀杏葉エキスと黒砂糖入りの呆気封じ飴[ぼけふうじあめ]500円などが人気。
日仏料理協会が運営するレストラン。現代風にアレンジしたフランス料理と「食の都」リヨン料理がコース内で楽しめる。ランチコースは3800円~、ディナーコースは6500円~。誕生日や記念日のサプライズサービスにも対応してくれる。