Ocean Float Cafe
大さん橋くじらのせなかの海の上のベビーカステラ屋。アーモンドの風味と焦がしバターのコク、黒糖の上品な甘みが広がる”フィナンシェカステラ”は大人から子どもまで好まれる美味しさ。食べ歩きや散歩のついでに。
大さん橋くじらのせなかの海の上のベビーカステラ屋。アーモンドの風味と焦がしバターのコク、黒糖の上品な甘みが広がる”フィナンシェカステラ”は大人から子どもまで好まれる美味しさ。食べ歩きや散歩のついでに。
中国雑貨が店内いっぱいに並んでいる。1階には面白くて不気味(?)な人気のかぶり面や中国雑貨、2階には高級チャイナドレスや子ども用チャイナ・カンフースーツなどの中国衣料やアクセサリー類が揃う。店頭では、テレビや雑誌でお馴染みのパンダまんやブタ角煮まん(各380円)なども販売。
ミュージシャンの使用した衣装やギターを飾った店内で、ノンストップで流れるミュージックを聴きながら、手作りにこだわったアメリカ料理と革新的なカクテルが楽しめるレストラン。併設するロックショップでは、ハードロックカフェのロゴマークと各店舗の都市名をデザインしたオリジナルグッズを販売している。
ミートショップに併設された弁当コーナーではできたての弁当の持ち帰りができる。やはり肉の味はダントツにおいしいと評判。自家製の焼豚も好評。
小柴港から毎日直送する江戸前の穴子をはじめ、新鮮な旬の食材と秘伝のタレが自慢の天ぷら専門店。低価格ながらこだわりの穴子はもちろん、味と盛りのよさが地元で大評判。後味サッパリ、胃にもやさしい大根おろしが付いている。
昭和25年(1950)創業、食通や財界人が多く通うそば処。先代の女将が考案したつけ天1260円は、温かなそばつゆに大きなえび天が入り、冷たいそばをひたして食べる。そばのコシを損なうことなく、えびの旨みとともに味わえる。地酒や季節の一品料理も充実。祝日や昼時は行列ができるが、手際がよく待ち時間は少ない。
日常的に利用できるイタリアンバールです。 イタリア各地の前菜小皿料理を食べながら気取らずにワインやオリジナルカクテルで盛り上がれるお店。会社帰りに、デートに、いろいろなシーンでご利用いただけます。
鶏専門店こだわりの特製だしとトロトロの卵で仕上げた親子丼をはじめ、名古屋名物の手羽唐やフライドチキンなどの鶏惣菜やお昼限定の鶏づくしのお弁当など、種類豊富な鶏料理を取り揃えております。名古屋コ―チンと共に歩んできた鶏専門店『鶏三和』自慢の鶏料理の数々をお楽しみください。
クラブハウスサンドウィッチ(2,700円) ホテルシェフが作るサンドウィッチに揚げたてポテトもたっぷりの一皿です。
鎌倉時代は材木の積み降ろしで賑わった。また材木座海岸南東部にある和賀江島[わかえのしま]は、現存する日本最古の築港跡。普段は波に洗われているが、干潮時には丸石を積み上げた中洲が姿を現す。
北鎌倉駅から徒歩2分という好立地ながら、静かで落ち着いた雰囲気に包まれた甘味処。手作業で丁寧に作られる看板メニューの「みたらしだんご」は、みたらしだんごの発祥とされる京都・下鴨神社の伝統スタイルを受け継ぐこだわりの品。焼きたて&もちもち食感のだんごと自家製のみたらしタレとの黄金のハーモニーが絶品。甘味のほか、食事メニューも扱う。
鎌倉駅東口から徒歩5分ほどのところに位置するがま口専門店。店内に並ぶがま口は、どれも職人が一つひとつ手作りしたもの。鎌倉の大仏を模した柄は特に人気が高く、店頭に並ぶとすぐ売り切れてしまうという注目の品。
厳島湿生公園は、県内でも稀な清水が湧き出る湿生地の復元・保全を目的に整備した公園。「弁天様」として親しまれている厳島神社を中心として、湿生地には木道をめぐらし、東屋や休憩広場などを設置している。5月中旬から6月上旬にホタルの鑑賞ができるとともに、様々な水生動植物の鑑賞を楽しむことができる。5月下旬には「竹灯篭の夕べ」が催され、竹灯篭の灯りとホタルの舞が共演する幻想的な光の風景を見ることができる。
あげぱん、丹沢あんぱんでおなじみ相模原の有名パン工場。自由に見学できる通路からは、ガラス越しにパンの製造工程を見ることができ、1時間に約4000個を焼き上げるトンネルオーブンなど、大がかりな機械が見どころ。見学は工場が活発に稼働する午前中がおすすめだ。併設の直売店でできたてパンが味わえるほか、パン作り教室も開催。教室(有料、要予約)の詳細は公式サイト参照。
厚木産の新鮮な農畜産物をはじめ、漬け物やパン、麺類、惣菜も並ぶ。秋には厚木の特産物である梨も。
家庭的な味を大切にするレストラン。トマト・クリーム・デミグラスなどのソースと、採れたての湘南野菜をたっぷり使用。日替わりランチは1100〜2750円の3種類。ディナータイムは本格フレンチが手頃な価格で楽しめ、カジュアルなワンプレートディナー1650円は一番人気。ティータイムの手作りケーキ(チョコ・レモン・洋ナシのタルトなど)セット660円もおすすめだ。
二宮尊徳翁の誕生の地、栢山[かやま]にある記念館。尊徳の生涯や業績をジオラマやアニメーションで見たり、敷地内に復元された生家の内部を見学できる。身長182cm、体重94kg、わらじの大きさ28cmといわれた、大柄の尊徳像も設置されている。所要時間1時間。
奥津宮を過ぎ、急な石段を降りたところに広がる幅約50mの波食台地(波の浸食によってできた岩場)。広々とした相模湾の向こうに富士の雄姿が美しい。稚児ケ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来している。
アメリカ西海岸の雰囲気をイメージした開放感あふれるデリ。かつてフレンチシェフだったオーナーが作る温冷の惣菜が日替わりで10〜13種類登場し、好みの数種類をチョイスしてランチボックスに。イートインやテラス席も用意されている。
鎌倉で注染手拭い専門店として平成18年(2006)に店を構えた「拭う」が、さらに暮らしに寄り添い、地に根ざすことを目指して運営する店舗。注染手拭いをはじめ、拭うの提案する新しいお弁当包み「bento(R)」に合わせ、セレクトした美味しい食材や、食にまつわる書籍などが揃う。若宮大路に面した玄関には、自由にくつろげるテラス席も設け、nugoo cafeのお茶やスイーツも楽しめる。
800年の歴史を誇る鎌倉彫は、国から伝統工芸品の指定を受け、その堅牢さは100年間の保証書をつけた程、丁寧に作られている。鎌倉彫資料館では、室町時代から現代にかけての名品約50点を展示。鎌倉彫の歴史と製作工程のビデオ(10分)を随時放映している。本物の鎌倉彫の素晴らしさにふれてみよう。常設展入館大人300円、小・中学生150円。彫刻体験(所要2時間、要予約)もあり。
弘化4年(1847)に建造された光明寺の山門。間口約16m、奥行約7m、高さ約20mの鎌倉の寺院の山門としては最大級の格式を備えている。五間三戸二階二重門[ごけんさんこにかいにじゅうもん]といわれる様式で、5つに間仕切りされた中央の3つの間には両開きの大板戸の扉が付いている。1階が和風、2階が中国風、釈迦三尊・四天王・十六羅漢が祀られている2階からは由比ガ浜、江ノ島、富士山の眺めがよい。2階中央に掲げてある『天照山』の額は、永享8年(1436)に後花園天皇から賜ったもの。
光明寺の本堂(国指定重要文化財)右手にある浄土式の枯山水庭園。白砂は、三界流転の相、植え込みは五山に見立て、その上に三尊五祖を表す8個の石が配されている。なお、本堂と書院の間にある記主[きしゅ]庭園は、名庭師小堀遠州[こぼりえんしゅう]の流れをくむ庭師の作といわれ、夏には古代ハスが咲くことで知られる。