宮崎台駅の高架下にある体験型の博物館。シミュレーターワールドやゾーン3450、パノラマワールドなどがあるA棟と、キッズワールドのB棟の2つからなる。A棟パノラマワールドでは、昭和30年代の旧高津駅の再現やジオラマ、Nゲージパーク、パノラマシアターなどで東急電鉄をさまざまな角度から楽しめる。ハンドルを握り、画面を見て電車を運転する8090系運転シミュレーター(有料)などがあるシミュレーターワールドが人気で、音響効果も加わってリアルな運転を体験できる。B棟にはキッズシミュレーターもある。
レトロな赤い扉が目印のカフェ。パン職人のオーナーが生み出すこだわりのケーキは、きめ細やかで絶品と評判の味。リーズナブルなうえ、カットが大きいのもうれしい。自家製の天然酵母パンも要チェック。
昭和33年(1958)に横浜港利用の外国人向けスーパーとして開業。輸入食材が豊富にそろう高質スーパーマーケット。買物途中に休憩できるカフェも併設する。ロゴ入りのオリジナルエコバッグは1970年代から愛されるロングセラー品。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒。横浜赤レンガ倉庫店では、ここでしか味わえない「赤レンガシウマイ」をはじめ、「シウマイカレー」や「肉みそ入りチャーシュー丼」、神奈川県のご当地ラーメン「野菜たっぷりサンマーメン」など、横浜の歴史的建造物「赤レンガ倉庫」の中で横浜の味を堪能できる。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
昭和5年(1930)に横浜船渠(株)(現、三菱重工業(株)横浜製作所)で造られた、総トン数1万1622トン、全長163.3mの豪華貨客船。30年にわたり活躍し約9万人もの人々を運んだ。昭和36年(1961)から山下公園に係留されており、アールデコの内装が美しい一等食堂や一等社交室、チャップリンも泊まった一等特別室などが見学できる。平成28年(2016)重要文化財に指定。
オーナーパティシエの松本氏が作るアメリカンスタイルのケーキや焼き菓子が人気のケーキショップ。スペシャリテの「チーズケーキバー」は、フォークを使って食べるのではなくスティックを持ってそのままかじりつくのがおすすめ。アメリカンダイナーを思わせるオシャレな店内にはカフェも併設。カフェ利用の場合は、1ケーキ&1ドリンクのオーダーが必須。
創業者の先代の味を守り続ける洋食店。手作りのドミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグステーキ1620円(セット1810円)やビーフシチュー2930円(セット3880円)が人気。コース料理(4名~)のみ要予約。
失われつつある日本の喫茶文化を大切にした懐かしくも温かで、かつて何処にも無かった大人のための珈琲店です。
香り豊かなコーヒーと良質の食材を使用し、手間を惜しまず店内調理で丁寧に仕上げたサンドウィッチがおすすめです。
手作りのおむすび・具だくさんのサンドイッチ・スープのお店
東京日本橋茅場町にある、手作りむすびとサンドイッチとスープのカフェ、カヤバヤが横浜に初出店。
おむすびと豚汁で和の気分、サンドイッチとオニオンスープで洋の気分。
全て手作りの美味しさをお届けします。テイクアウトも可能です。
11:00~23:00(LO.22:00) ※ランチ11:00~15:00
食べる
喫茶・甘味
みなとみらい・桜木町
横浜エリア
沖縄の伝統的な“赤瓦”を使ったコースターやアロマストーンを販売。赤瓦の優れた吸水性と揮発性を活用したオリジナル商品は、日常生活に取り入れたくなるものばかり。「小町通り店」限定の鎌倉の大仏をモチーフにしたキュートな限定アイテムは、贈り物にもおすすめ。
「こだわりの本格イタリア料理をリーズナブルに楽しんで」がコンセプト。素材はイタリア産の食材と神奈川県内の相模湾で獲れる新鮮な魚介や、三浦や鎌倉などの朝採れ野菜を仕入れてその日のうちに提供。イタリアンを長年修業してきたシェフの作る料理の数々を、ゆっくりと寛ぎながら楽しみたい。ワインはイタリア産を中心にセレクト。イタリア各地の土着の品種をグラスでも楽しめる。
木々に囲まれた地元の人に人気の公園。園内には、開放感いっぱいの芝生広場や大型遊具、篠原池、野球場などがある。複合遊具の「忍者とりで」はローラー滑り台やネットのトンネル、吊り橋などさまざまな遊具が連なり、子どもたちに人気。
本格的に湯河原に根を下ろしつつあるフレンチレストラン。和食の繊細な技を随所に生かしたフレンチは、別荘族はもちろん地元の人にもファンが多い。木漏れ日のランチコースは4400円。
彫刻の森美術館内にある施設。企画展開催のほか、イタリアの具象彫刻を代表する作家、ジャコモ・マンズーがヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の死の扉を製作した際の習作などを常設展示するマンズールームを併設している。
本尊は中国から渡来した開運出世慈母観世音菩薩[かいうんしゅっせじぼかんぜおんぼさつ]。本堂内には、拝観者の願い事が奉納されている消災灯[しょうさいとう]がある。また本堂入口には、また木なで観音様が祀られている。御供養、御祈祷、写経、座禅、可能(要予約)。
鈴廣かまぼこの里内にある、かまぼこの原材料や作り方が分かる博物館。体験型の展示やアニメーション、クイズ形式で楽しめるので遊びながら学ぶことができる。平安時代のかまぼこのレプリカなども展示されているほか、ガラス越しに職人がかまぼこなどを作る作業も見学できる。また、職人指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室や、好きな具材を入れてつくる、あげかま手づくり体験教室が人気。完成したかまぼこはおみやげに、ちくわやあげかまは出来たて熱々をその場で食べることができる。要予約だが当日でも空きがあれば参加可能。
映画『男はつらいよ』のほかドラマの撮影にも利用されたこともある、景色のよさと鮮度抜群の地魚を使用した料理が評判の店。海の景色はもちろんのこと、夕日に染まる富士山を眺めながら味わう食事は格別の味わい。
佐助稲荷神社へと続く小径にあり、自宅の一部空間が一層隠れ家的な要素を色濃くするティールーム。店内には店主が集めたアンティークが配され、BGMに流れるクラシックが和やかな時間と空間を演出している。おすすめは手間暇かけて手作りするケーキと1杯ずつ丁寧に入れるコーヒーと紅茶(ケーキセット750円)。開店以来の看板メニューであるレアチーズケーキは甘さ控え目の生地とラム酒が隠し味になったブルーベリーソースが濃厚に絡む逸品だ。人気のカレー900円も市販のルーは使わず玉葱炒めから手作りでミートソースも喜ばれている(料金はいずれも税別)。
イギリスの家庭で日常的に使われている陶器や生活雑貨、アンティークを扱うショップ&ティールーム。ギャラリー内併設のティールームはコーヒーまたは紅茶と、その日のケーキが付いて1045円〜。
長谷寺内にあり、高さ2.8mの阿弥陀如来座像を安置している。源頼朝が42歳の時に厄除けのために建立したと伝えられ、別名「厄除け阿弥陀」ともいう。鎌倉六阿弥陀仏のひとつに数えられている。