城ケ島灯台
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
披露山公園に隣接するカフェ。紅茶かコーヒーが付くケーキセット1100円などのカフェメニューのほか、パスタなどの軽食も豊富。
逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。
北欧雑貨やステーショナリー、ムーミンアイテムなど楽しいものが所狭しと並ぶ。シンプルなデザインの品々は男性もきっと気に入るはず。すぐ近くには、ARABIA・iittalaなどの北欧食器や北欧ヴィンテージ家具を取り扱う「krone hus[クローネ・フス]」もある。
昭和初期のシンプルで使い勝手のあるアンティーク雑貨を中心に販売。懐かしさを感じる椅子や木製の小さな棚などが並ぶ。タイムスリップした気分に浸ろう。
店名はベトナムの素朴なソンベ焼に由来する。ベトナムの空気感をイメージしたという店内は、東南アジアの雑貨や世界各地のユーズド家具を配した和みの空間。
瑞泉寺へ行く途中にある。北海道産大納言で作った上品な甘さの餡が評判。田舎しるこ700円、栗ぜんざい800円。関西風の味付けのうどんやそばもあり、季節の炊き込み御飯とうどん(そば)、甘味のセット1200円。冬は鍋やきうどん1300円が人気。
ふわふわの半熟卵とオリジナルのデミグラスソースが絶妙なハーモニーを奏でる「天使のオムライス」をはじめ、4種類のオムライスはどれも絶品の味と大好評。鎌倉野菜を使ったオリジナルパスタ類もおすすめ。1年中クリスマスな店内でおいしい料理と楽しい時間を過ごすごとができる。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
円覚寺内にあり、山門右手の急な石段を登った高台の鐘楼に吊されている。正安3年(1301)、9代執権北条貞時が鋳造させたもので高さ259.4cm、口径142cmの大きさは鎌倉一。常楽寺、建長寺の鐘と共に鎌倉三名鐘とされている。
長谷寺内にある。本尊の大黒天は現在、収蔵されており、代わりに鎌倉・江の島七福神のひとつ「出世開運授け大黒天」が祀られている。
国産豚と国産牛だけを使い、昔ながらの製法で作るソーセージとハムの専門店。焼きたてソーセージ390円とホットドッグ450円を熱々のうちに湘南ビールと楽しみたい。
各地の養蜂家から直接取り寄せたはちみつが並ぶ専門店。土産に好評な50g入りサイズは540円。
鎌倉時代、遠浅で大きな船が入れなかった海岸に造られた和賀江嶋は、日本最古の築港遺跡。満潮時にはほぼ全域が海面下に隠れてしまうが、干潮時には石積みが見られる。国指定の史跡に指定されている。
ガラスケースや壁に横須賀を母港とする空母ロナルド・レーガンのすべての部隊のワッペンや、海上自衛隊のワッペンなどがずらりと揃っている。1枚300〜5000円。帽子もあり、パッチの縫い付けも受け付けている。
中華街の裏通りに建つ小粋なカフェ。表通りの喧噪を感じさせない落ち着いた店内で味わえるのは、イタリア直輸入のエスプレッソマシーンでいれた、本場のイタリアンコーヒー。香り高いエスプレッソやデザインカプチーノなどをリーズナブルな値段で味わえる。オープンテラスで至福のひとときをぜひ。
創業明治38年(1905)の「菜の花」が新たに和洋菓子と生活雑貨を集めた総合ショップ。焙煎したてのコーヒーの味と香りが楽しめるムーンカフェと菜の花暮らしの道具店。
円覚寺内にあり、北条時宗[ときむね]の廟所として建てられた塔頭。茅葺きの小さな堂内に時宗、貞時[さだとき]、高時[たかとき]3代の木像が安置されている。また境内の茶室烟足軒[えんそくけん]は、川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。茶室前の梅や桜が美しい庭では、抹茶と菓子の接待(有料)もある。
エントランス展示コーナーではさまざまな企画展示を開催。「かいのどうぶつえん」「葉山中学校POP大賞」など町民との共同展示も好評。館内特集コーナーでは身近なテーマを本で特集している。毎週水曜は読み聞かせやパネルシアターなどを楽しむ「おはなし会」を開催。赤ちゃんのおはなし会は豊富なわらべうたや手遊びで大人気。また、葉山町にちなんだ海・皇室・堀口大學関連の図書資料も収集している。
鎌倉みやげの定番「鳩サブレー」で知られる豊島屋が展開する、ベーカリー併設の店。鳩サブレーはもちろん、食パンやハード系、菓子パン、惣菜パンなど、種類豊富なパンが揃う。人気の「キューブあんぱん」は、中にたっぷりの自家製餡と共に求肥が入っていて、リッチな味わい。粒餡とこし餡があり、パンとも相性抜群。月替わりで季節もののあんぱんも登場。
湯河原駅より徒歩1分。湯河原駅正面のみやげ店の2階は広々とした客席で、そば、うどん、地元の素材を使った定食などメニューが豊富だ。
スイーツやお茶を楽しみながら、足湯が無料で利用できる人気の古民家カフェ。開放感あふれるテラス席からは、箱根外輪山が一望できる。手作りの和スイーツや軽食のほか、ドリンクメニューも20種類以上と豊富に揃う。
和菓子の老舗・箱根花詩の支店。店の裏山から湧く箱根「嬰寿[えいじゅ]の命水」を使った抹茶、冷抹茶、緑茶セット850円が人気。すべて季節の和菓子付。月ごとに替わる上和菓子400円など、季節感あふれる和菓子も人気。