ヨコハマ猫の美術館
猫に関する美術品を世界各国から集めた個人美術館。絵画やオブジェ、民芸的作品、浮世絵など、様々な表情を見せる猫作品は猫好きにはたまらない。Tシャツやポストカードなど、作家手作りのネコグッズも販売している。
猫に関する美術品を世界各国から集めた個人美術館。絵画やオブジェ、民芸的作品、浮世絵など、様々な表情を見せる猫作品は猫好きにはたまらない。Tシャツやポストカードなど、作家手作りのネコグッズも販売している。
地上22階、地下2階のグローバル本社ビル。1階には約4000平方mもの広さをもつギャラリーを併設、国内販売モデルや海外専用モデルの展示ゾーンはじめ、日産グッズが揃うショップやカフェも備える。
横浜ワールドポーターズ2階にある、屋内型ふれあい動物園。65年以上の歴史を誇る「伊豆シャボテン動物公園」がプロデュースしている。20種以上の動物たちが暮らしており、カピバラやワオキツネザルなど多種の動物が共存する空間で、ふれあいやおやつあげの体験ができる。
川崎大師駅から表参道、仲見世と歩いて来ると、大山門が見えてくる。境内には荘厳な造りの大本堂、高さ31.5mの八角五重塔、薬師殿などがあり、国道409号沿いの大師河原には自動車交通安全祈祷殿がある。大本堂で行われる毎日のお護摩修行は、厄除け・家内安全などの祈祷を受ける人が大勢訪れ、日ごろから賑わう。初詣の参拝者は全国でもトップクラス。5月の子どもフェスタ、夏に開催される風鈴市も人気の催しだ。
湘南・江の島のシンボルとして親しまれている江の島シーキャンドルは地上から頂部までの高さ約60mを誇る展望灯台。晴れた日には富士山や丹沢連峰、伊豆大島などが望め、海抜100mから360度の大パノラマを楽しむことができる。ライトアップや日本三大夜灯台にも認定された展望台からの湘南の夜景は必見。また、11月下旬から2月下旬まで実施される「湘南の宝石」は関東三大イルミネーション、日本夜景遺産にも認定されており、冬の江の島を彩る祭典となっている。
厳島神社は、開港の街に相応しい航海貿易ばかりでなく、新開地開発の神であり、開港時の元町発展興隆の守護神として地域に愛されてきました。境内には末社として皇大神宮、金刀比羅神社もお祀りしています。
米軍基地の真近にある、横須賀名物スカジャン発祥の商店街。ミリタリーグッズを集めたお店やアメリカンバーなど、異国情緒たっぷりの店が軒を連ねている。店頭をのぞくだけでも楽しめるストリートだ。
明治27年(1894)に「鉄桟橋」が竣工して以来、横浜港に欠かせない海の玄関口として位置する「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。「大さん橋」の名で親しまれる現ターミナルは平成14年(2002)に完成。館内には最大1100人が収容できる大型ホールやレストラン、カフェ、ショップが揃っている。屋上デッキは360度見渡せる絶好のロケーションで、横浜を象徴するみなとみらい地区の街並みや横浜ベイブリッジなどの眺望が楽しめる。多彩な光が輝く夜景もおすすめだ。
女坂の途中にある、天平勝宝7年(755)、僧・良弁[ろうべん]が創建。当初は大山阿夫利神社の位置にあったが、明治の神仏分離で現在の位置に移された。別名・大山不動尊といい、東京の高幡不動、千葉の成田不動とともに関東三大不動の一つ。本尊の不動明王(重要文化財)は、文永年間(1264~75)に僧・願行[がんぎょう]が建立したもの。不動堂は明治18年(1885)の再建で、繊細な彫刻が施されたケヤキ造りだ。
横浜開港当時、外国人御用達の店が集まって発達した元町ショッピングストリート。 1970年代に流行した横浜元町が発祥の「ハマトラ」(横浜トラディショナル)というファッションスタイルを生み出した商店街でもあります。「ハマトラ」三種の神器と呼ばれていた「フクゾー洋品店」の洋服、「ミハマ」の靴、「キタムラ」のバッグをはじめ、全長600mのメインストリートには地元の人も通い続ける上質な商品を扱う名店が軒を連ねます。
湘南平にあるテレビ塔展望台と高麗山公園レストハウス展望台からは、相模湾や富士山をはじめとする近隣の山々(箱根連山、丹沢山塊、大山など)が眺望できる。よく晴れた日には、江の島、三浦半島、房総半島、伊豆半島が見え、沖に大島を望むことができるため、空と海に投げ出されるような絶景を楽しめる。また日没後は、夜景100選に選ばれているビュースポットとして、日中とは全く違う景観を楽しむことができる。
イタリアで多く見られる庭園様式を模し、水や花壇を幾何学的に配したデザインの公園。明治13年(1880)から明治19年(1886)までイタリア領事館がおかれたことから「イタリア山」と呼ばれている。整形花壇では四季折々の花々の植栽を見ることができる。フランス瓦の屋根の「ブラフ18番館」は平成5年(1993)に、とんがり屋根の「外交官の家」は平成9年(1997)に移築復原された。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
スウェーデン発の大人気バリューブランド。アップデートしたベーシックから、トレンド最先端のアイテムまで幅広いラインアップを展開。レディースとメンズはもちろん、ベビーからティーンまで幅広いキッズラインにも大注目。
首都高速道路高速湾岸線の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ長さ860m、世界最大級の斜張橋。平成元年(1989)の開通以来、横浜のシンボル的存在となっている。青白くライトアップされた幻想的な姿は、横浜の夜景の定番。
山手外国人墓地の隣り、山手本通り沿いの斜面に広がる公園。中央にはプール、緑の中に遊歩道や階段がめぐり、春には桜が美しい。明治初期には、この一帯から湧き出る天然水が外国船の飲料水として売られたため、「ジェラールの支工場と水屋敷跡」としても有名。フランス人ジェラールが初めて焼いた西洋瓦の記念碑や、ほかにもいくつか記念碑がある。山手80番館遺構は、関東大震災で崩れた横浜で唯一の震災前の外国人住宅の遺構。この他に「エリスマン邸」、「ベーリック・ホール」、「山手34番館」が見学できる。
横浜高島屋7階にある横浜グッズのオフィシャルショップ。2年に1度の審査会によって認定された横浜発のオンリーワン商品を多数揃えている。スカーフなどの雑貨から菓子まで幅広く、中華街のイメージから生まれたキャラクター「シューマイくん」と「ギョーザちゃん」のシリーズが人気。
総合公園の南側にある全35種、約760頭を飼育する小動物園。リスザルやシマリスに会える小動物舎や、アヒル、カモなどが泳ぐ水鳥コーナー、クジャク、オカメインコなどがいる大鳥舎などがある。ふれあいコーナーでは、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットなどにエサをあげたり、抱っこしたりできる。利用時間や持参してよいエサなどの詳細は公式サイトを要確認。ポニー乗馬(小学生以下1回100円)や1回50円の乗り物コーナーも子どもに人気だ。ほかにも総合公園には多数の遊具広場や芝生広場があり1日遊べる。
葉山御用邸付属邸跡地を利用した公園。黒松に囲まれた園内には、葉山しおさい博物館や日本庭園、錦鯉が泳ぐ池などがあり、散策が楽しめる。博物館には、相模淳の海洋生物や昭和天皇の御採集品などを展示。
ドン・キホーテで唯一ブランド品やアパレルのアウトレット品を取り扱い、バラエティに富んだ商品ラインナップになっている。常に割引率が高い有名ブランドのバッグは要チェックだ。
スヌーピーをはじめとしたピーナッツのキャラクターグッズを扱う専門店。店内にある約2mのスヌーピーモニュメントは人気の撮影スポット。インテリア雑貨、食器などの生活用品から文具、雑貨、菓子までさまざまなアイテムが揃っており、横浜限定商品も充実。