牛馬飲水槽
牛馬飲水槽(ぎゅうばいんすいそう)とは、明治〜大正期に“荷馬車や牛車が給水するため”に設置された石造りの水飲み場で、横浜・馬車道周辺に現存する歴史遺構です。
牛馬飲水槽(ぎゅうばいんすいそう)とは、明治〜大正期に“荷馬車や牛車が給水するため”に設置された石造りの水飲み場で、横浜・馬車道周辺に現存する歴史遺構です。
スープの専門店。食材の美味しさを味わっていただけるよう、余計なものを使用せず肉や魚、野菜など素材の本来の旨みと風味を活かし料理します。じっくり丁寧に作るスープは、様々な時間帯の食事におすすめです。全商品お持ち帰りできます。メニューは週替わりでご用意しております。 美味しいスープとサイドメニューを味わっていただけるよう全品テイクアウトサービスを行っております。
小町通りのなかほどにあるホットケーキ専門店。銅板で1枚1枚手焼きをする“サクッ・ふわっ・しっとり”の昔ながらのホットケーキは、今はなき老舗フルーツパーラーの伝統レシピを受け継いで作られている。バターと蜜だけのシンプルな「クラシックほっとけーき」をはじめ、「あんバターほっとけーき」「生チョコほっとけーき」など全6種類を展開。お土産のバターサンドも要チェック。
1970年代、ハワイ島Hiloで日系アメリカ人夫婦により創り始められ、現在6代目となる歴史あるアイスクリーム。その5代目によるアイスクリーム工房。素材と手作業にこだわり、卵・合成着色料・香料を使わず、1つ1つ丁寧に作っている。アイスクリームに合わせる副材もすべて手作り。定番フレーバーから旬の素材の期間限定まで、季節ごとにフレーバーが変わる。アイスケーキや工房直売限定のスペシャルメニューも人気。
鎌倉駅にほど近いビルの2階にある、小さな雑貨店。店主が選び抜いたハンドメイドの作家ものの雑貨、海外から買い付けてきたヴィンテージ雑貨や衣類、アクセサリーなど、手仕事の温もりが感じられる多種多様なアイテムが揃う。店内は陽光が差し込み、清々しい雰囲気だ。毎月、作家さんによる展示会も行っている。
そごう横浜店10階、オーシャンビューのレストラン。ランチは心が晴れるような爽快感のある眺め、ディナーにはきらびやかな夜景が迎えてくれる。料理はひと手間加えられた数々の前菜、牛フィレ肉とフォアグラの重ね焼き~ロッシーニ~など、繊細でありながらもダイナミックなイタリアン。季節ごとにメニューが変わるので、訪れるごとに新しい料理に巡り合う楽しみも。ソムリエセレクトのワインはイタリア産を中心に常時100種類以上がストックされている。
オーナーが自ら建てたログハウスのレストラン。肉質がやわらかくジューシーな「清川恵水ポーク」を使ったフォレスト・ポークソテー1600円をはじめ、開店当時からの人気メニューも多数。どれも手頃な料金で気軽に味わえる料理が好評だ。
もともとは昭和21年(1946)に浅草で開業したが、「どうせ真鶴の魚を握るなら真鶴に店を出そう」と昭和39年(1964)に真鶴に引っ越して出店。まさに真鶴の魚にこだわる寿司屋。今や寿司通には評判の店で、遠来の客も多い。地魚で握る「真鶴」3300円、特上2750円など。
箱根・宮ノ下の老舗ホテル・富士屋ホテルの入口付近に立つパンとスイーツのショップ。富士屋ホテルのベーカリーシェフやパティシエが心を込めて手作りしており、クラシックカレーパンやレーズンパン、煮詰めたリンゴがたっぷりと入ったアップルパイなどが人気だ。さらに、箱根の四季を表現した期間限定の商品や焼き菓子なども用意している。イートインスペースも併設しているので、購入後すぐに味わえるのもうれしい。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
散策の途中、気軽に立ち寄れるパンとケーキの店。ドイツパンの店直営で、雪ノ下本店で焼き上げたドイツパンやケーキが毎朝届く。日替わりのサンドイッチにコーヒーか紅茶またはワイン、スープとパン付のお得なランチセットは2050円~。ケーキは夏限定のルバーブのケーキなど種類も豊富、250円~。
日本料理の名店として知られる鉢の木。ガラス張りの明るい店内で、老舗の味が気軽に味わえる。使用する食材は、相模湾をはじめ全国各地から仕入れる新鮮な魚介類や、地場の鎌倉野菜、こだわりの新潟県産コシヒカリなど、時季に合わせて厳選したものばかり。昼は予約なしでも楽しめる手軽なランチコースも用意している。
横須賀市にある「叶神社」は、浦賀湾の東西に2つあるという大変珍しい神社。2つのうち、西浦賀にあるのが「西叶神社」。平安時代末期に源氏の復興を願い応神天皇をご祭神として建立された社は、見事に源氏が再興したことから叶大明神として崇められてきた。現在の社殿は天保13年(1842)に建造されたもので、社殿の見事な彫刻や社務所のレリーフ「鏝絵[こてえ]」は、文化財級のアートとしても一見の価値あり。
50年の歴史を持つスペイン料理店。自家製スープと香辛料を効かせ、豊富な魚介類を入れて炊きあげるパエージャ2人前3400円~が人気。小皿料理タパスは約30種揃う。赤ワインに柑橘類を漬けた、自家製サングリアはピッチャー1950円。本場スペインの調度が雰囲気を盛り立てる。
ファッション・グルメ・シネマが詰まったショッピングタウン。地下1階~地上6階まで100店舗以上が集う。みなとみらいを一望できるレストランは、コレットマーレならでは。横浜エリア最大級のシネマコンプレックスでIMAXシアターも導入している「横浜ブルク13」や、「ホテルニューオータニイン横浜プレミアム」も併設しており、家族やカップル、友だちと一緒に1日中楽しめる。
震災復興橋の中でも地味な存在ですが、かつて港の産業に必要な日ノ出町と対岸の末吉町の様々な問屋を結ぶ往来の賑やかな橋でもありました。現在でも通学路としても子どもたちの利用が多いために人道橋が別に架けられました。
バラエティ豊かなエスプレッソドリンクをお楽しみいただけます。 アメリカシアトル生れのスペシャルティコーヒーストア。 高品質のアラビカ種コーヒー豆から抽出したエスプレッソドリンクやペストリー、サンドイッチをお楽しみいただけます。 また、ご家庭でもお楽しみいただけるコーヒー抽出器具、マグカップなどのオリジナル商品も多数ご用意しております。
5月29日、横浜ランドマークタワー1階【ヨコバル】に「マロリーポークステーキみなとみらい店」が登場! 特製スパイスで仕上げた豪快な厚切りポークステーキを中心に、肉の旨みを引き出す逸品をご提供。 開放感あふれる空間で、ボリューム満点の肉料理と豊富なドリンクを楽しめる、港町の新たな名物バルです。
称名寺は正元元年(1259)に鎌倉幕府の要人北条実時によって建立されたと記録されています。 以後元享3年(1323)にかけて大伽藍が完成し最盛期を迎えましたが鎌倉幕府滅亡とともに次第に衰退してゆきました。現在は横浜市教育委員会により昭和53年から10年の歳月をかけて保存整備事業が行なわれ、平安時代に盛んに造成された浄土式庭園の姿を今でも残してします。
野毛おでんと中華を満喫できる居酒屋!おすすめは、自家製の”手包み焼売”数種類ト1号店の”名物おでん”。店内包みのカラフル焼売や市場から仕入れた鮮魚を堪能できる。さらには、お財布に優しいドリンクが充実しており、「寿司サワー」などの新感覚ドリンクも楽しめる。
石垣山一夜城で知られる石垣山城は、天正8年(1590)の小田原攻めの際、豊臣秀吉が石垣山の山頂に一夜で築いたといわれる城。塀や櫓[やぐら]の骨組みを造り、白紙を張って白壁のように見せ、一夜のうちに周囲の木々を伐採して一晩で城ができたように見せたもの。実際の城は82日で完成した。現在も天守台のある本丸、二の丸(馬屋曲輪)のほか、野面積の石垣が見られる南曲輪や井戸曲輪などが残る。本丸跡の物見台からは小田原城が望める。国指定史跡「石垣山」であり、日本城郭協会選定の「続日本100名城」にも選定されている。
浄土宗の大本山。仁治元年(1240)4代執権北条経時[つねとき]が佐助ケ谷[さすけがやつ]に蓮華寺[れんげじ]として建立したのを、寛元元年(1243)に現在地に移して寺名も改めた。境内には関東屈指の規模を誇る山門や17間四方の大殿(重要文化財)などが整然と立ち並ぶ。所蔵する当麻曼荼羅縁起絵巻[たいままんだらえんぎえまき]は国宝。10月13〜14日には昼夜念仏を唱える十夜[じゅうや]法要が行われる。春は桜が美しい。
明治18年(1885)創立の海運会社・日本郵船の歴史博物館。海岸通りに面して16本のコリント式円柱列を見せるこのビルは昭和11年(1936)の竣工で、今では海岸通りになくてはならないモニュメント的存在。明治以降、物流が日本の発展に貢献してきた歴史がわかる。