ラ メゾン アンシェンヌ
成就院向かいの小道を上がった高台にある、一軒家カフェ&雑貨店。1階が雑貨と洋服、2階がカフェ。ランチはドリンクとセットで1500円〜。
成就院向かいの小道を上がった高台にある、一軒家カフェ&雑貨店。1階が雑貨と洋服、2階がカフェ。ランチはドリンクとセットで1500円〜。
俗に今泉不動の名前で親しまれている浄土宗の古刹。緑濃い境内には陰陽の滝があり静寂そのもの。石段の上に不動堂や石造の三十六童子像、大日如来像などがある。
老舗旅館、強羅花壇直営の懐石料理店。建物は昭和5年(1930)に建てられた洋館で、かつての宮家・閑院宮[かんいんのみや]家の別邸だったもの。店内はモダンな造りで、アンティークな調度品に囲まれ、落ち着いて食事ができる。おすすめは昼の弁当4235円~。内容は月替わりで、季節ごとの旬の素材を使った彩り豊かな料理が楽しめる。昼の懐石コースは6050円~、夜は懐石コース8470円~。懐石コースと貸切露天風呂の入浴がセットになった入浴プラン(昼のみ1日1組限定)1万3200円もある。
昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。
小田原に水揚げされた魚介類や地元の山菜など、旬の素材を生かした料理が楽しめる。人気メニューは、特製のタレにつけた鯛とトロロをご飯にのせた鯛とろろ2300円。かき揚げ、煮物、椀物などが付く。国産の和牛を使ったビーフシチュー定食3500円も好評。ゆっくりと食事を楽しみたい人におすすめの店。
オーガニックの全粒粉やフルーツを使ったマフィン専門店。アールグレイティーなど、季節限定品も含めると約8種類が並ぶ。トーフチョコバナナなど、卵と乳製品を使わず豆腐を使ったよりヘルシーなマフィンも用意。発芽小麦を使ったべーグルサンドやクッキー、ケーキなども見逃せない。オーガニックの食材や製菓材料も販売。
江ノ電をデザインしたパッケージに入った江ノ電もなかで知られる。店先には本物の江ノ電電車の一部がはめ込まれて、店のシンボルになっている。餡は柚子・梅・ごま・こし・つぶの5種類。1本150円だが、みやげには藤沢駅に見立てた箱に入った10本セット1500円が楽しい。「手作りの季節」などの和菓子も揃う。
ドブ板通りでアウトドアショップの意外性。一流ブランドのOut door goodsが揃ったショップ。ショップ内に併設されたバーでは、管理栄養士のマスター手作りの酒(リモンチェッロ・コーヒー豆・サルナシの実)や自家製燻製(ヒグマ・エゾ鹿・イワナ)、四季折々の地場産食材のおつまみが味わえる。
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
建長寺の門前にある鎌倉彫と観光土産の店。婦人服や雑貨、帽子、袋物も販売している。
元々お三の宮日枝神社の大池があったところに浸水の解消を目的としたポンプ場、上部は横浜市で最初の市民プラザとして多目的施設として1989年に完成しました。多機能ホール、スタジオ、ギャラリー、会議室、大小3つのスタジオを擁します。
横浜の老舗果物店『水信』が手掛ける、新鮮なフルーツを使用したクレープやパフェが人気のカフェです。 全てテイクアウトもOKですので、オフィスでの休憩や街歩きのお供にもおすすめです。 屋内にありながら壁に囲まれていない開放的な空間で、ショッピングやお仕事帰りの休憩など、お気軽にお寛ぎください。
毎日、鎌倉、葉山、佐島と三浦半島まで行き、旬の地魚・地野菜を仕入れに行きます! 湘南の季節の旨いを正しく食の場へお届けします。昼はカフェとしてもご利用いただけます。
ポートランドで大人気のホットサンド専門店 アメリカ ポートランド発祥の手作りホットサンド専門店です。全米サンドイッチコンテストで優勝したポークベリーキュバーノをはじめとしたオリジナルメニューをご用意しております。もちろんテイクアウトでのご利用も大変おすすめです。
さあ北海道をたべよう! 北海道をいただきます!北海道へのこだわり。 北の大地で育まれたおいしいもので楽しい時間をお過ごしください。
「長谷通り」に面して立つ焼きパンナコッタの専門店。厳選した北海道産の生クリームのみを使用し、ゼラチンを使わず、イタリアの昔ながらの製法をもとにオーブンで4時間かけてゆっくりと湯煎焼きする名物の焼きパンナコッタは、濃厚なクリームの味となめらかな食感が特徴。「ビターカラメル」「マイルドカラメル」をはじめ、「十勝産カボチャ」「コーヒー」「塩チーズ」など、季節に合わせたフレーバーも登場。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
箱根の湧水でとっただし汁でのばし、味噌で調味したとろろをかける麦とろが絶品。使用する自然薯は、とろろに合う粘りのものを厳選し、作りおきはせず、注文後にすりおろす。季節の干物や香物がセットになった麦とろ定食2600円、自然薯単品料理は550円〜。
千条の滝から浅間山へ向かう散策道、千条の滝・浅間山コースにある桜並木。小涌谷の開発に尽力した三河屋旅館の榎本恭三が植えたもので、かつては一目万本といわれた通り、数万本のヤマザクラとソメイヨシノの競演が見られた。当時より数は少なくなっているが、現在でも花見客の目を楽しませてくれる桜の名所だ。
1日15食限定の「彦」は、そばの実を殻ごと石臼挽きにしたそば粉で打つ風味豊かな二八そば。しなやかで甘みのあるせいろもある。独学でそば打ちを学んだという主人の自信作をどうぞ。
高さ約3mの岩盤を幅20mに渡って、水が幾筋もの細い流れとなって落ちることからこの名前が付けられた。滝の前には木製のベンチやテーブルがあり、ひと休みしながら観賞できる。付近にはモミジやカエデが多く、秋の紅葉も見事。7月ごろはゲンジボタルが飛び交い、滝の流れ落ちる音の中で幻想的な光景が見られる。
乙女峠の南西にある峠で、かながわの景勝50選の一つ。富士山をはじめ、駿河湾、仙石原、芦ノ湖、駒ケ岳と大パノラマが広がる。