市ケ尾遺跡公園
東急電鉄田園都市線の市が尾駅の北方、市ケ尾小学校の北側の高台に、神奈川県指定史跡に指定されている「市ケ尾横穴古墳群」がある。6世紀後半から7世紀後半にかけての古墳時代に造られた横穴墓群で、古墳の保存を目的とした市ケ尾遺跡公園内には、約20基の横穴があり、解説板も設置。中に入ることができる横穴もあるので、古代の人々の営みに触れてみたい。木々の多い園内は散策にもおすすめだ。
東急電鉄田園都市線の市が尾駅の北方、市ケ尾小学校の北側の高台に、神奈川県指定史跡に指定されている「市ケ尾横穴古墳群」がある。6世紀後半から7世紀後半にかけての古墳時代に造られた横穴墓群で、古墳の保存を目的とした市ケ尾遺跡公園内には、約20基の横穴があり、解説板も設置。中に入ることができる横穴もあるので、古代の人々の営みに触れてみたい。木々の多い園内は散策にもおすすめだ。
サクサク食感とポップなデザインの鎌倉山ラスクは、定番や季節限定など常時15種類以上のフレーバーがある。シンプルだからこそ最も味にこだわった「オールドファッション」をはじめ、いちごの酸味が効いた可愛い渦のラスク「ベリーショートケーキ」、メープルがほんのり香る星型ラスク「星メープル」など、鎌倉山ラスクならではのラスクが単品からセット商品まで多数取り揃う。キュートなパッケージで贈答用としても喜ばれる鎌倉山ラスクは、2024年度鎌倉産品推奨委員会から「かまくら推奨品」としても認定されている。
四川省成都・重慶地方の四川料理と、北京ダックの専門店。古くから中国では「食は広州にあり、味は四川にあり」といわれるほど、多くのスパイス、ソースを使った深い味わいの料理を元にオリジナルに研鑽し、もてなしてくれる。北京ダックは、15世紀、明の永楽帝がアヒル料理の盛んな南京から北京に遷都した際に原型が伝えられ、その後、宮廷料理にまで発達した北京の代表料理。そのほか、おすすめ料理はエビのチリ炒め。チリソースではなく、チリ炒めというところが新しい感覚かもしれないが、これも現地で食べられる味だ。
箱根と御殿場の堺にある峠。仙石に関所が置かれたころ、ここに番所があり旅人の足を止めさせたことから御留峠とよばれ、それが乙女峠に転訛したという。乙女トンネルの御殿場側から少し上ると乙女の丘展望台があり、富士山と御殿場市の眺めが素晴らしい。
吹き抜けがあり開放感のある空間で、団体でもゆっくりと買い物を楽しむことができる。大涌谷名物黒たまごはイートインでも楽しむことができ、オリジナルのお菓子や人気のご当地キャラクターグッズの土産に加え、大涌谷温泉とたまごのエキスを配合した美肌効果のある化粧品も人気だ。
まんじゅう店やみやげ物店、飲食店など、約50店が軒を連ね、賑わいをみせる箱根の玄関口。
国道1号の一ノ鳥居近くの湖畔にあり、鎌倉時代から江戸時代にかけて祭られた地蔵や石塔、五輪塔などが立ち並ぶ。地蔵菩薩は地獄まで手を差し伸べて人々を救うという、かつて盛んだった地蔵信仰を物語る史跡だ。交通手段が限られていた時代、箱根は旅人にとって難所であったため、旅人はここで手を合せて道中の無事を願った。
丹沢湖の中央に架かる永歳橋のたもとにある。三保ダム完成と同時に湖底に沈んだ村の様子を写真などで紹介。所要時間20分。
森戸神社裏手の海岸に立つ。湘南の海を愛してやまなかった俳優石原裕次郎の記念碑で、レリーフとメッセージが刻まれている。正面の沖合には裕次郎灯台もある。
観光客で賑わう長谷通りの喧噪とは無縁の、住宅街の一画に佇むカフェ。自宅のリビングを改装したスペースの店内は、まるで友人の家で寛いでいるような居心地だ。季節替わりのホームメイドスイーツは優しい味わいが印象的。
灰汁の強い方に着てもらいたいをコンセプトにシーズン事に全国にコレクションを発表しているブランド灰汁/akuの直営店。ここでしか手に入らないアイテムもある。
開店から17時までのメニューは穴子ちらしのみ。絶妙な炊き上がりの穴子、酢飯の上にのる錦糸卵とキュウリのハーモニーは専門店ならではの納得の味わいだ。17時〜の夜の部は店主が釣った地魚料理がメイン。
円覚寺内にある、妙香池脇の瓦葺きの門を入った奥にある単層入母屋造、裳階[もこし]付き、柿葺[こけらぶ]きの建物で、日本に現存する最古の唐様建築の代表作として有名。北条貞時が弘安8年(1285)に創建したが焼失し、現在の建物は室町時代に太平寺[たいへいじ]の仏殿を移築したものという。堂内には源実朝が求めた仏舎利[ぶっしゃり]が安置されている。1月1〜3日と11月の宝物風入期間中に外観のみ公開される。
駆け込み寺としても知られる東慶寺内にあり、聖観音立像、離縁状、縁切関係の古文書など多数の重要文化財を展示。特別展が年に数回開催するので、訪れる度の楽しみがある。聖観音立像は無料で参拝できる。
繊細で風流な、竹細工小物の専門店。ことに花カゴや花器(3240円前後が中心)は、大半を京都の職人が手がけているとあって、ひとつひとつ編み方や曲線に工夫が凝らされている。このほか芸術家の創作小物の竹製箸やスプーン330円〜などがある。
鶴岡八幡宮の東、雪ノ下一帯が、治承4年(1180)に頼朝が居を構えて鎌倉幕府を開き、嘉禄元年(1225)に北条泰時が若宮大路の宇津宮辻子に幕府を移すまで45年間、武家政治の中心となったところ。清泉女学院小学校の西の角に立つ石碑を中心に敷地は200m四方におよぶ広大のもので、寝殿・公文所・問注所・侍所などの建物があったという。
高徳院鎌倉大仏の観月堂の隣に立つ。女流歌人与謝野晶子が、大仏を見て詠んだ短歌「かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼[しゃかむに]は美男におわす夏木立かな」が刻まれている。
横須賀中央駅から近い東京湾を望む高台にある公園。広くはないが、横須賀市街を一望できる展望台は、散歩のラストにはぴったり。
昭和9年(1934)に明仁上皇のご生誕を記念して、地元の有志で700本の梅を植えたことが始まり。約2000本の梅が咲きほこる名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。美しい花と香りを漂わせる2月上旬〜3月上旬の頃は梅見の客で賑わう。また、アスレチック広場や海を眺められる芝生広場もある。
平潟湾に突き出した小さな神社。源頼朝の妻・北条政子が琵琶湖の竹生島[ちくぶじま]弁財天を勧請したといわれ、江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めた。境内の入口には、この石の前で物を拾うと福を授かるといわれる福石がある。また、横浜金沢七福神の一つで弁財天を祀っている。
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
臨済宗の名僧で、造園にも優れていた夢窓国師が鎌倉を去ったあと、ここに庵を結び1年間閑居した。堂ケ島の名は庵を結んだことから付けられたといわれている。旅館の敷地から早川に架かる夢窓橋を渡った木立の中に、再建された小さな庵がたたずむ。
創業明治38年(1905)の「菜の花」が新たに和洋菓子と生活雑貨を集めた総合ショップ。焙煎したてのコーヒーの味と香りが楽しめるムーンカフェと菜の花暮らしの道具店。
鎌倉・長谷エリアの山あいにたたずむ「鎌倉能舞台」に併設する和カフェ。能楽の公演で実際に使用される能舞台を眺めながら、ほかでは味わえない贅沢なひとときが楽しめる。名物は“女面”と“般若面”を模した「能面ラテ」。そのほか季節の和菓子がセットになった「お抹茶セット」も展開。また、カフェを利用した方限定の「能面体験」も好評。能舞台を背景に写真撮影や常設展示の見学も楽しめる。