GOODMAN STAND
令和3年(2021)にオープンした本格アウトドア施設、「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」内にあるカフェ。「SON」と「DAUGHTER」の2ヶ所にあり、スイーツや軽食などそれぞれオーダーできるメニューが異なる。BBQ利用者以外でも利用可能。
令和3年(2021)にオープンした本格アウトドア施設、「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」内にあるカフェ。「SON」と「DAUGHTER」の2ヶ所にあり、スイーツや軽食などそれぞれオーダーできるメニューが異なる。BBQ利用者以外でも利用可能。
材木座海水浴場の目の前に立つ複合施設。すべてのフロアで海を間近で感じられる開放的な施設内には、レストラン、宿泊施設、ペットサロン、ヨガスタジオ、サーフクラブがあり、朝から夜まで年間を通じてビーチライフを楽しむことができる。
平成10年(1998)に、国の登録有形文化財となった農業用水施設。江戸時代、多摩川の2カ所から取り入れられたニケ領用水は久地で合流、久地分量樋[くじぶんりょうひ]へと導かれた。さらに下流の4方向へ、耕地面積に応じて用水の幅を分割する樋(水門)だったが、水量をめぐる争いが絶えなかったという。昭和16年(1941)、サイフォンの原理を応用した現在の久地円筒分水が完成。円筒の切り口の角度で分水量を一定に調節する仕組みは、農業用水の施設として当時の科学技術の粋を集めた優れものだった。
昭和23年(1948)創業の地元で長く愛される和菓子屋。おすすめは季節ごとに変わる1日1種類の和菓子と抹茶のセット1001円。なかでも一番人気なのが、6月限定のあじさいの上生菓子(6個セット2202円)。店内の大きな窓からは円覚寺の白鷺の池が望める。
湯河原みやげで有名なのがきび餅。ゑふやは大正時代からきび餅を作り続けてきた老舗で、甘く、ふんわり柔らかい食感が人気をよんでいる。1箱16個入り850円~。
湯本橋のたもとにあるそば処。創業は昭和9年(1934)。北海道産のそば粉に水は使わず自然薯と卵だけを加えて打った、喉越しのよい、コシの強いそばが楽しめる。小鉢に入ったとろろをつゆで割り、そばをつけて食べる「せいろそば」1500円が特におすすめ。温かい「山かけそば」は1300円。予約不可。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
地元で愛される日用雑貨の老舗で、今ではビーチサンダルで有名な店。良質ゴムを使い、つま先が低くかかとが高いくさび型のサンダルは、痛くならず長時間履けると評判。それが口コミで広がり、大人気に。デザインは鼻緒10色、台10色の組み合わせで100種類以上になり、好みのものを選ぶのも楽しい。げんべいオリジナルTシャツなどと合わせて、ひと夏といわず一年中履いていたい。
明治時代の英国人貿易商サムエル・コッキング氏に由来した植物園。苑内には湘南のシンボルとして親しまれる江の島シーキャンドル、明治中期に建造されたレンガ造りの温室遺構などがある。4~5月にはバラ、12月にはウィンターチューリップなど、苑内では年間を通じ様々な植物を見ることができる。
東慶寺の階段下にある喫茶店。一杯ずつサイフォンでいれる濃いめ&渋めのコーヒーは、名物の「フルーツケーキ」や「パウンドケーキ」とも好相性。コーヒーとスイーツのセットメニューとしても楽しめる。「フルーツケーキ」は、みやげ用に購入することも可能。晴れた日にはテラス席でのティータイムもおすすめ。
大仏や江ノ電をモチーフにした商品など、ここでしか買えないオリジナルもある。オリジナル商品 大仏・湘南グミ300円、金の大仏飴300円など、当店オリジナル限定商品が多数ある。
ドブ板通りに立つミリタリーショップ。米軍の放出品、MA-1などのフライトジャケット、パンツ、ブーツ、バッグ、DOG TAG(米軍認識表)が置かれている。スカジャンやミリタリーなレディース服・子供服も扱っている。
江戸時代、小原宿は甲州街道9番目の宿場として栄えた。その宿場本陣として使われていた旧清水家を公開。屋根は妻側に開口部のあるかぶと造で、大名などが使用した式台玄関や上段の間、家老や側近の控の間などが見学できる。例年11月3日に、大名行列を再現する小原宿本陣祭を開催している。神奈川県指定重要文化財、相模原市景観重要建造物。
大正15年(1926)、J・E.ラフィン邸として建てられたスペイン風の洋館。地階は鉄筋コンクリート、地上2階は木造の寄棟造り。ホールは開放的な吹き抜けになっている。設計者は、アメリカ人建築家J・H・モーガン。大正9年(1920)、東京・丸ビル建設のために来日。日本を愛したモーガンは藤沢に移り住み、数多くの建物の設計を手がけた。
イタリアで多く見られる庭園様式を模し、水や花壇を幾何学的に配したデザインの公園。明治13年(1880)から明治19年(1886)までイタリア領事館がおかれたことから「イタリア山」と呼ばれている。整形花壇では四季折々の花々の植栽を見ることができる。フランス瓦の屋根の「ブラフ18番館」は平成5年(1993)に、とんがり屋根の「外交官の家」は平成9年(1997)に移築復原された。
横浜発のカフェ「UNI COFFEE ROASTERY」が手がけるパフェ専門店。韓国テイストのおしゃれな店内ではオトナなパフェが楽しめる。パフェは通年提供している「ショコラパルフェ」1800円、「ストロベリーパルフェ」1500円、「ユニコーヒーパルフェ」1500円、「ピスタチオのパルフェ」1800円の4種に加え、季節限定のパルフェを用意。また、「UNI COFFEE ROASTERY」の定番人気スイーツや、コーヒーからアルコールまで豊富に揃っているので、甘いものをあまり食べないという人にもおすすめ。
冠ケ岳の北中腹に広がる。約3000年前に神山[かみやま]の斜面が爆発したときの爆裂火口跡で、今も大地から噴煙が立ち上る。明治になるまでは大地獄といわれ、人々に恐れられていた。現在では一年を通して多くの観光客で賑わう観光地となっている。南西の岩場には閻魔台[えんまだい]、北東にはここで涌いた水を温め、強羅や仙石方面へ湯を送っている地獄沢という噴気帯が点在している。どちらも立ち入り禁止だが、閻魔台周辺へは大涌谷自然研究路が通じている。箱根ロープウェイの車窓からは噴煙をあげる地獄沢の光景を見ることができる。
稚児ケ淵から数10m進んだ、江の島最奥部にある波蝕洞窟。江の島信仰の発祥の地と言われ、かつて弘法大師や日蓮聖人も修行したという。奥行152mの第一岩屋と奥行56mの第二岩屋は歩いて見学でき、さまざまな展示物から江の島の歴史と文化の一端を知ることができる。
アーティスティックな盛りつけにビックリのフレンチが楽しめる店。アイデア豊富なシェフは、毎日変化を見せる鎌倉市場の野菜をチェック。見た目もユニークかつ新鮮な素材を選び出す。コースメニューは選択肢豊富。料理の素材や盛りつけを話題にして十分楽しめるオードブルやデザートが次々と登場する。根菜や季節野菜をふんだんに使った鎌倉野菜のサラダはぜひ食べておきたいレギュラーメニューだ。
臨済宗円覚寺派の大本山で鎌倉五山の第二位。弘安5年(1282)8代執権北条時宗[ときむね]が、文永・弘安の役(蒙古襲来)の戦死者霊を弔うため、宋の高僧無学祖元[むがくそげん](仏光国師)を招いて創建した。約6万平方mもの広大な境内には総門、山門、仏殿、方丈などの伽藍が一直線に並び、さらに夏目漱石や島崎藤村も参禅した帰源院[きげんいん]や仏日庵[ぶつにちあん]、黄梅院[おうばいいん]など18塔頭が山かげにひっそりと点在している。うっそうとした老杉に囲まれた山内は全域が国の史跡。禅林道場らしいすがすがしさと格式が感じられる。
横須賀魚市場直結の食堂。定食、丼、寿司と新鮮な魚づくしのメニューが揃い、セルフサービスの気軽さもあり、早朝から賑わう。ランチの刺身定食1760円は、鮪や地魚などの5点盛りで、ご飯のおかわりが自由。
横浜の老舗スカーフメーカーが手がける専門店で、手捺染によるプリントスカーフが、ランドマークプラザ店限定カラーをはじめ200種類以上も揃う。
明治期にお茶・鰹節・海苔の専門店として創業以来の老舗茶舗。銘茶だけではなく自家製の「いせぶらパウンド」ケーキは横浜人気スイーツの最前線で話題沸騰。素敵な缶デザインを求めて遠方からの注文も絶えません。
「西中山常照寺」通称「南太田の鬼子母神」として有名です。 境内には、珍しい唐破風三連造りを抱く入母屋造りの大鳥破風と間口十二間半を誇る大本堂。太田の丘の山頂に建つ昭和56年建立された高さ10メートルの日蓮大銅像が圧巻です。