玉宝寺
天文3年(1534)に開かれた寺で、通称「五百羅漢」と呼ばれる羅漢像526体が本堂に祭られている。像の高さは24〜60cmくらいで、真面目な表情のものから笑顔を見せているものまで様々だ。
天文3年(1534)に開かれた寺で、通称「五百羅漢」と呼ばれる羅漢像526体が本堂に祭られている。像の高さは24〜60cmくらいで、真面目な表情のものから笑顔を見せているものまで様々だ。
※画像提供:横浜市観光協会
平成13年(2001)、ご当地ラーメンのない地域に新たなラーメンを提案する企画「新ご当地ラーメン創生企画」で誕生した「通堂」。誕生から15年、地元沖縄で育まれながら進化を遂げ、新横浜ラーメン博物館に復活。ラーメンは沖縄の食材を活かしたあっさりしながらもコクのある塩ラーメン。
東京・神奈川を中心にレストランを展開するグループの洋菓子店。「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわりのもと、ひとつひとつ丁寧に作った菓子は、地元の人を中心に人気を集めている。ギフトに最適な焼き菓子はもちろん、厳選した素材と季節のフルーツを使ったケーキは誕生日祝いなどにも。
海水浴場として人気の茅ケ崎のサザンビーチを目の前にしたカフェ。朝食からランチ、カフェ、ディナーまで、さまざまなシーンで利用できる。ビーチヨガレッスンも月3~4回開催している。
明治5年創業の、湘南に残る唯一の酒蔵。日本酒やビールの製造工場がある本社敷地内に、古い酒蔵や古民家を利用したダイニングレストラン、カフェ、ベーカリー、創作和食店、ギャラリーショップの計5軒を展開する。石畳が敷かれ、豊かな緑と古い建物に囲まれた空間で食事や買い物を楽しめる。
昭和46年(1971)の創業以来、甘味もの一筋の店。名物のくずきり1200円を食べたさに遠方からの客も多いという。極上の葛粉は奈良吉野から取り寄せる。抹茶の中に田舎じるこの入った、オリジナル・抹茶じるこは抹茶としるこの甘さが絶妙。白玉あんみつ、冷白玉クリームぜんざい、白玉クリームあんみつ、かき氷も大人気。
イタリア・アマルフィに似た鎌倉・七里ヶ浜の海に面したイタリア料理店。テラスのある明るいモダンな造りの店内は南イタリアの雰囲気。一品一品を丁寧に作り上げた料理は、シンプルでありながら味わい深い仕上がりだ。湘南名物の釜揚げしらすや、三浦三崎や長井・腰越などの地元漁港で水揚げされた魚介、三浦の農家で栽培された旬の野菜などをふんだんに使った料理が味わえる。おすすめは湘南ランチや湘南ディナー、七里ガ浜コースもおすすめ。
面積57888平方mの園内で、シャクヤク・ハナショウブ・バラなどを栽培。この地で作られ、現在はここでしか見られない花々もある。ガラス室・ピクニックグランド・噴水池・レストハウスもあり、広い芝生で寝ころんだり、弁当を広げたりと憩いの場にもなっている。
小麦粉や添加物を使わず、野菜とフルーツ、香辛料のみで作られるカレーは肉・魚・野菜合わせて22種類。辛さも好みによって選べる。注文を受けてから茹で上げるパスタも要チェック。
生田緑地内にあり、岡本太郎が川崎市に寄贈した約2000点の作品を収蔵。自然と融合し、生命のエネルギーに満ちた創造の場を提供。覗き窓から見る作品系譜など、岡本太郎独特の魅力を堪能することができる。所要60分。
エレキギター・ベース、アコースティックギターの総展示本数は圧巻の500本以上、人気の輸入・国産ブランドを数多く展示。エフェクターも充実の品揃え。神奈川地区随一の展示数を誇るドラムコーナーは「試打ルーム」も完備。弦・ストラップ、ピックにメンテナンス用品なども豊富に揃う。また、併設されたLM専門の音楽教室もあり、頼れるベテラン講師陣が完全個人レッスンを実施している。
東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
横浜屈指の人気を誇る洋食店を支えるのは、牛スジと鶏ガラ、香味野菜を使い、10日以上かけて仕込むデミグラスソース。深いコクと旨みが絡まるソースは、ハンバーグ1500円やオムレツライス1300円と抜群の相性を誇る。
四川料理の名店「重慶飯店」のみやげ専門売店。手作りの月餅や季節ごとの焼き菓子、焼売、点心、餃子、まんじゅうなど80種類以上、豊富にそろう。
民家風の離れ8棟(要予約)、大広間(いろり席)、テーブル席の別棟がある。掘りごたつ式囲炉裏テーブルのある離れ個室では、最高級国産黒毛和牛の炭焼ステーキコース1万8500円。分厚い最上級の黒毛和牛をどんと炭火で焼いた美味しさは格別。新鮮な魚介、肉や野菜を炭火で焼く、いろり焼きコースはAコース1万円、ミックスコース1万5000円などが楽しめる。テーブル席では打ちたての手打ちそばが評判。季節の一品料理も充実している。離れ個室での食事は、サービス料15%別。
二俣川駅構内にある相鉄オリジナルグッズを扱う店。店内にはグッズの販売のほか、実際に使われていた相鉄線の運転台コーナーも。相模鉄道キャラクターそうにゃんのグッズは、ぬいぐるみや文房具、バッグ、ハンカチ、ランチボックス、絵本など品揃え大充実。
横浜元町ショッピングストリートにあるナッツ専門店。世界14カ国から仕入れたナッツ約50種、ドライフルーツ10種が揃う。アンチエイジングやダイエット、美肌など、効能や味、食感も異なるナッツやドライフルーツからお気に入りを探そう。砂糖・乳脂肪分不使用のチョコ風味のナチュラルスイーツ「カカオダット(1404円)」もおすすめ。
JR鎌倉駅から大町方面へ徒歩5分にあるカレー専門店で、メニューは1日30食限定のチキンカリーセット(1600円、サラダ・チャイ付き)の1品のみ。水を使わず、鶏肉と野菜、スパイスを3日間かけて煮込んでいるため、味が凝縮されていて、チキンはとろけるようにやわらかい。複雑な旨みに舌が刺激され、クセになる味わいと評判。
和菓子の箱根道中へっちょい6個600円、10個950円や、大根とショウガの佃煮の「関所越え」550円、極楽たまご1個100円(温泉たまご)が人気。冬季は純甘酒、ふかしまんじゅう1個70円、3個200円(つぶあん、こしあん)、夏季は生ソフトクリーム(抹茶、バニラ、チョコ、ブルーベリー、キャラメル、ミックス)などがある。焼しょうがは新商品。
子ども連れにも人気というアットホームな食堂。イチオシは、葉山牛を使用したハンバーグステーキ。サラダ、ライス、ドリンクが付いて2200円。ソースは和風ソースなど4種類から選べる。夜は地ダコサラダとデザートが付いて2800円。
小坪漁港近くにあり、手頃な値段で地魚料理を楽しめるとあって、週末は開店とともに満席になってしまうほどの人気店。刺身定食1580円は、びっくりするほど分厚い刺身3点の定食。その他アジフライや煮魚、旬の魚介類や海鮮丼なども味わえる。