昭和60年(1985)に横浜駅東口にオープン。日本有数の売り場面積を誇る総合百貨店。地下2階から10階までの12フロアには、フード、ビューティー、ファッション、ラグジュアリー、ライフスタイル、大型専門店、レストランがある。メインエントランスがある地下2階食品フロアは、横浜駅からのアクセスがよく、約200店舗のグルメが充実している。また、館内にはコンシェルジュや専門販売員も配置されており、ライフスタイルに合わせたショッピングのお手伝いをしてくれる。6階には百貨店内としては唯一、博物館法に則った「そごう美術館」がある。
インスタントラーメンに関する数々の展示・アトラクションを通して、クリエイティブシンキング=創造的思考を楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム。インスタントラーメンの発明者である日清食品の創業者・安藤百福の軌跡を知る展示のほか、自分だけのオリジナル「カップヌードル」を作れる「マイカップヌードルファクトリー」や世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション等がある(館内の一部施設には別途利用料、および事前予約が必要となるものあり)。
地下3階、地上70階、高さ296mの高層ビル。8~48階がオフィスフロア、49~68・70階が横浜ロイヤルパークホテル、69階展望フロア「スカイガーデン」、約160の専門店が軒を並べるランドマークプラザ、屋外イベントスペースのドックヤードガーデンで構成されている。ドックヤードガーデンは国の重要文化財に指定されている。
湯河原温泉の中心部にあり、千歳川に沿った細長い公園。木々におおわれた園内には遊歩道が設けられ、国木田独歩の碑、湯河原温泉発見の伝説にまつわる狸福[りふく]神社などを散策できる。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
ウイスキーやハードリカー・ワインなどの世界のお酒・厳選した食品を販売するお店です。食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。国内外の高品質なお酒を幅広く取り扱っており、特にワインやウイスキーはバイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。ポンパドウルで購入したパンに合わせてお酒や食品をチョイスするのもおすすめです。
横浜赤レンガ倉庫のリニューアルオープンと同時期に整備された約5万7000平方mの面積を持つ公園。横浜港を臨む海岸線沿いからは大さん橋やベイブリッジが眺められ、海辺の公園ならではの風情が漂う。歴史的な建造物が照らし出される赤レンガ倉庫自体のライトアップも見もの。
約2200品種ものバラを中心に、横浜の気候風土に合った草花や樹木を配した庭園。バラのメインシーズンは4月下旬~5月頃と10月中下旬~11月頃。3月中下旬~4月頃には桜やチューリップが主役となり、6月には約300種類のアジサイが咲き、時期によりバラ2番花ともコラボレーション。秋には秋バラと季節のイベント装飾が共演するなど、年間を通して見どころがある。園内にはバラに関する小物やガーデニング用品、花苗などを扱うショップ「YEG Original SHOP」や、バラ風味のソフトクリームなどが人気の「YEG Original CAFE」などもある。
はなめぐり
見る
喫茶・甘味
横浜駅周辺
横浜エリア
湘南・江の島のシンボルとして親しまれている江の島シーキャンドルは地上から頂部までの高さ約60mを誇る展望灯台。晴れた日には富士山や丹沢連峰、伊豆大島などが望め、海抜100mから360度の大パノラマを楽しむことができる。ライトアップや日本三大夜灯台にも認定された展望台からの湘南の夜景は必見。また、11月下旬から2月下旬まで実施される「湘南の宝石」は関東三大イルミネーション、日本夜景遺産にも認定されており、冬の江の島を彩る祭典となっている。
東急東横線みなとみらい駅直結のオフィス・コンサートホール・ショップ・レストラン等の施設が集まる大型複合施設。メインストリートのクイーンモールは全長300mあり、横浜ランドマークタワーとパシフィコ横浜を繋いでいる。バラエティ豊かなショップが揃う「みなとみらい東急スクエア」や「タワーAショップ&レストラン」があるほか、施設中央部「ステーションコア」は、みなとみらい駅改札階である地下3階から地上階まで吹抜けになった開放的な空間となっている。イベントスペース「クイーンズサークル」「クイーンズパーク」では、週末を中心にさまざまなイベントを開催。
陸上競技場、テニスコート、サッカー場、とどろきアリーナなど多数の運動施設があり、陸上競技場はサッカーJリーグ川崎フロンターレのホームグラウンドとなっており、試合開催日は多くの人々でにぎわう。また、釣池、四季園、ふるさとの森など自然とのふれあいを深める施設も充実している。
首都高速道路高速湾岸線の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ長さ860m、世界最大級の斜張橋。平成元年(1989)の開通以来、横浜のシンボル的存在となっている。青白くライトアップされた幻想的な姿は、横浜の夜景の定番。
横浜駅を見下ろすジョイナスの屋上にある、緑豊かな公園。広さ4600平方mの広々とした園内には、世界の巨匠マリノ・マリーニ、アントワーヌ・ブールデルのほか、現代日本の彫刻家・朝倉響子らによる彫刻作品が6体が立つ。横浜高島屋の屋上にも通じている。
神奈川県のほぼ中央部を南北に流れる境川。その洪水対策として造られた遊水地を平常時に公園として開放。芝生広場や草の広場が整備された今田遊水地、その下流の鷺舞橋や多目的グラウンド、テニスコートなどがある下飯田遊水地、さらに下流の少年野球場、情報センター、噴水広場などがある俣野遊水地の3カ所があり、総面積は26万1000平方m。各遊水地ともさまざまな生き物が生息するビオトープが整備され自然観察にも格好。境川の自然や遊水地の仕組みなどの展示コーナーがある境川遊水地情報センターでは自然観察会なども催行。
スタジオジブリ作品のキャラクターグッズを取り揃えた「どんぐり共和国」。
深海から宇宙まで幅広い分野に携わる三菱重工グループのものづくりや、最先端の技術を紹介する施設。迫力あるロケットエンジンの実物や深海調査船の実物大分解模型、また大型スクリーンの「バーチャルツアーステーション」やタッチパネルなど楽しみながら学べる体験型展示も。日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在そして未来に、だれもが出会うことができる。
新江ノ島水族館2階にあるスタンドカフェ。パンに湘南藤沢小麦を使用したホットドックのしらすドッグをはじめ、黒ゴマのあざらしソフトや、人気のクラゲの展示水槽をイメージしたクラゲプラネットドリンクなど、ユニークなメニューがいっぱい。カメやカレイをかたどったカメロンパンや「カレイの形のカレーぱん」などの可愛いブレッドも販売。カフェ前のオーシャンデッキでは江の島や晴れた日の富士山の姿が格別で、湘南のベストシーン「サンセット」は絶景。カフェでテイクアウトすれば湘南海岸を眺めながらのデートにもぴったり。
横浜市青葉区で一番大きい池がある、のどかな雰囲気の公園。広さ約1万9000平方mの公園の3分の1ほどを占める池は、かつて農業用のため池だったもの。池をまたいで中の橋が架けられ、その中ほどの池の水面に浮かぶようにある観察デッキには、時々カモがひと休みしている。池の周りを散策路が巡り、季節によって表情を変える池の様子を楽める。芝生広場もあり、のんびりとくつろぐのにもおすすめ。春には桜が咲き、お花見も楽しめる。
鎌倉に本店を構えるハンドメイドショップ。「暮らしになじむ、ステキなもの」をコンセプトに、自然素材を中心とした手芸用品を扱っている。店内には、コットン、リネン、ガーゼなどの生地や洋裁小物が所狭しと並ぶ。
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木。淡紅色と白色が美しいソメイヨシノの桜を毎年咲かせる、みなとみらいエリアの桜名所の一つ。例年、見頃を迎える時期に合わせてさまざまなイベントも催される。
横浜開港100周年記念事業として昭和36年(1961)に建設された高さ106mの横浜のシンボル。360度見渡せる29・30階の展望フロアからは横浜市内はもちろん、気象条件がよい日は富士山や房総半島も望める。特にメディアアートギャラリーとして展開する30階ではデジタル映像とともに眺める夜景が圧巻。1~4階にはカフェやレストランをはじめ、横浜マリンタワーの歴史に触れられるコミュニティラウンジなどがあり、横浜みやげが揃うショップも人気。さらに、タワーの階段を登る体験型イベント「UP the MARINE TOWER!!」(不定期開催)など、季節ごとの企画も多数開催されており、何度訪れても新しい発見がある。
明治36年(1903)創業当時の屋台のおでんの味を受け継ぐ老舗。ダシは色の濃い関東風だが、味はあっさりしている。ネタは約30種類と豊富。大根500円をはじめ、焼き竹輪300円、鶏ひき肉、タケノコなど8種類の具を詰めた袋500円などが人気。
「横濱ハーバー」をはじめ、ストーリーのある情緒あふれるギフト菓子や、華やかなスイーツが店内に並ぶ。隣接するカフェスペースでは、スイーツの他にベーカリーや食事も提供。外には大さん橋大通りに面した開放的なテラスもある。ありあけ本館ハーバーズムーン本店ならではの「焼きたてハーバー」が味わえる。
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喫茶・甘味
山下公園・横浜中華街
横浜エリア
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。