寄木細工専門店 一茶
箱根の伝統工芸、寄木細工のさまざまな商品を扱う専門店。人気はからくり箱で、12回操作しないと開かない。コースターやペン立て、盆など、他にもみやげに最適な品が揃う。
箱根の伝統工芸、寄木細工のさまざまな商品を扱う専門店。人気はからくり箱で、12回操作しないと開かない。コースターやペン立て、盆など、他にもみやげに最適な品が揃う。
大正末期から活躍し、戦後は新日本画とよばれる独自の画境を展開した日本画家・山口蓬春の作品やコレクションを公開。建築家・吉田五十八設計のアトリエ(画室)も見ることができる。本館・別館の2階からは葉山・一色の海を一眺できる。当館の主屋と画室は国登録有形文化財となっている。
飯山観音周辺と白山の東側山麓に広がる33haの森林公園。散策道が整備され、春の桜や秋の紅葉など、四季を通じて里山の自然を楽しむことができる。初心者向けのトレイルランニングのコースもある。飯山観音から徒歩20分の白山山頂(284m)の展望台からは東丹沢の山々や相模平野を一望。さくらの広場周辺は、例年3月下旬~4月上旬にあつぎ飯山桜まつりが開催される。飯山観音は、「かながわの花の名所100選」、「かながわ景勝50選」に選定されている。
散策の途中、気軽に立ち寄れるパンとケーキの店。ドイツパンの店直営で、雪ノ下本店で焼き上げたドイツパンやケーキが毎朝届く。日替わりのサンドイッチにコーヒーか紅茶またはワイン、スープとパン付のお得なランチセットは2050円~。ケーキは夏限定のルバーブのケーキなど種類も豊富、250円~。
三浦半島の自然をわかりやすく展示している自然館と「三浦半島に生きた人々」をテーマに、先人たちの歴史を紹介している人文館のある博物館。平和中央公園内にある。年間を通してさまざまな企画展や参加型のイベントなども開催しているので、ぜひチェックしてみよう。自然館では、三浦半島から世界で初めて見つかったナウマンゾウを、人文館では、日本遺産にも登録されている横須賀製鉄所関連の資料や重要有形民俗文化財など多数展示している。他にもたくさんの横須賀関連の資料や展示を通して、近代日本のさきがけとなった横須賀の姿に迫ろう。
日米和親条約締結の地に立ち、日本の開国と横浜の開港に関する資料を展示している。1階はペリー来航から開国までを、2階では開港後の横浜の文化や街の発展を貴重な資料で紹介している。ほかに企画展示を開催。地下1階では内外の資料が閲覧できる(前日までに要予約)。所要40分。また、日米和親条約締結を見守っていた玉楠の木や現在事務所棟になっている旧英国総領事館の建物、領事館門番所を利用したミュージアムショップ&カフェ PORTER’S LODGEなどがある。
外国人墓地の前に立つ洋館で、明治時代の洋館を再現し、昭和42年(1967)に開店した。時計台からは時報の度に「赤い靴」のメロディーが流れる。1階がカフェ、2階はフレンチレストランでランチ2000円~、ディナー6600円~。山手は日本でのビール発祥の地。敷地内のガーデンは、夏期にビアガーデンとして営業している。
日本のビール産業発祥の地・横浜にあるキリンのビール工場。仕込、発酵、パッケージングなど、ビールができるまでの工程を約1時間かけて学ぶ工場見学ツアーが人気で、20歳以上は有料。ツアーの最後には、工場直送の「一番搾り」のテイスティングを約30分楽しめる。ショップでは工場限定商品なども購入でき、ビール好きにはたまらないスポット。併設レストラン「キリン横浜ビアホール」では、「キリン一番搾り生ビール」を中心に、工場できたてのビールや、ビールのおいしさをさらに引き立てる料理を楽しめる。
新聞社の仕事や歴史などを紹介する日本新聞博物館(電話:045-661-2040)と、過去の放送番組を視聴できる放送ライブラリー(電話:045-222-2828)などがある。
桜木町側から二つの橋に分岐し関内駅前で合流する上下分離型で橋の名称が区別されている珍しい橋です。明治5年に架橋され、すぐに撤去されていましたが、派大岡川運河の道路整備に伴い1973年(昭和48年)再び完成しました。
「レストランの味をご家庭で」をコンセプトに、厳選こだわりの洋菓子を販売。その中でも「横濱煉瓦」は横浜元町で作られていた煉瓦に見立てた横濱元町霧笛楼自慢のベストセラー。焼き立てのチョコレートケーキにクルミソースをたっぷり染み込ませしっとり濃厚な味わいに仕上げたフォンダンショコラ。小箱に入っているのでお配り菓子に最適です。
看板は昆布だしで炊く土鍋ご飯。ひとつひとつ直火で炊き上げ、アツアツの状態で提供される。釜揚げシラスや豚トロの角煮、うにの西京漬けなどの定番の具材のほか、月替わりの限定メニューも楽しみだ。ランチはこれに小鉢3品、味噌汁が付く。
幕山の山に約4000本の紅・白梅が開花。2月上旬〜3月中旬頃に開催される「梅の宴」では、全国から観光客が訪れる。期間中は、地場産品などのブースが立ち並び、お祭り気分が楽しめる。
冷凍マグロのほか、海藻類や味噌漬・粕漬などの加工品の直販が中心。
松輪バス停→間口漁港→剱崎→江奈湾→白浜毘沙門天→毘沙門児童公園→盗人狩→宮川湾→宮川町バス停。磯づたいに灯台を目指し、盗人狩を訪れる。自然の造形を堪能する散策コース。所要約3時間。
園内の小松ケ池は渡り鳥の飛来地。2月上旬から3月上旬には桜まつりが開催される。早咲きの河津桜が楽しめる。
長谷と御成にも支店を持つ鎌倉の老舗ベーカリー。日本でドイツパンを始めた神戸の老舗仕込みの本格派のパンはハード系を中心に25種類以上が並び、ケーキやクッキーなどのスイーツも。併設されたカフェで焼きたてを味わうのもおすすめ。
スイートポテトポテトをはじめ、各種芋菓子がお土産におすすめ。鎌倉探索のお供には、鎌倉名物あじさいソフトクリームや紫いもコロッケを。
新鮮なネタと、自家製醤油を使うなど料理への意気込みが感じられる地元でも人気のすし店。おすすめは特上ちらし3960円、特上にぎり3960円。10数種の魚介類が山盛りの一の重と酢飯に海苔、ゴマ、錦糸玉子がのった二の重でボリュームもあり、見た目にも鮮やかだ。上ちらし2970円、上にぎり2970円。鎌倉在住の日本画家・大久保楓江[おおくぼふうこう]氏が月替わりで描く、草花の箸袋も喜ばれている。
仁治2年(1241)に3代執権北条泰時[やすとき]が自ら現場で指揮をとったと言われる。鎌倉と六浦[むつうら]の港を結ぶ要路で朝夷奈三郎義秀[あさいなさぶろうよしひで]という豪傑が一夜にしてこの切通しを作った、という伝説もある。このあたりは木漏れ日がようやく射し込むくらい木々が茂り、静寂そのものだ。朝夷奈切通へ進む分岐点をそのまま5分ほど直進すると十二所果樹園がある。梅やクリの木が植えられ、2月には梅見を楽しむ人々で賑わう。
昭和8年(1933)築の建物をそのまま活かした店内は、アメリカンダイナー風のウエストと落ち着いたレストランスタイルのイーストに分かれたユニークな形態。生地から手作りするパンやハンバーガーやケーキがおすすめメニューだ。
店名はフランス語で「やぁ!」の意味。服を着替えるような感覚で、気軽に部屋の模様替えを楽しんでもらうことをコンセプトにセレクトした商品が数多く並んでいる。
プロ野球セ・リーグ、横浜DeNAベイスターズのグッズショップ。400種以上のアイテムが揃い、レプリカユニフォームが人気。球団マスコットDB. スターマンのぬいぐるみやお土産用クッキー等もある。