UNI COFFEE ROASTERY
UNI COFFEE ROASTERYがみなとみらいエリア初出店。コンセプトは「ディスプレイモニタの多い喫茶店」。昔ながらの純喫茶風の空間にディスプレイモニタを設置したギャップのある店内はカフェとしての利用はもちろん、みなとみらいのビジネスパーソンに新たなサードプレイスを提案します。
UNI COFFEE ROASTERYがみなとみらいエリア初出店。コンセプトは「ディスプレイモニタの多い喫茶店」。昔ながらの純喫茶風の空間にディスプレイモニタを設置したギャップのある店内はカフェとしての利用はもちろん、みなとみらいのビジネスパーソンに新たなサードプレイスを提案します。
アカデミー賞公式パーティの総料理長を務めるウルフギャング・パック氏がプロデュースする日本初上陸のピッツァメインのカフェです。ピッツァ、サラダ、サンドウィッチ、デザートなど、こだわりのメニューは、テイクアウトにも最適です。店内の石窯で焼き上げるこだわりのピッツァを是非お召し上がりください。
佐助[さすけ]ケ谷の一角、岩肌をくりぬいたトンネルをくぐると鳥居が林立する境内に出る。本殿左手の洞窟内に奥宮があり、鎌倉五名水のひとつ銭洗水[ぜにあらいみず]が湧いている。かつて巳の年の巳の月、巳の日の夜、頼朝の夢枕に宇賀福神が現れ「この水で神仏を供養すれば天下太平になる」と告げられ、頼朝はこれに従って社を建てて祭ったという。以来、この霊水で銭を洗うとお金がたまるという信仰が広まり、今もザルにお札や小銭を入れて洗う参拝者が絶えない。
天成園の敷地内にあり、自由に見学できる。手前が「飛烟の瀧」、その奥が「玉簾の瀧」。大正12年(1923)の関東大震災の折に土砂で埋もれ、昭和になって掘り出されたが、飛烟の瀧は渇水。現在見られるのは、人工的に復元されたものだ。玉簾の瀧から流れ出す水は箱根外輪山の伏流水。不老長寿の水ともいわれる。玉簾の滝上には、縁結びの神で知られる九頭竜神が祀られる箱根神社の分社「玉簾神社」がある。
箱根町役場の敷地内にある資料館。古来、湯治場として知られていた箱根が温泉観光地として変貌していく様子を絵巻物や多くの写真パネルなどを使用して紹介。江戸時代の箱根七湯からはじまり、近代以降の交通機関の発達、別荘地の発展、外国人リゾートの展開、そして戦後の箱根十七湯へ。現在の温泉観光地・箱根への道のりを紹介。また、箱根細工などの土産物産業の展開、人々のくらし、祭りなども紹介。昔の旅に欠かせないワラジのミニチュア作り体験も可能。所要30分。
逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。
「熱心な地元農家が作った野菜の美味しさを食べる人に伝えるのが自分の仕事」と語る伊藤シェフ。野菜の味を最大限に引き出すようにシンプルな調理を心がけている。こだわりの湘南みやじ豚もぜひ味わいたい。
鎌倉七切通しのひとつで坂ノ下と極楽寺を結ぶ。極楽寺の開山忍性菩薩が切り開いたという。新田義貞の鎌倉攻めでは、この切通しを巡って激しい攻防戦が繰り広げられた。
玉縄北条氏菩提寺。龍寳寺は昭和26年(1951)の火災により建物のほとんどが焼け、残ったのは山門と鐘楼[しょうろう]だけとなるが、昭和35年(1960)に、大岡実博士の設計で本堂が再建された。
昭和28年(1953)創業の大衆酒場で、旨いホッピーと誠実な料理にこだわり続けている。キンキンに冷えたジョッキで飲む三冷ホッピーは格別。
横浜を代表する銘菓のひとつ、レーズンサンドで有名。ブランデーに浸したレーズンを口当たりなめらかなクリームにあわせたレーズンサンドは上品な甘さが広がる逸品。
大雄山最乗寺の参道に立つ銅板屋根の売店が目印。ここでしか買えない大雄山の土産を多数取り揃える。また、そば・うどんなどを店内で食べることができる。
江島神社の奥、相模湾を望む高台にある一軒屋カフェ。廃材を利用した柱など、味わいのある店内に42席、海を見渡すテラスに48席を用意。おすすめは根菜汁が付いた、釜揚しらすがふんだんに楽しめる『江の島丼ぶり』4種と新鮮な湘南鎌倉野菜を使用したパスタ。かき氷、パフェ、クレープなどスイーツも充実。
国内産のそばの実を毎日その日の分だけ挽くことで、のどごしと香りが楽しめる。おすすめは、暁庵セット3500円で足柄名水豆腐、焼きみそ、小鉢2種に天ぷらとお蕎麦も付いた満足セット。夜の営業では暁庵セットの他に季節のコース料理も2種類用意。翁達磨の技が冴える蕎麦を堪能できる。
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
相模湾に面し、富士山と江の島を一望できる絶好のロケーション。一番のみどころは8000匹のマイワシが舞い泳ぐ「相模湾大水槽」。つづいて「深海I」では、JAMSTECとの共同研究による、日本初となる深海生物の長期飼育の最前線を紹介。70年の飼育研究を誇るクラゲ展示では、常時約50種を公開。幻想的な展示空間で上映するクラゲショーも見逃せない。迫力のイルカショーのほか愛らしいペンギンやアザラシにも会える。土・日・祝日にはウミガメにふれあえるプログラムも。遊びながら学ぶことができるエデュテインメント型の水族館だ。
壮麗な洋風建築は昭和4年(1929)に華頂博信侯爵邸として建てられたもの。平成18年(2006)国登録有形文化財に登録。庭園は一般公開されている。邸内は年2回(春・秋)の公開。
「源頼朝の墓」から徒歩30秒ほどに位置する蕎麦屋。産地の違う十割蕎麦の食べ比べと天然大海老天ぷらが人気。ガツンと鰹の利いた出汁と手間のかかった返しの濃厚な冷汁で味わいたい。
約58万平方mの広大な敷地の自然公園。春はポピー、ネモフィラ、秋はコスモスが100万本も咲き乱れる。ハーブ園には80種のハーブと、ハーブを入れた無料の足湯があり、四季折々に花と香りが楽しめる。広い園内は、フラワートレイン/フラワーバス(料金:1回大人500円、子供300円)で移動可能。ゴジラ滑り台などで遊べる冒険ランドは、子供連れに大人気。アーチェリー場などの有料施設も隣接している。
本物を見て、触れて、楽しむをテーマに、歴史的名車「京急デハ230形」の展示や各種体験など、京急電鉄グループの魅力が詰ったミュージアム。京急電車の鉄道模型が走る長さ約12mの巨大ジオラマは圧巻。本物の運転台での運転シミュレーター体験やオリジナルデザインの車両が作れるマイ車両工場体験は大人気で、有料で予約制だがおすすめだ。
日本各地からさまざまな用途の和紙を集めた店。鎌倉文士愛用の便箋から季節を楽しめる一筆箋まで揃う。シンプルな伝統柄の型染めの和紙1030円~、色あざやかな友禅紙は1枚850円~(いずれも大版)。オリジナルの絵葉書、祝儀袋、和紙人形など、和紙製小物は300円前後からと値段が手ごろで種類も多い。マイバッグを推奨。
昭和2年創業。 全国各地から厳選された食材や季節先取りの珍しい食材を使った鮨と料理がお楽しみいただけます。