『立正安国論』で鎌倉幕府を批判した日蓮上人は、捕われて文永8年(1271)に龍ノ口[たつのくち]刑場で処刑されることとなったが、江の島方向から光るものが飛来し、役人の目が眩んで奇跡的に助かったという。その龍ノ口法難の地に、弟子の日法上人が延元2年(1337)に建立した寺。石段の上に立つ山門は元治元年(1864)の建造で、みごとな龍の彫刻が施されている。境内には本堂や鐘楼、日蓮上人立像、日蓮上人が幽閉された土牢跡などがある。また、本堂裏手には市の重要文化財に指定された神奈川県で唯一の木造の五重塔が立つ。
明治27年(1894)に創業した老舗。名物ブタまん600円のほか、クルミ入り黒ゴマあんまん、エビチリまん、豚角煮 まんなど多彩な中華まんを楽しめる。中華まん以外にも焼豚、シウマイ、餃子等の土産用も多数。
横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ島・野島に整備された野島公園内に立つ。明治31年(1898)に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築で、横浜市指定有形文化財。初代内閣総理大臣である伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたと伝えられ、客間棟、居間棟、台所棟から成る邸内には伊藤博文に関する資料や調度品などを展示。庭園からは目の前に海を望むことができる。
伝統的なフランス料理に和の食材やエッセンスを加えた和フレンチ
レストラン。契約農家の新鮮野菜や地魚をふんだんに使ったフランス料理。
【花にちなんだメニュー🌸:横浜野菜のオードブル華やか盛り合わせ】
横浜野菜をふんだんに使ったオードブル9点盛り
〈期間〉2026年3月19日(木)~6月14日(日)
〈価格〉ランチコース5,500円~/ディナーコース8,800~
店内で焼き上げるパン食べ放題と、季節の食材を用いた料理を心ゆくまでお楽しみいただけます。ディナータイムにはピアノの生演奏で特別な時間をお過ごいただけます。大切な記念日から日常のひとときまで心を込めておもてなしいたします。
国道134号の海側にたたずむ店。窓の外には水平線が広がり、24席と広くとられたテラスも開放的。メニューはこの土地のイメージに合わせて創作したという地中海料理。魚介を使ったパスタやパエリアなどが揃う。
横浜ランドマークタワーのオリジナルグッズを扱う。横濱カレー648円や赤い靴チョコレート、タワーをかたどったスコープやTシャツ、文房具などが並ぶ。人気のシグナルフラッグシリーズは、海で使用されている信号旗をモチーフにしたもの。
小町通りから少し外れた場所にあり、ゆっくりと食事を楽しめるイタリアン。2500円のランチセットは自家製フォカッチャ、前菜の盛り合わせ、3品から選べる日替りのメイン、ドリンクという構成。豊富なワインと一緒に楽しみたい。予約はオンラインにて。
名古屋発祥の喫茶店「コメダ珈琲店」、お抹茶、甘味、なごやめしが楽しめる「おかげ庵」を併設した店舗です。
コメダ珈琲店では伝統のブレンドコーヒーや伝統のシロノワール、おかげ庵ではお店で点てる「お抹茶」、自分で焼いて楽しめる「お団子」、「レトロスパゲティ」などのなごやめしを、ゆったりしたフルサービスの喫茶空間をお楽しみください。
古都鎌倉を冠におき、古き良き時代より育まれてきたおいしさへのこだわりを贅沢なほど使用したとんかつ店です。
神奈川県の約十四の農場で飼育されているやまゆり豚、高級綿実油+キャノーラ油(淡麗な味とコク)、トマトがベースのオリジナルソース、イタリアの赤い果肉のオレンジを使用したドレッシングなど。
陳麻婆豆腐は、19世紀中頃中国・四川省成都市で陳という顔にあばた(麻子)があるお婆さんが作った豆腐料理です。
当店では、陳麻婆豆腐を始めとした本物、正宗(正統なる)四川料理の逸品をご提供いたします。
明治3年(1870)に、政府と県が中心となり、新興都市である横浜の総鎮守として創建された。かつては県の宗社(公的な祭祀を執り行う神社)として定められ、現在でも、市民の心の拠り所として、初宮詣・七五三・結婚式など人生儀礼の晴れ舞台として、賑わいの絶える事はない。令和2年(2020)の創建150年を記念し、伊勢神宮より社殿が本殿として移築された。
横浜市内で愛される観光名所・山下公園内にある複合施設。ヘルシーなモーニングが楽しめるカフェがあるほか、BBQや足湯が楽しめるスポットなどが楽しめる。横浜ゆかりのおみやげも購入できる。
厚木市の広域避難場所に指定されている広さ約9万4000平方mの防災公園。災害時には約2万人が避難可能で、公園内にはセンター施設を中心にさまざまな災害対応施設や設備を設置。平常時には市民の憩いの場として親しまれており、スポーツが楽しめる多目的広場をはじめ、ふわふわドームのある子供広場と原っぱが一体となった芝生広場、遊具やローラー滑り台のある遊びの丘、スケートボード場、小動物園など多彩な施設や広場が揃う。春の桜や、初夏と秋のバラ園、また、水遊びができる遊びの池と、季節の楽しみも多い。
江戸時代の書物に東海道一番の難所と書かれた坂。つづら折りになった七曲りに沿って伸びている。あまりの苦しさに「樫の木の坂を越ゆれば苦しくてどんぐりほどの涙こぼるる」と歌われている。
観音崎の突端、高さ約40mの断崖上に立つ、わが国最初の洋式灯台。明治政府の依頼で、フランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが設計。明治2年(1869)、初点灯。当初はレンガ造りだったが、震災で倒壊した。現在は白色八角形のコンクリート製で、大正14年(1925)に完成した3代目。高さ19m、光度7万7000カンデラ、光達距離は35kmにも達する。灯台踊り場からは東京湾や房総半島を一望にし、大小の船が行き交う光景を見ることができる。
相模湾に面した、三浦半島屈指の景観が楽しめる自然公園。夕日の丘展望台からは富士山や天城連山なども望め、富士山のシルエットをバックにした相模湾の景色はまさに絶景。夕方には海辺の岩場などに写真愛好家が集う絶好の夕日スポットとしても有名だ。天気のいい日にはカメラを忘れずに出かけてみよう。
園内には水辺の広場、芝生の広場など4つの広場がある。湖を巡る遊覧船があり、夏場はボート遊び、冬場はワカサギ釣りも楽しむことができる。
中華街で早朝7時から営業している上海料理店。女性店主の馬さんの人柄に惹かれて、顔なじみのサラリーマンや地元客に交じって早めの食事をとる観光客で賑わっている。単品料理も200種以上あり、コースメニューも豊富。中華街点心品評会で共に銀賞受賞の小龍包3個入り660円と五目もち米焼売3個入り594円は、皮から手作りの人気メニュー。
明治44年(1911)に開通した旧国鉄の廃線跡を整備した遊歩道。日本丸メモリアルパークから新港地区までを3つの橋梁が結んでいる。約500m続くボードウォークからはMM21地区の高層ビル群が一望できるロケーション。鉄道開業当時に築造された石積みやアメリカ製鉄橋など歴史的建造物も残されている。また、汽車道から新港地区に入ったところにあるのが運河パーク。水辺に面した広場、芝生などがある。
サイフォンでいれるこだわりのスペシャルティコーヒーが人気の「椿屋カフェ」初の新業態店舗。コーヒーとも相性抜群な、愛知県西尾の抹茶を使ったスイーツメニューも豊富に揃っている。JR桜木町駅すぐの「コレットマーレ」2階にある。
箱根海賊船が発着する箱根町港のすぐ目の前、「茶屋本陣 畔屋」の2階にあるカフェ。「石焼ハンバーグご飯」などの食事メニューも充実しているが、人気は一人用の七輪で焼く「七福だんご」。抹茶・桜・よもぎなどの7種の団子を焼いて、お好みの焼き加減で食べてみよう。店内の窓側の席からは、芦ノ湖と観光船が臨める。