ミルヒ鎌倉店
神奈川県産のきんたろう牛乳を使ったミルクたっぷりのスイーツを展開しており、ドイツ語でチーズケーキを意味する「ケーゼクーヘン」が看板商品。30分間隔で毎日焼き上げるケーゼクーヘンは、焼き立てでは「ふわふわとろとろ」の状態。それを冷やすと「しっとり濃厚」なチーズケーキへと変身し、HOTとCOLDでそれぞれ違ったおいしさが楽しめる。イートインの場合は、店内のカフェゾーンのほか、雪ノ下ガーデンの共有テラス席も利用可能。
神奈川県産のきんたろう牛乳を使ったミルクたっぷりのスイーツを展開しており、ドイツ語でチーズケーキを意味する「ケーゼクーヘン」が看板商品。30分間隔で毎日焼き上げるケーゼクーヘンは、焼き立てでは「ふわふわとろとろ」の状態。それを冷やすと「しっとり濃厚」なチーズケーキへと変身し、HOTとCOLDでそれぞれ違ったおいしさが楽しめる。イートインの場合は、店内のカフェゾーンのほか、雪ノ下ガーデンの共有テラス席も利用可能。
小田原に本店を構えるバウムクーヘン専門店MARUKO。令和3年(2021)4月に鎌倉店をオープン。「バウムクーヘンをもっと身近に」をコンセプトに、ギフトとしてももちろん、自分も楽しめる身近に感じられるバウムクーヘン。フレーバーも豊富で飽きないラインナップに、しっとりふんわり食感が魅力だ。北海道産小麦粉や有精卵「SAGAMIKKO」、カルピス(株)特撰バターなどシェフがこだわり抜いた素材が美味しさの秘密。季節ごとの限定商品やイベント企画商品など、専門店ならではの提案もする。贈り物としてだけじゃない、自分だけのバウムクーヘンを楽しもう。
ヘルシーな天ぷらが自慢の居酒屋。天ぷらのほか、じっくり煮込まれたおでんや一品メニューも絶品。毎日17〜19時のハッピーアワーに、レモンサワーやハイボールなどが何杯飲んでも30円になるサービスも。
猫と一緒に泊まれる癒しの宿。猫カフェと宿泊を両方楽しめるユニークな空間で、純和風の客室とペットホテルを完備。条件付きで飼い猫と一緒に宿泊することも可能だ。カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。
北鎌倉駅西口から歩いてすぐの場所にある、立派な梁とアンティーク調のクラシカルな家具が融合する古民家カフェ。昔懐かしい喫茶店の固めプリンを意識して考案したという「プリンアラモード」は、何度もリピートしたくなる至極のおいしさ。ドリンク&スイーツだけでなく、フードメニューにも定評がある。
横浜ルミネ7階にあるカジュアルビストロ。ランチメニューには、焼きたてパンの食べ放題が付いてくるとあってオープン前から行列ができるほどの人気。ディナーのアルコールメニューにもこだわりがあり、埼玉県川越市の「コエドブルワリー」から仕入れるクラフトビール3種(648円〜)や、自家製サングリア(648円)などが並ぶ。
鎌倉駅西口から御成通りを歩くこと約3分。驚くほどに細く長い路地の奥にある、知る人ぞ知るカフェ。アトリエ兼カフェバーで楽しめるのは、ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーやなめらか&ぷるぷる食感の小判形の自家製プリン。オリジナルのアルコールも取り揃えている。夕方早々にクローズするカフェが多い鎌倉において、21時過ぎまで営業しているのもうれしい。
真鶴半島の付け根、真鶴漁港近くにある食事処。アジのたたきを秘伝のタレ、刻み海苔と一緒にアツアツご飯に乗せ、煎茶をかけて食べるまご茶漬けが名物。小鉢が付いて1980円。あじのぎょうざ550円(まご茶漬けと一緒に頼むと100円引き)などもある。
およそ300年前、ドイツ人医師であり博物学者のケンペルが来日。箱根の山を越えて、江戸に参府した。その時の印象を記したのが『日本誌』。箱根の美しさを称え、世界に初めて箱根の植物(ハコネグサ)を紹介したことでも知られる。イギリス人貿易商バーニーはケンペルの書いた『日本誌』に感激し、箱根の自然保護を訴えた。この2人の功績を称える石碑が、箱根旧街道の杉並木の入口に立つ。毎年4月にはケンペル・バーニー祭も開催。
箱根強羅公園内にある熱帯植物の温室。人工の滝が流れ落ちる温室内には、シンボルのキャノンボールツリーを中心にバナナやゴムの木など200種約3500株の熱帯植物が生い茂り、トロピカルな南国の雰囲気が満喫できる。所要20分。
箱根湯本駅改札内にあるスイーツショップ。大人気のスイーツ、箱根ロールと箱根プリンはここで買える。電車に乗る前にサクッと立ち寄っておみやげに。箱根ロールはプレーンの他、季節毎に異なるフレーバーも愉しめる。
面積約44万平方mの自然公園で、おむすび広場やファミリー広場など7つの広場がある。箱根芦ノ湖森林セラピーエリアに認定された森。
通行手形・近世の道中絵図など、関所に関する資料約130点を展示。「関を出入る輩[やから]笠頭巾をとらせ通すべき」など関所改めの心得を示した高札や、大名行列のミニチュア展示がある。箱根関所が「出女」を厳しく取り締まったことを示す女性の通行手形には、髪型から足の裏の灸の跡まで、詳細に書かれていて興味深い。所要20〜30分。
箱根湯本駅に着いたらここへ。立ち寄りスポットや日帰り温泉などのパンフレットがズラリと並び、箱根観光の情報収集ができる。当日の宿泊予約や、英語(毎日)、中国語・韓国語(土・日曜)の案内も可能。
霊亀2年(716)僧行基により開創の1300年の歴史を誇る古刹。歴代天皇をはじめ源頼朝や政子、徳川幕府などの尊崇を受け栄えた。眼病に霊験があるといわれ、日本三薬師の一つに数えられている。約300年ぶりに行われた解体修理を終え、本堂は茅葺の美しい姿をあらわした。本尊は平安末期の鉈彫[なたぼり]像の木造薬師三尊像(御開帳は1月1〜3・8日、4月15日のみ)。木造十二神将立像など国の重要文化財(28点)も多数収蔵しており、宝殿(料金:300円、時間:10〜16時、休み:荒天時)で拝観できる。
秦野駅から北へ約2.5kmに位置する木立の中の、源実朝の御首塚と伝えられる場所に石造の五輪塔が立っている。建仁3年(1203)、実朝は鎌倉幕府3代将軍となるが実権は北条氏が握り、実朝の甥である公暁[くぎょう]によって鎌倉鶴岡八幡宮で暗殺された。三浦氏の郎党の1人、武常晴[たけつねはる]がこの地の領主・波多野氏を頼り、実朝の御首をここに葬ったという。もともとの塔は木造で、現在は鎌倉市にある鎌倉国宝館(電話:0467-22-0753)に納められている。隣接の秦野市田原ふるさと公園には、農産物販売センターやそば処、水車小屋などがある。
三浦市内に在住・通勤・通学者と横須賀市・逗子市・鎌倉市・葉山町在住者は貸出利用が可能。また市内には本館のほか、南下浦町上宮田に南下浦文館、初声町入江に初声分館がある。
披露山公園に隣接するカフェ。紅茶かコーヒーが付くケーキセット1100円などのカフェメニューのほか、パスタなどの軽食も豊富。
握り一人前(並)1400円、(上)2300円、(特上)3300円、北海丼2500円、カウンターおまかせ握り3000円〜など、リーズナブルに本物の寿司が味わえる。江戸前寿司の醍醐味。カウンターで本物の寿司職人の技を、その日とれた良い食材のお任せ握りで江戸前の握りを堪能しよう。
寛永10年(1633)創業の薬局店。国の登録有形文化財に選定された建物はもちろん、店内にある百味だんすや薬研も見どころ。
湘南の中でも指折りのロケーションで知られる鎌倉・七里ケ浜。店内には国内外からセレクトされた雑貨&アパレルが並ぶ。
国道134号線沿い、由比ガ浜の目の前にあるシービューカフェ。築40年以上の家屋をリメイクしたという店内は、玩具やファイヤーキング社のカップなどが飾られたオールドアメリカンな雰囲気。名物の「ジャズミンズライス」と「自家製チーズケーキ」は、一度食べたらやみつきに。地元住民の社交場としてライブや個展なども開催している(詳細は要問合せ)。
インド風の絵が描かれた賑やかな店内に、形や色など多彩な手作りのキーホルダーやストラップ、ネックレスなどが所狭しと並ぶ。リクエストすればその場で名前やイラストを描いてもらえる。キーホルダー200〜800円、ネックレス600円、リング300円。名前イラスト入れは無料。
メニューにはシチュー、グラタン、スパゲティと定番洋食がずらり。2週間以上かけて仕込むデミグラスソースに代表される手間暇惜しまぬ料理が人気の秘訣。