京都のモチーフをベースとした、牛カツ専門店になります。牛肉本来の旨みを、薄くてサクサクのカツで包んだお料理です。
比企谷[ひきがやつ]の山腹にある日蓮宗の寺。一帯は比企能員[ひきよしかず]一族が屋敷を構えていたところ。北条時政により建仁3年(1203)、2代将軍頼家[よりいえ]と能員の娘若狭局[わかさのつぼね]との間にできた子、一幡[いちまん]と共に比企一族は滅ぼされてしまったが、京都にいて難を逃れた能員の末子能本[よしもと]が一族を弔うため文応元年(1260)に建立。広大な境内には本堂や祖師堂、苔むした比企一族の墓、幼い命を絶たれた一幡の袖塚などがある。梅やカイドウなど四季を通して花が多い。
久里浜港の前にあり、高さ約10mのペリー上陸記念碑が立つ。これは上陸を記念して明治34年(1901)に当時の会見場所に立てられたもの。碑面の文字は伊藤博文の筆。記念碑の横にあるペリー記念館では、上陸当時の様子をジオラマや絵巻物で紹介している。
国内に70店舗以上を展開されているPOMPADOURのカトレヤプラザ伊勢佐木店(2023年3月オープン)。店内には最大100種類を超えるパンが並ぶだけでなく、毎月12日には新作パンも登場!仕込みから6時間かけて焼き上げる創業当時からの人気商品、元祖チーズ入りフランスパンの「チーズバタール」がオススメです!
濃厚抹茶ジェラートで知られる「鎌倉茶々」による抹茶プリン専門店。静岡産の極上本抹茶をぜいたくに使用した名物の「抹茶っ茶プリン」は、抹茶濃度がレベル1からレベルMAXの5段階から選べる。レベル1から3はミルク感のあるなめらかプリン。レベル4・レベルMAXは抹茶感の強い固めプリン。1g 100円相当の極上本抹茶を惜しげもなく使ったレベルMAXは、一度食べたらリピート必至のくせになる味わい。
元町エリアの路地裏にたたずむベーカリー。“表と裏のような異なるもの同士を組み合わせる”をコンセプトに独創的なパンを提供する。コロンとしたフォルムがキュートな「あんぱん」250円が看板商品。スイーツ系やお惣菜系、ハード系のパンなどジャンルが豊富なのでニーズに合わせて利用できる。
桜木町のホテル「HOTEL EDIT YOKOHAMA」内1階のスープダイニング。”飲むことで、霧を晴らそう”をコンセプトに掲げ、こだわりのスープを提供する。スープはモーニング3種、ランチ3種を用意。パンやライスなど付合せの料理も充実しているので、食べ応えは抜群。見た目と味とのギャップに驚いたり、スープから感じられるさまざまな素材の味を想像したりすることで、日頃のモヤモヤを解消できるような新感覚体験を味わおう。
キュートなビジュアルの「チョコムースバナナパフェ」をはじめ、季節のフルーツと焼きたてのフレンチトーストを使ったカップ入りの「フルーツパフェ」や「フローズンドリンク」など、見た目にも美しい多彩なメニューが揃うパフェ専門店。深く甘い風味の中に、すっきりとしたベリーの爽やかさが感じられる「オリジナルブレンド」も外せないひと品。
JR茅ヶ崎駅南口から徒歩10分ほどのところにある人気ベーカリー。「子供たちに自信を持って食べさせられる、安心で安全なパンを作りたい」という思いから生まれたパンは、すべて無添加&厳選食材で作られたもの。常時32〜36種のパンが店頭に並ぶ。
「こだわりの本格イタリア料理をリーズナブルに楽しんで」がコンセプト。素材はイタリア産の食材と神奈川県内の相模湾で獲れる新鮮な魚介や、三浦や鎌倉などの朝採れ野菜を仕入れてその日のうちに提供。イタリアンを長年修業してきたシェフの作る料理の数々を、ゆっくりと寛ぎながら楽しみたい。ワインはイタリア産を中心にセレクト。イタリア各地の土着の品種をグラスでも楽しめる。
四川省成都・重慶地方の四川料理と、北京ダックの専門店。古くから中国では「食は広州にあり、味は四川にあり」といわれるほど、多くのスパイス、ソースを使った深い味わいの料理を元にオリジナルに研鑽し、もてなしてくれる。北京ダックは、15世紀、明の永楽帝がアヒル料理の盛んな南京から北京に遷都した際に原型が伝えられ、その後、宮廷料理にまで発達した北京の代表料理。そのほか、おすすめ料理はエビのチリ炒め。チリソースではなく、チリ炒めというところが新しい感覚かもしれないが、これも現地で食べられる味だ。
オーナーシェフの技や経験を料理を通して堪能できる本格中国料理店。産地や鮮度にこだわった厳選食材を調理し、人気のタレ掛けワンタンはのど越しがたまらない至福の一皿。店で一つずつ丁寧に包む自家製小籠包は食べればあつあつの肉汁あふれる逸品。プリプリのエビが入った蒸し餃子の皮も手作りで蒸しあげるともっちりとした食感が楽しめる。その他ジューシーな肉焼売など自家製の点心メニューもおすすめ。フカヒレやアワビ、伊勢エビなどの高級食材を使用した贅沢なコースや定番メニューが入ったコース、リーズナブルに楽しめるコースを用意。
小田急新百合ヶ丘駅にある、行列のできる小さなカレー屋。カレーは、3日間煮込んで作る欧風ビーフカレーと、36種類の自家製ハーブと12種類の新鮮野菜を煮込んで作るハーブカレーの2種類。どちらも油を使用しておらず、見た目のボリュームはあるがスルッと食べられる。カレーのほかに評判なのが、店の横にある小さな扉。「願い事を胸の中で呟きながら扉をくぐると願いが叶う」といわれており、店内には願いが叶った人たちの写真がたくさん飾られている。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
大正元年(1912)から続く手打ちラーメンが名物。太い竹に片足をかけ、リズミカルに生地をこねて作る麺は、細麺ながらしっかりとしたコシがある。スープは和風のさっぱり味で麺との相性も抜群。ハーフのラーメンに揚げワンタン、ちまきなどが付くハイカラ逸品定食1210円がおすすめ。
堂ケ島、宮ノ下、底倉温泉の鎮守として地元の人々に親しまれてきた神社。毎年9月には例祭が行われる。温泉を引湯する地域の旅館や各家庭の人々が温泉を供え、温泉に感謝する。また、6月中旬には境内にアジサイの花が咲き、小さな社を彩る。
箱根の名産品・寄木細工をメインに、彫刻や陶器など多様な工芸品をラインナップ。旅の思い出を飾るならフォトフレーム4320円〜がオススメだ。縁結びや健康など、さまざまな幸せを呼ぶ「幸せの下駄」1836円(台付き)は見た目もかわいらしく、女性に好評。
見晴し茶屋から畑宿に向かう県道の途中にあるつづら折りの急坂。江戸時代にはまっすぐな急坂のかしの木坂を登る難所として知られていた。春は沿道の桜が見事。
リフォームされた見番では、定期的に歌や踊り、お座敷遊び体験が楽しめる。遊びの達人だけが知っていた世界を体感しよう。
箱根強羅公園内の熱帯植物館に隣接する熱帯ハーブ専門の展示温室。バニラやシナモンなどの香りのハーブをはじめ、カルダモンやワサビノキなど70種類約200株のハーブが植栽されている。イランイランやオオヤマショーガなどの花を咲かせるハーブを見るのも楽しみだ。所要30分。
江戸時代、参勤交代の大名や公家たちが使用した宿泊所。幕末には、アメリカ総領事のハリスの通詞をしていたヒュースケンも利用したという記録が残っている。建物は大正元年(1912)に焼失したが、当時の趣きを残す小川や池がある庭園を見ることができる。明治時代に旧街道の杉並木から伐採し、真ん中をくり抜いた切り株があり、通り抜けると長寿をもたらすといわれている。
丹沢湖の中央に架かる永歳橋のたもとにある。三保ダム完成と同時に湖底に沈んだ村の様子を写真などで紹介。所要時間20分。
神亀2年(725)、僧行基[ぎょうき]によって創建されたという古刹。建久年間(1190〜99)に、源頼朝が堂宇を造営させたのが始まりと伝えられる。坂東三十三カ所霊場第6番札所で、縁結びに霊験あらたかな十一面観音が本尊。仁王門の西側には、樹齢400年といわれる市天然記念物のイヌマキの大木がある。観音堂は市の指定有形文化財。