相模湖公園
園内には水辺の広場、芝生の広場など4つの広場がある。湖を巡る遊覧船があり、夏場はボート遊び、冬場はワカサギ釣りも楽しむことができる。
園内には水辺の広場、芝生の広場など4つの広場がある。湖を巡る遊覧船があり、夏場はボート遊び、冬場はワカサギ釣りも楽しむことができる。
金沢北条氏の祖にあたる北条実時が、六浦荘[むつうらそう]と呼ばれていたこの地に別邸を建て、その中に持仏堂を祀ったのが始まりと伝わる古刹。現在の伽藍は江戸時代に再建された。赤い欄干の平橋[ひらばし]が架かる浄土庭園は、称名寺絵図に基づいて昭和62年(1987)に復元。橋を渡った先にある金堂には、建冶2年(1276)造立の弥勒菩薩像(重要文化財・非公開)を安置している。
山手公園内にあり、日本におけるテニスの歴史を展示。木造2階建ての1階が展示室、2階は事務所。1870年代のテニス用品、テニスウエアなどが並ぶ。所要20分。
海鮮料理が中心の広東料理店。旬の食材を使った季節限定メニューがある。生ウニの中華風茶碗蒸しがおすすめ。
もと和歌山の紀の川沿いの景勝地にあった、紀州徳川家の数寄屋風書院造の別荘「巌出御殿[いわでごてん]」といわれる。慶安2年(1649)の建築で、室内は狩野派などによる障壁画や繊細で豪華な数寄屋意匠で彩られている。池に臨んで雁行型に配された様は三溪園でも随一の景観で、桂離宮と対比される遺構である。
毎日曜日の8時30分〜10時30分時に、ラ・マーレ・ド・茶屋の裏手の鐙摺港で行われる。サザエやアジの干物などの魚介類や乾物類だけでなく、けんちん汁、イクラ丼などの手作り料理も並ぶ。開始前に行列ができるほどの人気。
江ノ電稲村ヶ崎駅の程近くにある人気の古民家カフェ「ヨリドコロ」の2号店。こちらの店でも、西伊豆の自社工場で作るアジやほっけ、きんめだいなどのこだわりの干物の定食が一日中楽しめる。人気はさば塩定食1890円。9時までオーダーできる朝食では1020円からのお得な定食を用意。脂がのった干物の身はふっくらと焼き上がっていておすすめ。
平成13年(2001)、ご当地ラーメンのない地域に新たなラーメンを提案する企画「新ご当地ラーメン創生企画」で誕生した「通堂」。誕生から15年、地元沖縄で育まれながら進化を遂げ、新横浜ラーメン博物館に復活。ラーメンは沖縄の食材を活かしたあっさりしながらもコクのある塩ラーメン。
創業30年余の風情あふれる日本料理店。店舗は数寄屋造の趣ある2階建ての日本家屋で、落ち着いた雰囲気の店内で四季折々の会席料理を堪能できる。魚は福井県美浜町の美浜漁港や、その他全国から取り寄せている。新鮮な魚介が一番の目玉で、ここでしか食べられない若狭湾の名物を中心に、こだわり抜いた食材を丁寧に調理。新鮮野菜や鮮魚など、旬の味わいを大切に、食材の力を引き出した料理を堪能できる。大きさの異なる個室が各種あるので用途に合わせて対応可能。
海老名駅前の商業施設「ViNA GARDENS TERRACE」内にあるカフェレストラン。コンセプトは「街のセカンドリビング」で、満足感のあるランチプレートや、店内仕込みの贅沢デザートでティータイム、ディナーにはお酒を飲みながら食事を楽しめるカジュアルなコースも用意。開放感のある店内でゆったりした時間を過ごすことができる。
江島神社の奥、相模湾を望む高台にある一軒屋カフェ。廃材を利用した柱など、味わいのある店内に42席、海を見渡すテラスに48席を用意。おすすめは根菜汁が付いた、釜揚しらすがふんだんに楽しめる『江の島丼ぶり』4種と新鮮な湘南鎌倉野菜を使用したパスタ。かき氷、パフェ、クレープなどスイーツも充実。
日本で初めてのしかけ絵本専門店。小さな飛び出し絵本からダイナミックなもの、カードやパラパラブックス、復刻版や洋書など約800種類以上のしかけ絵本が並ぶ、魅力満載のショップ&工房。しかけ絵本教室や、ショップおすすめのしかけ絵本を毎月送るブッククラブも好評。オリジナルの『鎌倉 段葛』3080円は、鶴岡八幡宮まで続く鎌倉の代表的なスポット「段葛」ののぞきからくり絵本で、鎌倉みやげにもぴったり。
都内をはじめ、全国各地に展開する人気のウェディング会場「ANNIVERSAIRE[アニヴェルセル]」のカフェ。横浜・みなとみらいの施設に併設されたカフェでは、広い海が望めるテラス席が人気。記念日など、大切な日に特別な一日を過ごすには最適なロケーション。
旧東海道の畑宿一里塚近くにあるそば処。代々、茶屋を営み、旅人にお茶を振るまっていた。国産そば粉を使用した手打ちそば。評判は、ざるとろそば1100円。大和芋の中でも粘りが強い上質なものをとろろにして、カツオ節と昆布のだしが利いた汁を加えてそばをたぐる。
正月の風物詩として多くの観衆で賑わう箱根駅伝。その感動を伝える資料館。数々の名場面の写真や、出場校のユニフォームやタスキ、また往路優勝校に贈られる寄木細工の記念トロフィーのレプリカなど貴重な品が並ぶ。
店内に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、大きな窓から見える青い海。できるだけ海に近い席を選んだら、シェフのおすすめランチ2800円~やチョコレートサンデー900円をオーダーしてみよう。
ネタは三浦から仕入れた魚介類を中心に、こわだりの本マグロを使う寿司処。町おこしで企画された三浦大根の酢漬けを寿司の上にのせた大根寿司1600円は、大根のシャキシャキ感とネタの風合いがマッチした三浦の名物メニュー。10時30分~14時のランチでは海鮮丼1300円がおすすめ。
店内にはアンティークの調度品が配され、食器もファイヤーキングなどアンティークものを使用。時間がたつのも忘れてしまいそうな雰囲気。観光客で賑わう江の島にあって、稀少なカフェ。自慢のケーキはすべて手作りで、人気のヨーグルトケーキのほか、ユニークなズッキーニチョコケーキもおすすめ。ケーキはどのドリンクともセットにできる。
「手作りで暮らしを楽しむ」がテーマのワークショップ兼雑貨ショップ。ガラスにオリジナルの模様を施したランプシェードや、海外の雑貨、手作りの材料が豊富。
陶器、漆器、ガラスを中心に、暮らしに安らぎと楽しさを加えるアイテムがそろう。傾斜をつけることで余分な醤油が落ちる醤油小皿1000円など健康志向のアイテムにも注目。欠けたり割れてしまった大切な器も金継ぎで修復することができるので相談してみよう。
8年間ドイツのシュツットガルトに住んでいたオーナーが、近所のおばあさんに教えてもらったレシピで焼き上げるドイツケーキが人気。毎日チーズケーキと季節のケーキの2種類が手作りされ、コーヒーや紅茶などとともに楽しめる。