相模湾に面し、富士山と江の島を一望できる絶好のロケーション。一番のみどころは8000匹のマイワシが舞い泳ぐ「相模湾大水槽」。つづいて「深海I」では、JAMSTECとの共同研究による、日本初となる深海生物の長期飼育の最前線を紹介。70年の飼育研究を誇るクラゲ展示では、常時約50種を公開。幻想的な展示空間で上映するクラゲショーも見逃せない。迫力のイルカショーのほか愛らしいペンギンやアザラシにも会える。土・日・祝日にはウミガメにふれあえるプログラムも。遊びながら学ぶことができるエデュテインメント型の水族館だ。
平塚と大磯の境に連なる標高約180mの丘陵。展望台からは箱根連山や富士山、湘南の壮大な海岸線など、360度のパノラマ景観が見渡せる。桜の名所や夜景スポットとしても知られ、自然豊かなハイキングコースもある。また、レストハウス2階には「湘南平展望レストラン海の上テラス」があり、平塚産食材を活用したカジュアルな料理も楽しめる。
立石とは秋谷海岸の波打ち際に立つ高さ12m、周囲約30mの巨岩このと。「かながわの景勝50選」にも選ばれ、その景色は初代安藤広重にも描かれるほど。冬の晴れた日には紺碧の海をはさんで富士山を見ることができる。
収集家である北原照久氏が、収集したブリキのおもちゃを展示する博物館を作ろうと、古い洋館を改装して昭和61年(1986)にオープン。館内は入口がミュージアムショップ、奥が博物館となっている。コレクションは、明治~昭和(1890~1960年代)に日本で作られたものを中心に、ブリキ製の人形、車、飛行機などさまざまなものが揃い、ガラスケースにぎっしり展示されている。
創業者の先代の味を守り続ける洋食店。手作りのドミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグステーキ1620円(セット1810円)やビーフシチュー2930円(セット3880円)が人気。コース料理(4名~)のみ要予約。
小町通りから少し外れた場所にあり、ゆっくりと食事を楽しめるイタリアン。2500円のランチセットは自家製フォカッチャ、前菜の盛り合わせ、3品から選べる日替りのメイン、ドリンクという構成。豊富なワインと一緒に楽しみたい。予約はオンラインにて。
神奈川県内でも珍しいロシア料理専門店。野比海岸沿いにあって、窓からは海岸線の景色が一望できる。益子焼の器にクリーム・トマト・パプリカのシチューと、牛・鶏・海鮮の具を選んで詰め、自家製パン生地でふたをしてオーブンで焼きあげる25種類のつぼ焼きが名物だ。
代々海と生きる網元が120年以上変わらずに作り続けているしらす。自然に左右されるがゆえに貴重な湘南しらすを、塩だけで微妙に味を調整して作る。シンプルな味わいながら素材の味が生きた釜あげしらすは、フワフワの食感でそのまま食べても十分おいしい。クール便で全国各地への発送も受け付けている。
横浜駅東口にある、「客船」のような外観のショッピングモール。横浜の夜景が楽しめる絶景ダイニング、開放的なテラスカフェ、横浜エリア初出店のショップなどが約80店舗集結。潮風を感じながら、クルーズ気分で楽しもう。2階にはシーバス乗り場があり、赤レンガ倉庫や山下公園など観光名所へのアクセスも便利。
厳島神社は、開港の街に相応しい航海貿易ばかりでなく、新開地開発の神であり、開港時の元町発展興隆の守護神として地域に愛されてきました。境内には末社として皇大神宮、金刀比羅神社もお祀りしています。
JR関内駅南口付近から市営地下鉄阪東橋の至る約1.2kmの帯状の公園。園内は石の広場、水の広場、緑の森に分かれ、各広場には彫刻が配されている。
旬のフルーツを存分に使用したパフェが楽しめるカフェバー。通年で楽しめるパフェはもちろん、季節ごとに仕入れる旬のフルーツを使ったパフェが豊富に揃う。アルコールメニューも豊富で、パフェとのペアリングもおすすめ。夜はバーとしても利用でき、お酒を楽しんだあとの「シメパフェ」もオーダー可能。
鎌倉・小町通りにある新潟発祥のわらびもち専門店。希少な本わらび粉を使い、職人が一つひとつ手作りで練り上げた名物の「鎌倉わらびもち」は、本来両立することが難しいとされるもっちり食感と、とろけるくちどけをあわせ持つ同店自慢の品。わらびもちを使った新感覚のドリンク「わらびもちドリンク」も人気で、冬期には「ホットわらびもちドリンク」も限定登場する。
園内の小松ケ池は渡り鳥の飛来地。2月上旬から3月上旬には桜まつりが開催される。早咲きの河津桜が楽しめる。
観音崎の突端、高さ約40mの断崖上に立つ、わが国最初の洋式灯台。明治政府の依頼で、フランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが設計。明治2年(1869)、初点灯。当初はレンガ造りだったが、震災で倒壊した。現在は白色八角形のコンクリート製で、大正14年(1925)に完成した3代目。高さ19m、光度7万7000カンデラ、光達距離は35kmにも達する。灯台踊り場からは東京湾や房総半島を一望にし、大小の船が行き交う光景を見ることができる。
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
みなとみらいを代表するショッピングモール「MARINE & WALK」の2階に入るカフェ。広々とした店内からは横浜の美しい海が見渡せる。直焙煎したシングルオリジンの豆で提供するコーヒーはフレンチプレスで提供してくれる。また、両手に収まりきらないほどの大きさのクロワッサンが看板メニュー。クロワッサンの生地を使ったオリジナルメニューも豊富。
昭和22年(1947)に完成した相模ダムによって、相模川がせき止められてできた人造湖。南岸の石老山[せきろうざん]がひときわ大きく眺められる。東岸の県立相模湖公園は見事な桜並木があることで知られており、春になると桜の花見客で賑わう。湖上には、クジラ、スワンといった形の遊覧船や足漕ぎボートなどが浮かび、家族連れに人気。また釣りのスポットとしても有名で、ヘラブナ、ブラックバス、冬はワカサギが釣れる。8月1日に行われるさがみ湖湖上祭では、空中ナイアガラをはじめ、打ち上げ花火も迫力がある。
地下1~2階のラーメンの街は、昭和33年(1958)当時を再現。ラーメンの銘店が並ぶ。
平潟湾の入口に浮かぶ島が野島で、その東半分が野島公園。海抜57mの野島山を中心に、キャンプ場(要予約)や野球場(要予約)などがある。金沢八景の一つ、「野島の夕照」は野島の漁村の夕暮の風景を描いたもの。晴れた日には、山頂の展望台から富士山や房総半島も一望できる。
大さん橋くじらのせなかの海の上のベビーカステラ屋。アーモンドの風味と焦がしバターのコク、黒糖の上品な甘みが広がる”フィナンシェカステラ”は大人から子どもまで好まれる美味しさ。食べ歩きや散歩のついでに。
横浜港のシンボルとも言われるイスラム風の塔がそびえる横浜税関本関庁舎。緑青色のドームがエキゾチックで建物全体が優美な雰囲気をもつ。1階資料展示室では、横浜港の歴史をはじめ、密輸摘発事例やコピー商品等の展示や体験コーナーが人気。横浜税関ホームページでは、マッカーサー元帥が執務したと言われる旧税関長室の特別公開日や、税関イメージキャラクター「カスタム君」の登場するイベント情報、最新の貿易統計や密輸摘発状況、各種税関手続きなどが確認できるので要チェック。
中華街大通りにある、創業昭和26年(1951)の人気の中国粥専門店。貝柱・エビ・野菜・五目など、お粥は全部で15種類950円~。油条[ゆじょう]という中国の揚げパン200円や、白身魚の切り身550円をトッピングして楽しむこともできる。他にも人気の料理梅醤炸花鶏1480円(梅みそつき鶏のからあげ)、姜葱炒鮮蛎(ネギとカキの炒め、冬期限定)などがある。謝甜記の支店等はない。