たちばなの散歩道
川崎の歴史を訪ねる遊歩道。バス停:子母口[しぼくち]から、絵看板に沿って縄文時代の子母口貝塚へ。東急田園都市線梶が谷駅までには、古代橘樹郡の役所である橘樹郡衙跡[たちばなぐんがあと]と、その郡寺で奈良時代創建の影向寺[ようごうじ]など、数々の貴重な史跡や文化遺跡が現存する。コースは約5km、所要3〜4時間。
川崎の歴史を訪ねる遊歩道。バス停:子母口[しぼくち]から、絵看板に沿って縄文時代の子母口貝塚へ。東急田園都市線梶が谷駅までには、古代橘樹郡の役所である橘樹郡衙跡[たちばなぐんがあと]と、その郡寺で奈良時代創建の影向寺[ようごうじ]など、数々の貴重な史跡や文化遺跡が現存する。コースは約5km、所要3〜4時間。
動物などをかたどった縁起物が各種揃う。「家族全員無事にかえる」という意味を込めたカエルグッズは210円〜。天然石の腕輪やストラップもあり、1050円〜。ミニ仏具・線香・アロマもあつかっている。
三溪園中央の小高い丘に立つ三重塔。聖武[しょうむ]天皇創建の京都燈明寺にあったもので、康正3年(1457)の室町時代の建築。大正3年(1914)に三溪園内に移築された。総高約24m。関東地方にある木造の塔では最古で、三溪園のシンボル。
1階は旬の茶葉から中国の奥地で手に入れた茶葉まで幅広い種類の茶葉・お茶請け菓子、饅頭、茶器などの品揃え。2階には茶館を併設。
円覚寺内にあり、北条時宗[ときむね]の廟所として建てられた塔頭。茅葺きの小さな堂内に時宗、貞時[さだとき]、高時[たかとき]3代の木像が安置されている。また境内の茶室烟足軒[えんそくけん]は、川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。茶室前の梅や桜が美しい庭では、抹茶と菓子の接待(有料)もある。
養和元年(1181)に源頼朝が打倒平家を祈る祈願所として開いた寺。開山は文覚[もんがく]上人。当時は七堂伽藍を備えた大寺だったが、火災や竜巻の被害にたびたび遭い、現在は本堂と庫裡を残すのみとなっている。本堂内には本尊の十一面観音をはじめ、薬師如来、不動明王など多くの仏像がまつられ、庫裡に申し出れば参観できる。
横浜ベイエリアを見渡しながら開放的な空間でくつろぐカジュアル・ダイニング。定番のロコモコやガーリック・シュリンプをはじめ、ハワイのローカルフードが揃う。また、女性に人気のパンケーキ、ほかにも見た目にかわいいスイーツも勢揃い。
牛たんの本場・仙台に門を構える牛たん専門店。 手作りにこだわり、牛たんの仕込みはスライスから味付け、熟成に至るまで熟練の職人による手作業で行っております。 強火で香ばしく焼かれた仙台の味をお楽しみください。
素材の持ち味を最大限に引き出した繊細かつ大胆な本格中国料理が評判のモダン&ラグジュアリーな中国料理店。珠玉の広東料理を流行の香港スタイルで提供。
アイランド・カルチャー、ライフスタイルを提供するハワイアンカフェ&レストラン。壁一面にはハワイ在住アーティストであるヘザー・ブラウンのアートが描かれている。ロコモコやガーリックシュリンプ、本場ロコフードなどを楽しめる。ブランチからディナーまで、どんな時間帯でも自由に使えるオールデイダイニングだ。
みなとみらいが目の前に広がる眺望も美しい店内で、華やかに仕立てられた季節の一品が味わえる。海外リゾートホテルに来たような、ゆったりとした上質な空間は、「RESORT TRAVEL」をコンセプトに、自然素材が持つ力強い質感やトーンを抑えたシックなインテリアと開放的な眺望とのコントラストを楽しめる。
もともとは昭和21年(1946)に浅草で開業したが、「どうせ真鶴の魚を握るなら真鶴に店を出そう」と昭和39年(1964)に真鶴に引っ越して出店。まさに真鶴の魚にこだわる寿司屋。今や寿司通には評判の店で、遠来の客も多い。地魚で握る「真鶴」3300円、特上2750円など。
箱根ラリック美術館併設の複合施設。カジュアルフレンチとセミビュッフェの「レストラン・エモア」では、ラリック家伝統のレシピから着想得たというメインディッシュやアートのようなデザートを提供。1929年製のエレガントな内装の「Orient Express[オリエント急行]」では優雅にティータイムを楽しめ、ルネ・ラリックの手掛けた150枚以上のガラスパネルが見もの。「エモア・パティスリー」の専属パティシエが手作りするスイーツもおすすめだ。
2フロア分を贅沢に使った天井高と芦ノ湖に面した大きな窓が特徴的な解放感あふれるメインダイニング。内側壁のバルコニーや女性の顔を模したシャンデリアなど、建築家のこだわりが散りばめられた空間でリゾートの特色を生かしたコース料理やアラカルトを用意している。
塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、11~4月にかけて400本のツバキが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。
ドイツを代表する高級磁器、マイセンの18~19世紀のアンティークを展示する美術館。どの作品も細かい造形と色使いが美しく、ため息が出るほど。ショップもある。
箱根の名水でつくる生麩・ゆば。料理のプロも使う食材を家庭でも。
そば好きをうならせる味わいで評判の店。北海道産の上質なそば粉を使い、香りを重視した細目のそばと、やや濃い目のつゆとの相性もよい。せいろ850円、エビ、イカ、シシトウ、シイタケの天ぷらが付いた天もり1550円。
岩屋・稚児ケ淵の降り口にある、創業約150年の老舗海鮮料理店。さざえのつぼ焼1200円や海の幸たっぷりの丼ものが人気だ。店内からは相模湾、富士山、箱根、大島が一望できる。テラスはわんちゃん同伴OK。
明治35年(1902)江の島の岩場の海苔に思い付き元祖海苔羊羹を考案。土産用は250円の一口サイズから販売していて食べ歩き用の一切れサイズは150円で楽しめる。その他、江島神社の清めの御塩を使った弁天塩羊羹、江の島天王祭の太鼓の焼菓子天王囃子190円など江の島にちなんだ和菓子が並ぶ。
江の島の奥津宮の境内にある甘味処。心地よいジャズの流れる店内には、秋田杉のテーブルと切り株の椅子が配置され、毎朝手作りしている白玉や、厳選したあんこの入ったあんみつ(900円)、その場で点てるお抹茶(500円)などで一息付ける居心地の良い空間となっている。
立体のウルトラマンの看板が目印。素朴で懐かしい雰囲気の中、狭いながらも所狭しと充実した商材で溢れている。オススメはプラレールの江ノ電300形と湘南モノレール。また、認定店のみ取扱いのウルトラマングッズ、江ノ電グッズなど、他では入手困難な珍しいものも数多く、大人も子供も店内に足を踏み入れると、きっと誰もが宝探しをするようなワクワクした気持ちで欲しいものを見つけることができるだろう。