海南飯店
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
三溪園中央の小高い丘に立つ三重塔。聖武[しょうむ]天皇創建の京都燈明寺にあったもので、康正3年(1457)の室町時代の建築。大正3年(1914)に三溪園内に移築された。総高約24m。関東地方にある木造の塔では最古で、三溪園のシンボル。
慶長8年(1603)に京都伏見城内に建てられた、諸大名伺候の控室であったと伝えられている。内部には海北友松[かいほうゆうしょう]筆と伝わる襖絵、菊の意匠の透かし彫りの欄間がある。大正7年(1918)に三溪園に移された。
三溪園内苑にある、小さな2階がついた楼閣建築。元和9年(1623)に徳川家光が京都二条城内に建てさせたといわれ、後に春日局[かすがのつぼね]に与えたと伝わる。書院造だが、左右対称を避け、茶室の趣がある。
湯河原町の約50軒が参加して始まった、新名物・坦々やきそば。各店、共通のピリ辛ソースをベースに独自の味を生み出している。ここの坦々やきそばは、キャベツ・もやし・人参・きくらげなどのあんをかけた約1.5kgのデカ盛りで知られる。
自家の果樹園で栽培したフルーツを使うジャム各種や有機みかんジュース、キウイフルーツ80%ジュースが好評だ。有機栽培の果実の完熟したものを使い、ブルーベリージャム200g800円やみかんジャム200g700円はアイスクリームやヨーグルトとの組み合わせが美味。
季節の花の香りに包まれたフローリスト&カフェ。Eat in & To goで、自家製パン、特製カレーライスなど、日替わりオリジナルメニューをカジュアルに楽しめる。オープンテラス、隣接の和風スペースではペットも一緒に食事ができる。貸別荘スタイルのB&Bも併設、箱根散策の途中に立ち寄りたい。
緑の森に囲まれた、大理石で仕立てられた白亜の邸宅イタリアン。本場イタリアからのアンティークな調度品に包まれた広いダイニングで、地場の恵まれた食材を生かした本格イタリアンが楽しめる。
箱根の銘菓・湯もちで有名な和菓子店。白玉の柔らかな餅に刻んだ羊羹を散らした湯もちは、一つ一つ竹の皮に包まれていて、一口食べれば口の中に柚子の香りが広がる。閉店前に売り切れることもあるので、早目に購入したい。1個280円。
彫刻の森美術館内にあるバイキングレストラン。広々とした店内はカジュアルな雰囲気で、窓からの眺めもよい。和洋中のメインディッシュは種類が豊富。サラダやデザート類も充実している。ソフトドリンクは飲み放題だが、アルコール類は別料金になる。
伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。
オリジナル創作和菓子は、かわいい包装やネーミングのものばかり。一押しは、飽和蒸気でじっくり蒸し上げた温泉まんじゅう箱根のお月さま。
みたらし団子とソフトクリームが1つになった和のスイーツ「みたらしアイス」がおすすめ。
小田原城主・北条氏の菩提寺。2代氏綱[うじつな]が初代早雲[そううん]の遺命によって大永元年(1521)に建立した臨済宗大徳寺派の名刹。北条氏の庇護の下、大寺院へと発展するが、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めですべてを焼失し、寛永4年(1627)に再興された。境内にある茅葺き屋根を頂く鐘楼に下がる梵鐘[ぼんしょう]は、秀吉が小田原攻めのとき石垣山一夜城の陣鐘に使用したという。北条5代の墓のほか、一般公開はされていないが国の重要文化財の早雲画像、氏綱、氏康[うじやす]の画像、早雲の三男・幻庵[げんあん]作の庭園などがある。庭園は本堂の裏からその一部を垣間見られる。
この店で買えるのは女性パティシエが作るやさしい味わいのスイーツ。果実やクリームなど素材の味が生きている。焼きドーナツとバトンが人気。種類も豊富でいろんな種類を楽しみたい。おすすめは、葉山産ひじきを使った焼きドーナツ、ショウガを使ったバトン。「葉山釜出しシュークリーム」も定番の人気商品。
葉山町で葉山牛を飼育する2つの牧場の直営店。最高級の肉をリーズナブルに味わえると、連日行列ができる。A-5ランクのヒレやモモステーキで、肉の甘さと旨味を心ゆくまで味わうことができる。
隣接のまるいち魚店で朝獲れの魚を選び、刺身はもちろん、塩焼きや煮付けに調理して、食事を楽しめる。店内のおまかせの盛り合わせ、定食もおすすめ。
三崎港に面した三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」のすぐ隣にある食事処。マグロ漁船廻船問屋が営む店だけあって、丼や握りなどのメニューも豊富。手軽にマグロのいろいろなおいしさを一度に楽しむことができる。まさに鮮・味・楽。かま焼き、マグロ刺身、漬けの小丼ぶりまたは赤身握り寿司とボリュームも満点。10種類以上あるまぐろ丼も圧巻だ。
オリジナル商品、ウエア、湘南アーティストさんのアクセサリーを中心に、海外からの雑貨やアクセサリーなど、海の香りのする商品がたくさん並ぶ。公式SNSも要確認。
作家の作品を販売するセレクトショップ。展開されるアイテムは器、バッグ、洋服、アクセサリーなど多岐に渡る。ユニークな猫が描かれた器や刺繍小物など、作り手の世界観が表現されている。ヴィンテージの器、置物、ガラスなども扱っている。
鎌倉随一のツツジの名所として有名。北条政子が頼朝の菩提を弔うため長谷に建立した長楽寺が前身だが、元弘3年(1333)に兵火により焼失、今の場所に移して寺名も政子の法名から安養院とした。境内には樹齢700余年のマキの巨木、政子の墓と伝わる宝篋印塔[ほうきょういんとう]や、鎌倉市内最古の宝篋印塔・尊観上人[そんかんしょうにん]の墓(重要文化財)と伝わる墓などがある。
明治から昭和にかけて活躍した日本画家、鏑木清方の美術館。晩年を過ごした旧宅跡に開館した。『朝涼』[あさすず]などの美人画をはじめ、抒情あふれる女性の姿や庶民の暮らしを描いた作品を収蔵している。年8回程度の展覧会を開催しているため、常に違う作品を鑑賞可。清方の画室も再現され、絵筆や絵皿などの遺品が往時のままに並んでいる。所要30分。
壮麗な洋風建築は昭和4年(1929)に華頂博信侯爵邸として建てられたもの。平成18年(2006)国登録有形文化財に登録。庭園は一般公開されている。邸内は年2回(春・秋)の公開。
日本はもとより、ヨーロッパ、アジアから取り寄せる食材がなんと2000種以上。スパイスやソース、缶詰、乾物などが並ぶ店内は見ているだけでも楽しめるほど。オリジナル商品も展開中。