箱根湯本駅前商店街
まんじゅう店やみやげ物店、飲食店など、約50店が軒を連ね、賑わいをみせる箱根の玄関口。
まんじゅう店やみやげ物店、飲食店など、約50店が軒を連ね、賑わいをみせる箱根の玄関口。
カフェの2階にある、造形を体感できる休憩室。
世界各地のスペシャルティコーヒーを取り扱う自家焙煎専門店。豊かな香り、上質な酸味、苦みともに重視した上質なコーヒーを厳選。環境や生産者にもこだわっているので、農園名の産地も表示する。また、豆の特徴を引き出す焙煎を心がけている。
延喜式内社相模13社の1つに数えられ、平安初期には冠大明神[こうぶりだいみょうじん]の神号を授かった。主祭神は豊斟野尊[とよくむぬのみこと]で、大地創造を司る。ほかに酒造の神も祀る。県の重要文化財で平安初期の作といわれる須恵器[すえき]のうずら瓶[みか]などを所蔵する。境内に併設されている三之宮郷土博物館(料金:200円、時間:9時〜16時30分、休み:正月、節分、例祭日)には2000点の収蔵品が収められている。
標高1252mの大山はピラミッド型の山容で、別名・雨降山。関八州の雨乞いの霊場として知られ、江戸時代には物見遊山が加わった大山詣で隆盛を極めた。山頂と中腹に大山阿夫利神社と大山寺があり、2つを結んだ道は登山コースとなっている。山頂からは相模湾、房総半島、伊豆半島などの眺望がすばらしい。また、富士山や東京スカイツリーも一望できる。
厚木産の新鮮な農畜産物をはじめ、漬け物やパン、麺類、惣菜も並ぶ。秋には厚木の特産物である梨も。
秦野駅から北へ約2.5kmに位置する木立の中の、源実朝の御首塚と伝えられる場所に石造の五輪塔が立っている。建仁3年(1203)、実朝は鎌倉幕府3代将軍となるが実権は北条氏が握り、実朝の甥である公暁[くぎょう]によって鎌倉鶴岡八幡宮で暗殺された。三浦氏の郎党の1人、武常晴[たけつねはる]がこの地の領主・波多野氏を頼り、実朝の御首をここに葬ったという。もともとの塔は木造で、現在は鎌倉市にある鎌倉国宝館(電話:0467-22-0753)に納められている。隣接の秦野市田原ふるさと公園には、農産物販売センターやそば処、水車小屋などがある。
城ケ島ゆかりの詩人北原白秋のノートや遺墨などを展示。記念館前の海岸には、白秋の「城ケ島の雨」の一節を刻んだ詩碑がある。
焦がしバターと砂糖の香り漂う店内に入ると、クッキーなどのスイーツがお出迎え。北海道産の小麦や地元農家の新鮮な卵など、食材にこだわる女性オーナーが、毎朝4時から手作りしている。葉山ロール、葉山レモンのチーズケーキなどが定番人気。
オーナー自ら手がけた食器で出されるコーヒーや紅茶を落ち着いた大人の空間で楽しめるカフェ。デザートはすべて自家製。普茶料理(精進料理)をアレンジしたランチや生フルーツを凍らせた「花氷」も必見。
小田原の約7km北東に広がる梅林。箱根連山や富士山を背景に3万5000本の梅が花を咲かせ、2月には梅まつりが開催される。周辺にはみどころも多く、子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺、曽我兄弟の菩提寺、城前寺、旧六ケ村の総鎮守宗我[そうが]神社などがあり、これらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。
江島神社に属し、建永元年(1206)に源実朝が建立したもので、下ノ宮ともいう。祭神は田寸津比売命[たぎつひめのみこと]。境内の一角にある奉安殿には、裸弁天[はだかべんてん]で知られる妙音[みょうおん]弁財天と源頼朝が寄進した八臂[はっぴ]弁財天が祭られている。ともに鎌倉時代の名作とされ、ことに真っ白な裸体に琵琶を抱えた妙音弁財天はふくよかで優美な姿で有名だ。
ホームに降りたつとすぐに空と海に目を支配される。視界をさえぎるものが無いので、隅々まで風景を堪能できる。よく晴れた日には、西の山あいから富士山が顔をのぞかせ、訪れた旅人を歓迎する。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
長谷寺内にある。本尊の大黒天は現在、収蔵されており、代わりに鎌倉・江の島七福神のひとつ「出世開運授け大黒天」が祀られている。
葛原岡神社から銭洗弁財天方面に向かって右手の林の中に高さ約1mの宝篋印塔[ほうきょういんとう]が建つ。俊基は倒幕計画を企てた首謀者として捕えられ、元弘2年(1332)にこの地で処刑されたと言われる。
建長5年(1253)、日蓮がここで道行く人に法華経の教えを説いたところ。石柱と日蓮腰掛石が並んでいる。
父が漁師、息子が加工と販売という分業制で経営している、魚介類を使った商品が並ぶ店。無添加、無着色にこだわっている。
延久4年(1072)、源頼義、義家父子が誉田別命[ほむだわけのみこと](応神天皇[おうじんてんのう])と富属彦命[とつぎひこのみこと](相模国造二世の孫)を勧請[かんじょう]。本殿は天保11年(1840)、拝殿は昭和9年(1934)に奉献された。山頂には富属彦命の墳堂があり、これを富塚と称し、戸塚の地名が付いたといわれている。
オリジナルのクラシック家具メーカー・ダニエルの直営店。高級輸入家具やインテリア雑貨も扱っている。ダニエルの商品をはじめ、アメリカアーツ&クラフト運動の逸品「スティックレイ」など、国内外の一級品が揃う。テレビや雑誌でお馴染みの家具の病院も併設。修理から仕様変更まで要望にこたえてくれる。絨毯やカーテンの品揃えも豊富で、インテリアコーディネイトなどの相談にものってくれる。
海鮮料理が中心の広東料理店。旬の食材を使った季節限定メニューがある。生ウニの中華風茶碗蒸しがおすすめ。
中華まんじゅうの大きさでは中華街一を誇る店。名物ブタまん600円や風味豊かな豚角煮まん、大粒のエビが入ったエビチリまん各600円など15種類以上。
中華街大通りと関帝廟通りを結ぶ香港路にある中国料理レストラン。中国料理世界大会のチャンピオンが総料理長を務める。メニューの開発には余念がなく、おなじみの中華はもちろん、オリジナルの創作中華も味わえる。約60メニューから注文できる人気の点心飲茶オーダー食べ放題は、平日2480円、土・日曜、祝日2780円。約130品のオーダー式食べ放題もある。
中華街で早朝7時から営業している上海料理店。女性店主の馬さんの人柄に惹かれて、顔なじみのサラリーマンや地元客に交じって早めの食事をとる観光客で賑わっている。単品料理も200種以上あり、コースメニューも豊富。中華街点心品評会で共に銀賞受賞の小龍包3個入り660円と五目もち米焼売3個入り594円は、皮から手作りの人気メニュー。