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弁護士の原澤敦美氏(59)が9月10日、市長選に無所属で立候補することを表明した。
原澤氏は東京都出身。3歳から緑区や磯子区、金沢区で暮らし、1989年には「ミス横浜」に選ばれたこともある。
日本航空で航空整備士として勤務した後、弁護士に転身。現在は複数の企業の社外取締役などを務めている。
原澤氏に対して、若手経済界有志による団体が立候補を要請しており、それに応える形で出馬を決めた。
原澤氏は「横浜市の職員に笑顔を取り戻し、停滞した市政を前に進め、市民の笑顔あふれる街にしたい。残りの人生を横浜のために捧げたい」と話した。近く、政策を発表する会見を開く予定。
自民党市連は原澤氏の推薦を決定。他党にも連携を呼びかけている。