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小学生を対象とした体験教室「チャレンジ!ものづくり体験工房2026」が7月18日と19日、西区の新都市ホールで開催された。
後継者不足などを背景に、職人の技術や現場の魅力を伝えるため県が主催。2回目の今年は会期を2日間に拡大した。会場には左官の壁塗りや木工など多彩なブースが並び、のべ1447人が体験を楽しんだ。
南区から兄弟で訪れた櫃ノ上仁翔さん(小3)は壁塗りに挑戦。「コテの持ち替えが難しかったが、虹を描くように塗れて面白かった。次は椅子づくりも体験してみたい」と声を弾ませた。
県産業人材課の田中暁課長は「幼少期から身近に感じ、親世代にもこんな職業があると知ってほしい」と期待を込めた。