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すすき野連合自治会(齋木稲子会長)が5年間の連続無火災を達成したとして6月22日、青葉区役所で市長表彰が行われた。中島隆雄区長から齋木会長に感謝状が手渡された。
横浜市の連続無火災地域表彰基準は、世帯数ごとに達成期間が設けられ、同連合が該当する5000世帯未満では2年間で区長表彰、その後1年経過ごとに消防局長表彰、市長表彰と続く。
同連合自治会会は、年末特別警戒の実施に加えて、住民の防災意識向上を目的に「すすき野地区防災フェア」を毎年主催している。消防や警察、地元企業の協力を得て、はしご車による高所体験や煙体験などを行う本格的な取り組みだ。齋木会長は「各自治会でも防災・防犯の活動をしてくれている。表彰は意識するきっかけにもなりありがたい」と話した。