【衆院選】投票案内、はがきで発送 横浜市選管「なくても投票可能」 準備期間短く、封書から変更

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タウンニュース
社会
「投票のご案内」のはがきの見本(市選管提供)

衆議院議員選挙(1月27日公示、2月8日投開票)に関し、横浜市選挙管理委員会はこれまで封書で各世帯に郵送していた「投票のご案内」をはがき形式で発送する。28日から期日前投票が始まるが、到着が遅れることから、市選管は「はがきがなくても投票できる」と呼びかけている。

衆議院解散が急だったため、「投票のご案内」を作成する期間を短縮する必要があり、市選管ははがき形式への変更を決めた。発送は約314万通で時間がかかることから、市選管は「お手元に届く時期は通常より遅れることが見込まれる」としている。ただ、案内がなくても投票は可能で、「選挙人名簿に登録されていれば、投票できる」という。

選挙公報は投票日の2日前までに各世帯に配布される。29日には県のサイトにも掲載される予定。

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