【横浜市南区】トークイベントで交流を 1月31日、2月1日 弘明寺関わる27人が登壇

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タウンニュース
社会
イベント企画者や登壇者ら=提供

弘明寺エリアに関わる人たちの活動を知るトークイベント「弘明寺リレートーク2026」が1月31日(土)、2月1日(日)にアートスタジオアイムヒア=南区弘明寺町=で開催される。弘明寺を拠点に新たな交流機会を作り、地域活性化につなげたい考えだ。

弘明寺では、若手のクリエイターが集うシェアハウスやアーティストの制作スタジオがあり、そこを利用する人たちが中心となり、弘明寺を拠点とした活動や生活の様子を話すクリエイターズトークを実施してきた。

今回は、そのクリエイターたちと、横浜国立大学の研究プラットフォーム「地域社会と芸術の関わりを考える」(小田原のどか代表)が連携。実行委員会を立ち上げ、クリエイターに限らず、街の人も含め登壇者を増やしたトークイベントが実現した。

同イベントでは、同研究プラットフォームが主催し、特別支援学校の学校長や図書館司書、市の職員など公的な機関で働く人、アーティストや建築家、彫刻家、漫画家などのクリエイター、商店街の理事長、弘明寺の副住職など、弘明寺エリアなどを拠点に活動し、多様な肩書きを持つ人たちなど27組が登壇する。両日とも正午〜午後6時。参加費無料。主催。当トーク時間は15分程度で自己紹介と活動の紹介、アピールしたいことを話す予定。

作品の展示も

期間中には、若手クリエイターやアーティストが手掛けた作品などを、弘明寺商店街内のマチノテコ内のギャラリーやトーク会場で展示する。小田原代表は「芸術家と地域で多様な実践を行うことで、社会課題の前進につなげていきたい」と意気込みを話す。

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