愛犬と一緒にクリスマスの思い出をつくる。きらめく街を、小さな電動モビリティで巡る。そして夜は、港を見渡すラウンジへ。
星野リゾートの「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」から、この冬の横浜を楽しむ提案が届きました。プレス発表会で紹介された情報から、「OMO7横浜」と「OMO5横浜馬車道」で体験したい、とっておきの過ごし方をご紹介します。
「一緒に入れるお店はある?」「留守番させるのは心配……」。愛犬との旅行は、楽しみな反面、事前に調べることも多いですよね。 そんな悩みに寄り添うのが、OMOの「愛犬都市旅宣言」です。

対象施設の一つ「OMO7横浜」では、愛犬と泊まれる客室を32室用意。大型犬2頭まで宿泊できるスイートルームもあり、屋内外のドッグランを備えた「OMOドッグガーデン」も楽しめます。 館内は一部エリアを除き、リード着用で愛犬と移動可能。留守番中の様子を確認できる見守りカメラの貸し出しや、周辺のスポットを30か所以上紹介する「愛犬ご近所マップ」も、旅の心強い味方です。

さらに、2026年11月16日~12月25日は冬ならではのお楽しみが登場。クリスマスのフォトスポットで記念写真を撮ったり、愛犬用のクリスマスケーキを選んだり。屋内ドッグラウンジにはアジリティ(障害物)も設置され、寒さや天候を気にせず遊べます。 散歩も、遊びも、クリスマスのおやつも。愛犬との「一緒にできた!」が増える旅になりそうです。

※冬の企画は愛犬同伴宿泊者が対象。ケーキは有料です。宿泊可能な犬の大きさ・頭数は客室により異なります。
旧横浜市庁舎行政棟を受け継いだ「OMO7横浜」では、11月20日~12月25日に「レガシークリスマス」を初開催します。
注目は、館内の大階段に登場するクリスマスツリー。旧市庁舎のタイルの破片を再活用した飾りや、ガス灯をモチーフにしたオーナメントが輝きます。横浜の記憶をそっと探すように、飾りを眺めるのも楽しそう。

街の光を満喫するなら、12月4日~25日の宿泊者限定ツアー「YOKOHAMAイルミネーションライド」へ。低速電動モビリティ「関内マーロ」に乗り、街を知り尽くしたOMOレンジャーの案内で、横浜赤レンガ倉庫へ向かいます。オープンエアの車内から眺めれば、見慣れた街並みにも新しい発見があるかもしれません。

甘いものが好きな方は「OMOベーカリー」もお忘れなく。ホワイトチョコレートのクリームにイチゴやベリー、シュトーレンアイスを重ねた「シュトーレンパフェ」が登場します。添えられたシュトーレンにクリームやアイスをつけて味わうのがおすすめ。こちらは日帰りでも楽しめます。
※ライドは1名1,300円(ホットドリンク付き)、片道運行。現地からは各自で戻ります。パフェは1,500円、11月20日~12月25日の15~22時に提供。いずれも税込。

「OMO5横浜馬車道」には、12月24日、宿泊者限定の「View View LOUNGE(ビュービューラウンジ)」がオープンします。

地上154mのラウンジは、かつての豪華客船の社交場から着想を得た空間。ワインレッドや木目を取り入れた内装に、包み込まれるようなアーチ状の天井が広がります。 昼は港を行き交う船や空と海を、夜はきらめく街の光を。街歩きの予定を少し早めに切り上げて、景色の移り変わりをゆっくり楽しみたくなります。
全室にキッチンと洗濯乾燥機を備えた、暮らすような滞在の気軽さに、特別な時間が加わるこのホテル。ラウンジは24時間利用でき、入場無料です(一部有料メニューあり)。
この冬は「横浜で何をする?」に加えて、「横浜でどんな夜を過ごす?」から、お出かけを計画してみませんか。
※掲載内容は2026年10月29日時点の発表情報です。
