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りりあさんと巡る、横浜ベイエリア フォトスポット5選~海から街へ。横浜を歩きながら、とっておきの一枚を探そう~

りりあ

横浜ベイエリアを歩いていると、「ここで写真を撮りたい!」と思う場所が意外とたくさんあります。

今回は「横浜美少女図鑑」のりりあさんと一緒に、横浜港からみなとみらい、中華街、山下公園、そして歴史ある建物まで、5つのフォトスポットをめぐってきました。

せっかくなら、ひとつの場所だけで終わらず、次のスポットへ。景色が変わるたびに、横浜の違った表情が見えてきます。

 

横浜コラボ
横浜エリア

01|シーバスから見る横浜港

まずは海の上から、横浜を眺めてみる

 

スタートはシーバス。

横浜の街を歩く前に、まずは海の上から横浜港を眺めます。船が進むにつれて、みなとみらいの景色が少しずつ近づいてくるのが楽しいところ。

いつも見ている横浜も、海の上から見るとちょっと新鮮です。

りりあさんも船上で撮影。海と街を一緒に入れると、横浜らしい開放感のある写真になりました。

みなとみらいのシンボルへ。

02|大観覧車「コスモクロック21」

「横浜といえば!」の一枚を

 

シーバスを降りて、みなとみらいのシンボル「コスモクロック21」へ。

この日はあいにくの雨だったため、観覧車のゴンドラ内から撮影しました。高くなるにつれて、みなとみらいの街並みや港の景色が広がります。

りりあさんもさまざまな角度から撮影。昼間の景色はもちろん、夜のライトアップも気になるところです。

みなとみらいを楽しんだら、次は中華街へ向かいます。

03|横浜中華街

歩いているだけで、撮りたい場所が見つかる

 

続いては横浜中華街。

色鮮やかな門や看板、にぎやかな通りなど、カメラを向けたくなる場所があちこちにあります。

大きな通りだけでなく、少し路地に入ってみると、また違った雰囲気に出会えるのも中華街のおもしろさ。

もちろん、写真だけではなくグルメも楽しみたいところ。食べ歩きをしながら、気になる場所を見つけていくのもおすすめです。

歩いたあとは、山下公園でひと休み。

04|ザ・ワーフハウス山下公園の足湯

海を眺めながら、ちょっと休憩

 

中華街から山下公園へ。

ここで立ち寄ったのが、ザ・ワーフハウス山下公園の足湯です。

横浜のベイエリアで足湯というのは、ちょっと意外。でも、海を感じながら足湯でひと休みできるので、歩いてめぐる途中にちょうどいいスポットです。

りりあさんも足湯でリラックス。観光地で撮る写真とはまた違う、自然な表情が印象的でした。

最後は、横浜の歴史を感じる場所へ。

05|横浜開港記念会館

最後の一枚は、歴史ある建物を背景に

 

今回のラストスポットは、横浜開港記念会館。

印象的な時計塔をはじめ、歴史を感じる建物は、海や観覧車を背景にした写真とはまた違った雰囲気です。

建物をしっかり入れて撮れば、ちょっとクラシカルな一枚に。りりあさんの表情も、ここでは少し大人っぽく。

横浜といえば「海」や「みなとみらい」のイメージが強いですが、こうした歴史ある景色も横浜の大きな魅力です。

 

 5つの場所をつないでみると、横浜がもっとおもしろい

 

今回のコースは、シーバスからスタートして、みなとみらい、中華街、山下公園、横浜開港記念会館へ。

 

海の上から街を眺めて、歩いて、食べて、足湯で休んで、最後は歴史に触れる。

ひとつひとつのスポットだけを見るのではなく、次の場所へ移動しながら横浜を楽しむと、街の景色が少しずつ変わっていくのも分かります。

 

りりあさんが見つけた5つのフォトスポットを参考に、次の休日はカメラやスマートフォンを持って、横浜ベイエリアを歩いてみてください。

 

あなたなら、どこでどんな一枚を撮りますか?

この特集に関連するスポット

横浜駅東口シーバスのりば

シーバス

横浜駅東口~ハンマーヘッド~赤レンガ倉庫を結ぶ、横浜でおなじみの海上バス。遠くにベイブリッジを望みながら、海上散歩が楽しめる。乗船場は、横浜駅東口(横浜ベイクォーター)、ハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)、ピア赤レンガ(赤レンガ倉庫海側)。乗船区間がそれぞれ設定されているので、目的に応じて気軽に利用できる。

遊ぶ
ギネスブック認定の時計機能付き大観覧車

大観覧車「コスモクロック21」

よこはまコスモワールドのアトラクションで、最高地点112.5mの大観覧車。定員480名の規模を誇り、横浜ベイブリッジやみなとみらい21周辺を眺めながら1周約15分の空中散歩を楽しめる。夜には秒針の役目をしている直径100mの回転輪が、毎時15分ごとに様々なイルミネーションに輝く。小学生未満は16歳以上の付き添いが必要。

遊ぶ
みなとみらい・桜木町
横浜中華街

横浜中華街

見る
食べる
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喫茶・甘味
山下公園・横浜中華街
THE WHARF HOUSE YAMASHITA KOEN

THE WHARF HOUSE YAMASHITA KOEN

港の景色が広がる山下公園の最西端に位置する施設です。カフェ、レストラン、ショップをはじめバーベキューや、公園で楽しめるピクニックグッズが用意されています。開放的なテラスでは、クラフトビールを楽しめるビアガーデンも開催。足湯テラスでは、春から秋は足湯につかれ、夏はひんやり流れる水に足をひたして涼むことができます。11:00〜17:00は無料で利用することができるのでおすすめ。

食べる
山下公園・横浜中華街
開港記念会館の辰野金吾式フリー・クラシック様式の時計塔

横浜市開港記念会館

県庁前交差点に面して立ち、「ジャックの塔」と呼ばれる辰野金吾指揮フリー・クラシック様式の赤レンガと白い花崗岩の建物。高さ36mの時計塔を持ち、横浜のモダン建築のシンボルとして親しまれている。横浜開港50周年を記念して市民の寄付金等で建築、大正6年(1917)に完成した。関東大震災により建物内部を焼失したが、昭和2年(1927)に復旧。内部見学は、公会堂なので制約があるため要問合せ。建物前には岡倉天心[おかくらてんしん]生誕地碑と史跡横浜町会所跡碑が立っている。

見る
伊勢佐木町・関内
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