特集

横浜グリーンエクスポ開幕まで開幕まであと半年! 「世界の明日を、みんなでひらく。」横浜の未来がいよいよ動き出す

横浜グリーンエクスポ

2027年3月19日に開幕する横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)。
開催まであと半年となった節目に、「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」が開催されました。

発表会には、平原敏英横浜市副市長をはじめ、渡邊忠則氏、原田一之氏らが登壇し、開幕に向けた期待と意気込みを表明。さらに、横浜市出展施設の正式名称や市民参加企画、イベント、アクセス計画など、最新情報が一挙に発表されました。

また、横山英幸大阪市長からのビデオメッセージも上映。大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」がスペシャルゲストとして登場し、横浜グリーンエクスポ公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」とともに、横浜の「Y」と応援の「Yell」をかけた“Yポーズ”を披露しました。さらに、横浜市18区のマスコットキャラクターとトゥンクトゥンクのコラボポスターも初公開され、横浜全体でエクスポを盛り上げていく機運の高まりを感じる発表会となりました。

 

その他
山下公園・横浜中華街
みなとみらい・桜木町
伊勢佐木町・関内
山手・元町
横浜駅周辺
元町・山下公園
横浜エリア

「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」が誕生

今回の発表会で大きな注目を集めたのが、横浜市出展施設の正式名称です。

これまで「建物空間を活用した発信拠点」「フィールドを活用した活動拠点」として紹介されてきた施設は、それぞれ「つなぐ横浜館」、「つなぐ横浜フィールド」に決定しました。

 

 

名称には、市民や企業、学校、地域団体など、これまで育まれてきたさまざまなつながりをエクスポの場に集め、さらに未来へつないでいきたいという想いが込められています。

【つなぐ横浜館 公式WEBサイトURL】
https://yokohama-hub.city.yokohama.lg.jp

 

暮らしと未来技術を体感する「つなぐ横浜館」

約3,000㎡の「つなぐ横浜館」は、「世界の明日を、みんなでひらく。」をコンセプトに展開。


館内には、

  • 暮らしの中の小さな行動や選択から未来を考える「ライフスタイル・ゾーン」




  • 最先端技術や企業の挑戦に触れられる「フューチャー・ゾーン」

の2つのエリアが設けられます。

 

市民とつくる会場最大級の「つなぐ横浜フィールド」

約10,000㎡の「つなぐ横浜フィールド」は、市民参加型の環境体験エリアとして整備が進められています。

 

エリアは、

  • 四季の花々が迎える「ウェルカムゾーン」


  • 環境活動や体験ができる「アクションゾーン」



  • 未来の環境づくりを考える「フューチャーゾーン」

の3つで構成。

自然を楽しみながら、環境や未来について学べる空間として期待されています。

横浜と未来をつなぐ7日間

会期中の目玉企画として発表されたのが、「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」です。


2027年5月26日から6月1日までの7日間、「横浜と未来をつなぐ7日間」をテーマに開催。キーワードは「チャレンジ」です。

期間中は、

  • サーキュラーをテーマにした大規模パレード
  • 蝶をモチーフにしたシンボルオブジェ「バタフライ」
  • アーティストによる音楽ライブ
  • サステナブルな暮らしを体験できるパーク

など、多彩なプログラムが会場全体で展開されます。

横浜18区の魅力が一堂に集結

2027年7月21日から29日には、横浜18区の魅力を発信する市民参加型イベント「ヨコハマ18コレクション」を開催。

区民が主役となり、食やエンターテインメントを通じてそれぞれの地域の文化や魅力、人の活躍を紹介します。

ステージパフォーマンスやブース出展の募集もスタートし、より多くの市民がエクスポに関わる機会が広がっています。

※横浜市18区のマスコットキャラクターとトゥンクトゥンクのコラボポスター

学生も主役!「EXPO部」が始動

横浜市内の10大学・専門学校では、学生主体のコミュニティ「EXPO部」が発足しました。

学園祭でのPR活動やプロギング(ごみ拾い×ジョギング)、学食メニュー開発など、若い世代ならではのアイデアでエクスポを盛り上げていきます。

横浜の自然を探そう!「横浜ネイチャークエスト」

スマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」を活用した参加型企画「横浜ネイチャークエスト」も実施されます。

横浜市内で見つけた生きものを撮影・投稿しながら、生物多様性への理解を深める企画で、集まったデータはエクスポ会場で展示される予定です。

■開催期間:2026年10月5日~2027年3月31日
■対象エリア:横浜市内全域
※詳細は未発表です。

「EXPOみっけ!」で横浜のまち全体が会場に

横浜市観光協会による特設サイト「EXPOみっけ!」も始動。

市内各地で開催される“地球の未来につながるアクション”をテーマにしたイベント情報を集約し、横浜グリーンエクスポとあわせて楽しめる横浜の魅力を発信していきます

■「EXPOみっけ!」サイト
https://expomikke.jp/

観光とあわせて楽しめるアクセス計画

会場へは近隣4駅からのシャトルバスのほか、横浜駅、新横浜駅、羽田空港からの直行バスを運行予定です。

さらに桜木町駅を起点に、横浜ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫、BASEGATE横浜、横浜中華街、山下公園エリアなどを巡る直行バスも計画されています。観光とエクスポを一度に楽しめる、横浜ならではのアクセスにも注目です。


また、横浜を楽しむお得な交通チケット、観光情報は是非「かながわ 横浜観光なら アットヨコハマ」のサイトをチェック!

横浜グリーンエクスポ開催概要

■開催期間 2027 年3月19 日(金)~9月26 日(日) 192 日間

■開催場所 横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設)

■公式サイト
https://expo2027yokohama.or.jp/

アットヨコハマ編集部より

今回の発表会で印象的だったのは、「見る」だけではなく「参加する」エクスポへ進化していること。市民、学生、企業、地域団体など、さまざまな人が主役となって未来をつくっていく姿が少しずつ見えてきました。

大阪・関西万博から横浜グリーンエクスポへ。ミャクミャクからトゥンクトゥンクへ。未来へ向かうバトンが確かにつながり始めています。

横浜グリーンエクスポ開幕まで、あと半年。横浜の未来を体感する準備が、いよいよ本格的に始まります。

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