特集

幻想的な工場夜景を楽しむ「SEABASS NIGHT SAFARI」

ナイトサファリ

みなさんこんにちは!横濱元町生まれのアットヨコハマナビゲーター柴山静華です!

 

今回は、都会のナイトサファリとも呼ばれる「SEABASS NIGHT SAFARI 工場夜景クルーズ」に参加してきました!

 

横濱観光といえば、みなとみらいの高層ビルや赤レンガ倉庫、ベイブリッジなど、華やかな夜景を思い浮かべる人も多いはず。

そんな横濱で、ひと味違う夜景を楽しめるのが「SEABASS NIGHT SAFARI 工場夜景クルーズ」です。

 

みなとみらいの海から出発し、京浜工業地帯へと向かう約90分のナイトクルーズ。

船上から眺める工場夜景は、普段街中から見る夜景とはまったく違う、幻想的な世界が広がっています!

 

横浜おでかけリポート
みなとみらい・桜木町
横浜エリア

いざ、夜の横浜港へ!

受付場所は、みなとみらいエリアにあるハンマーヘッドSEABASSステーション。

 

乗り場は、ハンマーヘッドの真横にある、新港さん橋になります。

 

今回乗船したのは、船の上にデッキがあるタイプの「SEABASS ACE」という船でした!


デッキのある船は安全のため、ライフジャケットを装着して乗船します。

実は2種類の船で運航しており、もうひとつは「SEABASS ZERO」という大型シーバスです。

※船の種類は当日のお楽しみ

(どちらの船もバリアフリー対応となっております)

 

席は自由席なので、大体30分ほど前から列ができ始めます。

これから始まる“夜の冒険”にワクワク✨

船上からしか見られない横濱の景色

 船がゆっくりと港を離れると、まず目に飛び込んでくるのが横濱らしい夜景。

みなとみらいのビル群や港の明かりが水面に映り、船が進むたびに景色が少しずつ変わっていきます。

とっても綺麗なみなとみらい✨

この景色は船の上からでないと味わえないですよね。

陸上から眺める夜景とは異なり、海の上から見る横濱は開放感たっぷり。

横浜ベイブリッジも間近に見えます!

普段ちょっと遠くから眺めているベイブリッジ、海面から見るとまた違った迫力です✨

潮風を感じながら、少しずつ街の明かりから離れていくと、いよいよ工場地帯へ向かっていきます!

暗闇の中に現れる“巨大な光の世界”

工場地帯が近づくにつれて、周囲は次第に暗くなっていきます。

そして、闇の向こうに見えてくるのが、巨大なタンクや煙突、複雑に入り組んだ配管。

オレンジや白、青などさまざまな光に照らされたプラントが海沿いに連なり、その姿はまるでSF映画のワンシーンのようです。


「工場」というと昼間に働く場所というイメージがありますが、夜になるとまったく別の表情を見せてくれます。

暗闇だからこそ、建物の輪郭や無数のライトが際立ち、まるで巨大なアート作品を見ているよう。

船が進むにつれて、「次はどんな景色だろう?」と期待が高まります。

ガイドさんの解説を聞くと、さらに面白い!

 

このクルーズの魅力は、景色を眺めるだけではありません。

ガイドさんによる案内を聞きながら工場夜景を楽しめるので、目の前に広がる景色がより身近に感じられます。

 

普段は何気なく遠くから眺めている煙突やタンクも、船上から見るとその大きさに驚かされます。

「あの炎は何だろう?」と思いながら解説を聞いていると、工場夜景の見方が少しずつ変わっていくのも面白いところ。

 

さらに、海上からしか見ることのできない角度で工場を眺められるのもクルーズならでは。

写真を撮る人にもおすすめの体験です。

 約90分のクルーズを終えて横浜港へ戻ってくると、今度はみなとみらいの明るい夜景が出迎えてくれます。

 

さっきまで工場の無機質で幻想的な光を眺めていたからこそ、みなとみらいのきらびやかな夜景がより美しく感じられるのも印象的でした。

「横濱の夜景はもう見たことがある」という人にも、ぜひ体験してほしい「SEABASS NIGHT SAFARI」。

街の夜景とは違う、京浜工業地帯ならではの迫力と美しさを海の上から楽しめます。

 

デートや友人とのお出かけはもちろん、写真好きの人や、ちょっと珍しい横濱観光を楽しみたい人にもおすすめ。

いつもの横濱とはひと味違う、“夜の横濱”を探しに出かけてみてはいかがでしょうか✨


公式HP:
https://yokohama-cruising.jp/seabass/plan/000057.php

 

 

●名前:しばやま しずか

●誕生日:10月2日

●出身地:横浜市中区

●血液型:A型

●趣味:港町横濱散歩

●特技:横濱案内、横濱の素敵な景色を撮ること、射的

 

●SNS:Instagram:@shiiizuukarticle、X:@shizukarticle

 

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