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【GREEN×EXPO 2027】相鉄の新型車両「13000系」がSOTETSU PARKへ!本物の車両を間近で体験

相鉄ヴィレッジ13000系輸送

20273月に横浜で開幕する「GREEN×EXPO 2027」。会場内のKids Village(キッズビレッジ)に登場する「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」へ、相鉄の新型車両「13000系(13100号車)」が搬入されました!

しかも展示されるのは、模型ではなく本物の鉄道車両。鉄道好きはもちろん、親子で楽しめる注目スポットになりそうです。

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新型車両「13000系」を一般道で会場へ!

今回搬入されたのは、新型車両13000系の横浜方先頭車「13100号車」1両。

横浜市金沢区の総合車両製作所横浜製作所から、トレーラーに載せて一般道を走り、GREEN×EXPO 2027の会場へ。到着後には大型クレーンを使い、SOTETSU PARK内の展示線路へ据え付けられました。

普段、線路の上を走る電車が道路を運ばれていく光景はかなりレア。相模鉄道の公式YouTubeチャンネルなどでは、車両をクレーンで持ち上げる様子や、トレーラーにけん引されて真夜中のみなとみらいを走行するシーンも公開されています。

車両の「床下」まで見られる!? 本物ならではの体験

相鉄ヴィレッジ13000系

SOTETSU PARKでは、13000系をただ眺めるだけではありません。会場には電力供給設備を設置し、架線のない会場でも車両の機器を実際に動作させる予定です。

さらに注目したいのが、車両センターにある「点検ピット」の再現。通常は整備担当者しか入れないような場所から、車両の床下を間近に見学できる予定です。子どもはもちろん、大人の鉄道ファンにとっても貴重な体験になりそうです。

SOTETSU PARKは親子で自然と生きものを学べる場所

SOTETSU PARKのコンセプトは、「ともだちとすみか」。

1,000㎡のエリアに13000系の実車両をはじめ、遊具や植栽、アトラクション、ワークショップなどが設けられ、遊びながら身近な生きものや自然について学べる空間となります。

会場全体を覆うのは、高さ約8m・直径約30mのリング状の「屋根」。上部は回遊スペースとなり、13000系やSOTETSU PARK全体を上から眺めることができます。相鉄線沿線の自然をモチーフにした「すみか遊具」も登場予定です。

「電車」と「自然」という、一見異なるテーマがひとつになったSOTETSU PARK

13000系を間近で見たり、普段は見られない車両の床下をのぞいたり、生きもののすみかを遊びながら体験したり――。親子のお出かけ先として、GREEN×EXPO 2027でぜひチェックしたいスポットです。

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