横浜赤レンガ倉庫に、夏の夜を楽しむ新たな“夜の遊び場”が登場!
2026年8月8日(土)から8月23日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催される「Disco Brick YOKOHAMA」。
1970年代後半~1980年代初頭のディスコカルチャーをイメージした会場に、DJ、ダンスフロア、バーなどが集結。さらに、海風や横浜の夜景を感じながら楽しめる、開放感たっぷりのナイトエンターテインメントです。
今回は、開催に先駆けて行われた内覧会に参加してきました!
実際の会場の様子を、写真とともにご紹介します♪
まず目に飛び込んできたのが、会場入口の大きな看板。
ネオンで彩られた「Disco Brick YOKOHAMA」の文字が、歴史ある赤レンガ倉庫の建物にもよく映えていて、とってもレトロかわいい雰囲気です。

さらに入口には、ネオンピンクのミラーがずらり!
ミラー越しに写真を撮れば、まるで80年代のディスコにタイムスリップしたような一枚に。
会場に入る前から写真を撮りたくなる、注目のフォトスポットです。

会場の中心となるのが、DJコーナー。
ミラーボールやレーザーが輝くDJブースを中心に、音楽を楽しめるフロアが広がります。

赤レンガ倉庫の歴史的な雰囲気と、ネオンや光を使ったディスコの世界観が組み合わさっているのが印象的。
昔ながらのディスコカルチャーを感じながらも、写真を撮ったり、音楽を楽しんだりと、今の世代でも気軽に楽しめる空間になっています。
DJのプレイ時間は17:30~22:00。
有料日には、石野卓球さんやCAPTAIN VINYL(DJ NORI+MURO)など、国内外で活躍するDJも登場します。
一方で平日を中心に無料日も設けられているので、「ディスコに行ったことがない」という人も気軽に立ち寄れそうです!
「ディスコ」というと、踊っているイメージもありますが、会場にはゆったり過ごせるスペースも。

ハンモックに揺られながら音楽を聴いたり、友達とおしゃべりしたり……。
踊るだけではなく、自分のスタイルで夜の時間を楽しめるのも「Disco Brick YOKOHAMA」の魅力です。
会場内には、イベントを盛り上げるPOP UPコーナーも登場!

ディスコの音楽や空間だけでなく、会場を歩きながらさまざまなコンテンツを楽しめるので、友達同士で訪れても盛り上がりそうです。
そして、ディスコの楽しみといえばドリンクも欠かせません。
会場にはBARカウンターが設置され、スタンダードカクテルからオリジナルカクテル、ノンアルコールカクテルまで幅広く用意されています。



横浜赤レンガ倉庫ならではの海風を感じられる開放的なロケーションでの夏の夜の乾杯にもぴったりです。
バーの営業時間は17:00~22:00(L.O.21:30)。
お酒を飲む人はもちろん、ノンアルコールで楽しみたい人にも嬉しいラインナップです。


「音楽は楽しみたいけれど、ずっと立っているのはちょっと大変……」という人におすすめなのが、有料のBOX SEAT。


BOX SEATでは、席に座ってゆっくりと音楽やドリンク、横浜の夜景を楽しめます。
友達同士で会話を楽しみながら過ごすのもよし、音楽に耳を傾けながらのんびりするのもよし。
ディスコを楽しむスタイルも人それぞれです。
BOX SEATはイベント入場料が有料の日に利用可能。2席セット、3席セットが用意されています。
会場を楽しんだあとは、出口にも注目。

入口から出口まで、ディスコの世界観がしっかりと演出されています。
写真を撮りながら会場を巡るだけでも楽しめるので、音楽イベントとしてだけでなく、夏のおでかけスポットとしてもおすすめです。
そして、「Disco Brick YOKOHAMA」とあわせて楽しみたいのが、同じ横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催されている「Red Brick Sunset 2026」。

今年のテーマは、アメリカ西海岸の人気リゾート地「サンタモニカ」。
レトロかわいいポップな雰囲気の「Red Brick Sunset」で海外リゾート気分を味わったあと、夜は「Disco Brick YOKOHAMA」で音楽に包まれる……という楽しみ方もできます。
昼から夜まで横浜赤レンガ倉庫で過ごせば、夏の一日をたっぷり満喫できそうです♪
文:舟守はるな