こんにちは!アットヨコハマ学生リポーターの舟守はるなです!
実は私、生まれて初めて好き!と思ったものが、恐竜なんです🦖✨
「恐竜展」と聞くと夏を思い出すくらい、私にとって恐竜は夏の風物詩のような存在。
今回は、そんな大好きな恐竜に会いに「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」へ行ってきました!
会場では、音声ガイドを片手に真剣な表情で展示を見ている子どもたちの姿も。そんな姿を見ていると、恐竜に夢中だった子どもの頃を思い出して、なんだか懐かしく、微笑ましい気持ちになりました☺️
今回の展示は、サブタイトルの「恐竜の食卓大図鑑」のとおり、恐竜たちの「食事」に注目しているのがポイント🍖🌿
「肉食恐竜はどんなものを食べていたの?」「草食恐竜は?」など、標本や化石を通して恐竜たちの食生活に迫る展示は、とっても見応えがありました!
この夏は、横浜で恐竜たちの「食卓」をのぞいてみませんか?🦕
今回の会場は、パシフィコ横浜 展示ホールA。

みなとみらい駅から歩いてすぐなので、アクセスも抜群です!
それでは、さっそく「ヨコハマ恐竜展2026」の会場へ向かいます🦖💨

会場に到着!
入口からさっそくおなじみの恐竜博士がお出迎えしてくれて、入る前からワクワクが止まりません……!

会場に入ると、さっそく大きな骨格標本がお出迎え!🦴

今回の「ヨコハマ恐竜展2026」のテーマは、ずばり「食事」。
動物にとって「食べること」は、生きていくために欠かせない大切な活動です。
では、今は絶滅してしまった恐竜たちは、いったい何を食べて、どのように食べていたのでしょうか?
恐竜の歯や骨などの標本をはじめとするさまざまな資料から、恐竜たちの「食べかた」を探っていきます。
肉食恐竜と草食恐竜では、食べ物はもちろん、歯や体のつくりにも違いがあります。
「食べる」という身近な行動に注目してみると、恐竜たちがどんな環境で暮らし、どのように進化してきたのかまで見えてくるんだとか……!
それではここから、恐竜たちの「食卓」をのぞいてみましょう🦖🍖🌿
早速見どころが盛りだくさん!
写真多めで、実際に会場を歩いているような気分でご紹介していきます🦖📸

まず出迎えてくれたのは、みんな大好き巨大な肉食恐竜!

大迫力の姿に、早くもテンションが上がります……!
そして、今回ぜひ注目してほしいのが、恐竜の「歯」。

こちらでは、アクロカントサウルスの「引き裂く」歯を再現した模型を、なんと実際に触って体感することができます!
近くで見るとこんなに大きい!!
これが口の中にずらりと並んでいたと思うと……!😳
恐竜ファンにはたまらない、ちょっぴりニッチな恐竜たちもたくさん展示されています。


「この恐竜知ってる!」という子から、「こんな恐竜がいたんだ!」という子まで、きっとお気に入りが見つかるはず✨

そしてこちらは、スピノサウルスの頭の模型!
なんと、口が開いたり閉じたりするんです。

ガバッと口が開く様子は、迫力満点……!
怖い!でも、楽しい!!
実際に見て、触って、動きを体感しながら、恐竜たちがどのように食べていたのかを知ることができるのも、この展示の魅力です。
そして、空を見上げるとプテラノドンも!

さらに、足元にはこんな撮影スポットも発見!

ここに立つと、なんと上に設置されたカメラから写真を撮ってもらえるんです📸
スマートフォンではなかなか撮れないような、ちょっと特別な一枚を残せるのが魅力的!

こちらには、恐竜の頭蓋骨の模型!

普段なかなか間近で見ることのできない恐竜の頭を、じっくり観察できます。
そして、私が思わず「かわいい!」となったのが、カマラサウルスの親子。

大きなお父さん(お母さん?)と、その足元にいる子どもの姿がとっても微笑ましい……!
ちなみに、こちらの実物は福井県立恐竜博物館で展示されているそうですよ。
そして最後に……!

私の大好きなトリケラトプス💓
大きな3本の角と特徴的なフリルを間近で見ることができて、恐竜好きとしては大興奮でした!
お気に入りの恐竜を見つけながら展示を巡るのも、この恐竜展の楽しみ方のひとつですね♪
続いてやってきたのは、ZONE 2「食事のトラブル図鑑」

こちらのコーナーにも、まだまだ見どころがたっぷり!
ステゴサウルスの一種からアロサウルスまで、さまざまな恐竜の標本や模型が並んでいます🦖


こちらは、パラサウロロフスの特徴的な頭蓋骨。
長く伸びた頭の形がとても印象的です!

正面から見るのと、少し角度を変えて見るのとでは印象もガラリ。

こんなふうに、見る角度によって迫力が全然違って見えるのも、実物大の展示ならではの楽しみです。
写真を撮りながら、ぜひいろいろな角度から観察してみてください📸✨
続いては、ZONE 3「親子の食卓図鑑」へ!


パネルには「陸の王者への道」の文字が。
「陸の王者への道」ということは……?

そう、ここで登場するのは……ティラノサウルス!!🦖
なんと、動く等身大のティラノサウルス模型です!

こちらも口が開いたり閉じたりして、目の前で見ると迫力満点。大きな口を開ける姿には、思わず後ずさりしてしまいそう……!

そして、足元を見てみると……

トリケラトプスの頭が!
こんなところに……!ちょっと悲しい😭

もちろん、迫力のある模型だけでなく、骨格標本もしっかり展示されています!
竜脚類の大きな骨格も大迫力!


長い首と大きな体を目の前にすると、「こんなに大きな恐竜が本当に歩いていたんだ……」と、そのスケールに圧倒されます。
そして、奥へ進んでいくと……

なんだか気になる展示を発見👀
なんと、パロサウルスのごはんを手伝える体験コーナーがありました!

木の黄色い部分を倒すと……

パロサウルスが大きな口を開いて、パクッ!
ごはんを食べてもらえるんです🌿🦕
見るだけではなく、自分で動かして恐竜の食事を体験できるのが楽しい!
このほかにも、まだまだたくさんの展示がありました。

大迫力の模型から貴重な骨格標本、親子で楽しめる体験コーナーまで、見どころが盛りだくさんのZONE 3でした!
いよいよ最後のZONEへ!
テーマは、「今に続くお食事図鑑」。

実は、恐竜の進化の歴史の中で誕生した「鳥類」は、大量絶滅を生き延びた、現在まで続く恐竜の仲間なんです。
その後も進化を続け、今ではさまざまな環境でたくさんの種類が暮らしています。

ということは……私たちが普段見ている鳥たちも、恐竜の仲間!?

このZONEでは、現在まで続く「恐竜の仲間たち」の食事に注目!
昔の恐竜たちがどのように食べていたのかを見てきたからこそ、今を生きる鳥たちの食べ方にも、また違った興味が湧いてきます。

恐竜の「食卓」をたどってきた最後に、現代へとつながる進化を感じられる展示です!
いよいよ、恐竜たちの「食卓」をめぐる旅も終盤へ。

最後のエピローグ「食べ方の守りかた」では、なんと「ヒト」の模型も展示されていました。

恐竜たちの食べ方を知ったあとに、私たち人間の「食べる」という行動について考えてみるのも面白いですね。

そして、会場内には展示を見るだけでなく、クイズコーナーやミニゲームコーナーなど、楽しみながら恐竜について学べるブースもたくさん!
小さなお子さんはもちろん、恐竜好きの大人も夢中になってしまいそうです🦖✨

さらに、最後のお楽しみといえば……お土産コーナー!🎁
恐竜をモチーフにしたグッズが並び、どれを持ち帰ろうか迷ってしまいます。

記念写真を撮影できるブースもありました!!📸
今回の「ヨコハマ恐竜展2026」は、恐竜の「食べる」という行動に注目することで、これまでとは少し違った視点から恐竜たちの暮らしを知ることができる展示でした。

私自身、子どもの頃から恐竜が大好きだったので、迫力満点の模型や骨格標本を間近で見られて大興奮!
特に、実際に触れたり動かしたりできる体験展示は、子どもたちが夢中になるのも納得です。会場で音声ガイドを聞きながら真剣に展示を見つめる子どもたちの姿にも、思わず懐かしく、微笑ましい気持ちになりました☺️
「恐竜は何を食べていたの?」という素朴な疑問から、歯や骨、体のつくり、そして現在まで続く鳥類へとつながる進化まで!
恐竜の「食卓」を入り口に、恐竜たちの生き方や多様性を楽しく学べるのが、この展覧会の魅力だと感じました。
この夏、みなとみらいでのお出かけ先を探している方は、ぜひ「ヨコハマ恐竜展2026」で、恐竜たちの不思議な「食卓」をのぞいてみてください!🦖✨
◯イベント情報
ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~
開催期間:2026年7月17日(金)~ 9月6日(日)
会場:パシフィコ横浜 展示ホールA
アクセス:
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約5分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約12分
入場料:
大人:2,000円
こども(中学生以下):1,000円
※3歳以下無料
詳しい情報は、「ヨコハマ恐竜展2026」公式サイト( https://yokohama-kyouryu.jp )をご確認ください!
文:舟守はるな(ふなもり・はるな)
●誕生日:2004年5月13日
●出身地:横浜市中区
●趣味:散歩、朗読、小説執筆
●特技:横浜市の18区を早口で言う
●SNS:Instagram:@harunafunamori_、X:@harunafunamori_