皆さん、こんにちは!アットヨコハマ学生リポーターの筒井美結です!
今回は、2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間にわたって開催された「横浜七夕祭り」に行ってきました🌌
初めての取材と記事執筆ということで少しドキドキしていますが、実際に会場を歩いて感じた雰囲気や魅力を、私なりの視点でお届けします!
横浜七夕祭りは、「なぜ横浜には大きな七夕祭りがないのだろう?」という想いから誕生したイベントです。
初開催となった昨年は、2日間で約30万人が来場し、大きな話題を呼びました。
そして2回目の開催となる今年は、会場を臨港パークとパシフィコ横浜へ移し、さらにスケールアップ!
今回は、横浜ならではの七夕の楽しみ方をたっぷりご紹介します。
みなとみらい駅を降り、海風を感じながら、まずは屋外会場である臨港パークへ向かいます。
会場に到着すると、休日ということもあり、すでに多くの来場者で大賑わい!

まず目に飛び込んできたのは、「トゥンクトゥンク」の巨大パネル!
先月開催された横浜開港祭でも大人気だったフォトスポットに再び出会うことができました♡

手をつないで写真を撮ると、とっても可愛く撮れるのでおすすめです🤝🏻💕
どこかでトゥンクトゥンクを見かけた際には「#トゥン活」で、素敵な写真をSNSにアップしてみてください!
隣のスペースには、横浜市観光協会が展開する「花の港」の連携企画として、移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」が登場。
色鮮やかな花々に囲まれた七夕仕様の空間に、思わずテンションが上がります!

お花でデコレーションされた傘を手に写真撮影をしてみました☂️💐
こんなに可愛い傘があれば、雨の日のお出かけも特別な気分になりそうです笑
今回の展示を見て、来年3月19日に開幕する花博がますます楽しみになりました。
続いて、短冊・提灯エリアへ向かいました!
向かう途中には、飲食テントやキッチンカーが並び、ここでしか味わえない「横浜七夕祭り」限定メニューも多数登場していました。

https://yokohama-tanabata.com/
会場には屋台グルメの食欲をそそる香りが漂い、歩いているだけでもお腹が空いてしまいます🤤🥣
臨港パークの海沿いには、座るのにちょうど良い段差があるので、海を眺めながらゆったりと食事や会話を楽しむことができます♪
さらに奥へ進むと、大きな笹と提灯が飾られ、七夕らしい空間が見えてきました!
辺りは一気に七夕ムードに包まれます🎋🏮




私もさっそく短冊に願い事を書き、笹に結びつけました🎀

たくさんの短冊が海風に揺れる様子はとても涼しげで、みなとみらいならではの七夕の風景が広がっていました。

私が訪れたのは夕方の時間帯でしたが、夜になると提灯がライトアップされ、昼間とはひと味違った幻想的な雰囲気を楽しむことができます🌠💫
近くには、パフォーマンスや音楽で会場を盛り上げる特設ステージが設置されていました。
ダンスや演奏、ライブなどの多彩なプログラムで会場は大盛り上がり!
時間帯によってさまざまな楽しみ方ができるため、1日を通して満喫できるイベントとなっています。
PR・物販ブースを見ていると、子ども連れのご家族を中心に賑わっている場所を発見!
JAF(日本自動車連盟)、神奈川トヨタ自動車株式会社、ウエインズトヨタ神奈川株式会社による「子供免許証」発行ブースでは、未来のドライバーたちが自分だけのオリジナル免許証を作ることができます。
まだ車の免許を持っていない私も、思わず「欲しい!」と思ってしまいました😂

私が訪れた時には受付が終了していましたが、展示されていた車との記念撮影を楽しむことができました!
いつかこんなかっこいい車を運転してみたいです🛞✨

他にも、昔懐かしい縁日や体験型のワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさん!
実際に見て、触れて、体験できる企画が充実しているのも、「横浜七夕祭り」の見どころの1つです🌟
そして最後は、今年の目玉企画として注目を集めていた「ビームツイスター×バブルショー」へ!
事前に情報をチェックしていたものの、どのような演出なのか想像がつかず、始まる前からワクワクが止まりません🥺
期待を膨らませながら、会場となるパシフィコ横浜 展示ホールBへ向かいます!

開演30分前から会場内ではすでに光の演出が始まり、ショーが始まる前から非日常的な空間を楽しむことができます。

まず登場したのは、シャボン玉パフォーマーユニット「teambub」。

大小さまざまなシャボン玉が魔法のように次々と生み出され、会場いっぱいへ広がっていきます🪄🫧

光に照らされてキラキラと輝きながら、ゆっくりと空間を漂う姿は幻想的で、思わず見入ってしまいました。
続いて、「BEAM TWISTER - tristruct」による光と音楽のショーが始まりました!
BEAM TWISTERは、Mrs. GREEN APPLEや嵐、米津玄師、UVERworldなど、数々のアーティストのライブ演出を手掛ける株式会社カストが独自開発したビーム演出マシンです。

今回は世界初となる3重構造の特別仕様が登場し、全長7m・36本のアームから生み出される迫力ある光の動きに圧倒されました!

私が訪れた回では、M!LKの「爆裂愛してる」やMrs. GREEN APPLEの「クスシキ」、RADWIMPSの「スパークル」など、人気楽曲に合わせた演出が行われました。

音楽のリズムや曲調に合わせて、ビームの色や動きが変化し、まるでライブ会場にいるような感覚に!

壁や天井にも光や映像が広がり、空間全体で楽曲の世界観が表現されていました。
中でも、DAOKO×米津玄師の「打上花火」では、背景いっぱいに花火が打ち上がるような光が映し出され、屋内にいながら夏の夜空を感じられました🎇

屋内開催のため、天候を気にせず楽しめるのも嬉しいポイント。
私が訪れた日も厳しい暑さでしたが、涼しい会場で快適にショーを楽しめるのは、夏のイベントならではの大きな魅力だと感じました🎐
海辺の開放的な景色の中で短冊に願いを込めたり、幻想的な光のショーを楽しんだりと、横浜ならではの七夕を満喫することができました。
横浜には四季を感じられるさまざまなイベントがありますが、新たに七夕を楽しめるイベントが加わり、夏の楽しみがさらに広がりました!
子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる「横浜七夕祭り」は、新たな夏の風物詩として、これからも多くの人に親しまれていくのではないでしょうか🌻