横浜赤レンガ倉庫で20年以上にわたり営業を続ける洋食店「横濱たちばな亭」が、この夏ブランドリニューアルを実施。新たなロゴや店舗外観へと生まれ変わり、これを記念した期間限定メニューも登場しました。
今回は実際に店舗を訪れ、リニューアルした店舗の雰囲気をチェックするとともに、期間限定メニュー「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」と、一番人気の定番メニュー「洋食屋さんのオムレツライス」を実食してきました。
今回のブランドリニューアルでは、ロゴを一新するとともに、店舗外観もリニューアル。
これまでの緑を基調としたデザインから、創業当初のイメージを踏襲した「黒」と「黄色」を基調とするデザインへと生まれ変わりました。黒を基調にしたシックな外観に、オムレツライスを思わせる鮮やかな黄色がアクセントとなり、赤レンガ倉庫の雰囲気にも映える印象です。

新ロゴデザイン / 旧ロゴデザイン

外観(リニューアル後) / 外観(リニューアル前)
ブランドリニューアルを記念して販売されているのが、「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」。
店舗デザインをイメージしたという真っ黒なデミグラスソースには竹炭を使用。一見インパクトのある見た目ですが、口にするとデミグラスソースのコクや旨みがしっかり感じられ、ふんわりとしたオムレツとの相性も抜群です。
大きなエビフライは衣がサクサク、中はプリッとした食感。濃厚なソースと合わせることで食べ応えも十分で、期間限定ならではの特別感を楽しめる一皿でした。
| 販売期間:2026年7月1日~7月30日(予定) 価格:1,800円(税込) |
あわせていただいたのが、レギュラーメニューで一番人気という「洋食屋さんのオムレツライス」。
目の前でオムレツを仕上げるライブ感も、この店ならではの魅力。ナイフを入れるとふんわりとした卵が広がり、チキンライスとソースが一体となった王道の味わいを楽しめます。創業以来、多くの人に親しまれてきた看板メニューというのも納得のおいしさでした。
派手さよりも、毎日でも食べたくなるような安心感のある味わいで、初めて訪れる人にもおすすめしたい一皿です。
ブランドリニューアルによって店舗の印象は一新されましたが、長年愛されてきたオムレツライスのおいしさや、目の前で仕上げるライブ感はそのまま。
新しいロゴや外観は、これからの「横濱たちばな亭」のスタートを象徴するもの。一方で、定番メニューにはこれまで積み重ねてきた歴史と技術が詰まっていました。
横浜赤レンガ倉庫を訪れた際は、今だけの期間限定メニューはもちろん、長年愛され続ける人気No.1のオムレツライスも、ぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。
〇横濱たちばな亭 横浜赤レンガ倉庫店
所在地:横浜市中区新港1-1-2横浜赤れんが倉庫2号館1F
TEL:045-650-8752
営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:無休
アクセス:みなとみらい線馬車道駅、日本大通り駅から徒歩6分