横浜の夏を彩る大型イベント「横浜七夕祭り2026」の開催が発表されました。
昨年、初開催ながら2日間で約30万人を動員した話題のイベント。今年はさらにスケールアップし、会場を山下公園から“みなとみらいエリア”へ移して開催されます。
会場は臨港パーク&パシフィコ横浜!
2026年の舞台となるのは、横浜を代表するウォーターフロントエリア。
会場は、みなとみらいの海辺を感じられる「臨港パーク」と、大型イベントでおなじみの「パシフィコ横浜」です。
海風を感じながら楽しめる七夕イベントとして、横浜らしいロケーションにも注目です。

・開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)
・時間:10:00〜21:00
・会場:臨港パーク&パシフィコ横浜
・入場:無料(一部コンテンツ有料予定)

会場では、七夕らしい幻想的な空間演出に加え、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが多数予定されています。

願いごとを書ける短冊エリアや、夏祭り気分を味わえる縁日ブースが登場。
横浜の夜景とともに、七夕ならではの雰囲気を楽しめそうです。

会場には“横浜の美味しい”が集まるグルメエリアも展開予定。
食べ歩きを楽しみながら、海辺の夏イベントを満喫できます。

そして今年最大の注目は、パシフィコ横浜内で実施予定の「ビームツイスター」。
巨大ロボットアームと立体的なビーム演出による、世界初の光体験コンテンツとして紹介されています。
夜のみなとみらいを舞台に、どのような演出になるのか期待が高まります。

「なぜ横浜には大きな七夕祭りがないのだろう?」という思いから始まったという横浜七夕祭り。
花火大会やイルミネーションとはまた違う、“願いごと”をテーマにしたイベントとして、横浜の新しい夏の定番になっていくかもしれません。
みなとみらいの景色とともに楽しめる2日間。
今年の夏のおでかけ候補に入れてみてはいかがでしょうか。