はまリポ放送部ディレクターの佐藤なおです。いいお酒を少しだけ飲みたいとき、軽く一杯楽しみたいとき。そんなシーンにちょうどいいのが、“角打ち”というスタイルです。今回はアットヨコハマのデジタルチケットを使って『吉野町』へ行ってきました!
明治25年、横浜君嶋屋は、江戸時代に開発された吉田新田地区、その守り神である「お三の宮日枝神社」を中心とした賑やかな町場にありました。今では、単にお酒を販売するだけでなく、生産者の想いや情熱を伝えるセレクトショップとして、全国の銘酒や世界各地のワインを厳選して取り扱っています。
それでは、角打ちスタイルで気になるお酒を楽しみましょう。グラスで少量から試すことができるため、好みに合う一本を見つけやすいのも魅力です。メニューの他に店内で販売しているお酒を購入して開けることもできます。スタッフに相談すれば、味わいの好みやシーンに合わせたものをおすすめしてもらえるので、迷ったときでも安心です。
日本酒や焼酎に加えてワインも充実しています。輸入ワイン専門店「ワイン館」では、フランスやイタリアなど、現地とのつながりを大切に選ばれた世界各地のファインワインが揃います。一方、日本ワイン専門店「横浜葡萄館」では、日本全国のワイナリーから厳選された銘柄を取り揃えています。両店舗は店内でつながっていて、日本ワインと海外ワインを比べながら自分好みの一本を見つけられます。
食とのマリアージュを考えながらお酒を選ぶのも、楽しみのひとつ。おすすめの白ワインに、元フレンチシェフが手がけるたこ焼きをペアリング。意外な組み合わせながら、相性の良さを感じられる一品でした!また、店内で販売されているおつまみを購入し、その場でいただくこともできますよ。
「日本葡萄館」のオープン2周年を記念したイベントが開催中です。私も「日本ワイン紐くじチャレンジ」に挑戦し、なんと入手困難なビンテージのナチュラルワインを引き当てました!そのほかにも、毎月 酒蔵来店イベントやワイナリーによる試飲販売会が開催され、生産者から直接話を聞いたり飲み比べを楽しめます。
店内では、母の日に向けたギフトコーナーも。スタッフに相談しながら選べるため、相手の好みやシーンに合わせた一本を見つけることができ、プレゼントやお土産にもおすすめです!